昨年9月から本格的に始めたLPG削減対策の経過報告です。10~5月(使用月では9~4月)のほぼ冬期間8か月の状況です。
【10-5月電気使用量】kwh
2019 1,886( 97%)
2020 1,940(100%)
2021 1,949(100%)
2022 2,002(103%)
調理をLPGからIHへ移行したにもかかわらず顕著な電気使用量の増加は見られない。
【10-5月電気料金】円
2019 48,728(102%)
2020 47,892(100%)
2021 54,053(113%)
2022 56,359(118%)
使用料の増加はほぼないにもかかわらず、電気料金は2割ほど増加しています。
もちろん電気料金の値上げ効果だが、今後さらに大幅な値上げも予想されるためぞっとします。
*2月頃から政府補助金により実際の支払額はもう少し安くなっていますが、正味の使用料金で処理しています。補助金といっても元々我々の税金ですし、補助金も近々終わりそう!
【10-5月LPG使用量】㎥
2019 96.5( 60%)
2020 161.8(100%)
2021 113.8( 70%)
2022 60.6( 37%)
LPGの使用量は大幅に削減できました。前々年は特に多かったとはいえ、前年と比べても5割近い削減ができた。LPGファンヒーターを使わなかったことが大きいですが、調理のIH化や風呂水の再利用・保温等の節約効果もあると思います。
【10-5月LPG料金】円
2019 72,279( 68%)
2020 105,962(100%)
2021 92,894( 88%)
2022 59,048( 56%)
LPG使用量は削減できても料金のほうはさほど下がっていません。2020年比で使用料37%になっても料金は料金は56%。これは値上げに加えて基本料金が高く、使用料が少ないと割高になる料金体系のためです。要は使用量を削減しても料金の低減効果は低い。
風呂にLPGを使っている限りはいくら節約しても年間に8~10万円程度の料金は払うことになるということになります。
結論として、灯油給湯への変更を検討します。設置費用が30万円くらいかかっても5,6年で取り戻せそうな気がします。というか「殿様商売のLPG」は使いたくない!
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