ひまりんのつれづれ日記

感じるままに何でも書けたら・・・

母の部屋で雲の流れるのを見る

2011-09-11 08:39:42 | Weblog
先週韮崎にいた母を練馬の病院に移した。
介護タクシーをチャーターし兄妹4人で協力して無事に移せた。

92歳でますます淋しがりやになった母を24時間体制で付き添いしようと
夜は付き添いさんに頼むこととし、昼間の付き添いを4人で分担することにした。
昨日は私の係りの日で、
10時過ぎに病院に到着し、付き添いさんと交代し、
母のパジャマを着変えさせはじめた。
10時半頃ドクターの回診があり、
パジャマを脱がせて痩せこけた足が丸見えだった母が少し恥ずかしそうな顔をした。

昨夜は熱が少し出て朝には下がったようで、医師が「元気そうでよかった」と母の耳元で声を出す。
看護師さんが身体を拭くタオルもってきますね。上半身は(点滴があるので)着替えるの手伝いますねと言ってくれた。

母の身体は痩せこけていて昔のがっしりした様子は消えてしまっていた。
それでも蒸しタオルで拭かれるのは気持ちよいらしく、この新米の介護士さんのされるままだ。
ベッドの上に持ち上げるのは私のやり方では痛かったらしく、私は途方にくれる。
結局母にずり上がってもらった。

母は食道ガンなので食事がのどを通らなくなっっている。
セカンドオピニオンを受け兄妹4人で話し合い、この病院で放射線治療を受けることにした。

今のところおもゆもスープも2、3口のんだだけでつまってしまい、みな戻してしまうので
お昼もあきらめざるをえない。
食べたいのに食べられない状態だ。
ときどき戻したり痰を吐くのを痰受けで受け取り、ティッシュで口元を拭くのを手伝う。

2時ごろは落ち着いてきたので車いすを借りて、同じフロアの散策(笑)
6階なので共有部分のデイルームからの眺めはよく、晴れていたから気持ちよい。

母と昔松原湖に行ってボートを漕いでもらったことなど思い出し「お母さんはボート漕いだことなかったのにうまく漕いだね~」とかしゃべっていた。

部屋に帰ってベットにまた寝てもらい、車いすを返して
一休み。
母の部屋は個室なので、窓際にもソファーがあり、私も寝転がる。
母が自分の使っていたバスタオルをひょいと投げてくれた。
お腹にかけろというように。
部屋の窓からの景色はあまりよくないのだが、寝転がると青空に雲が流れるのが見えた。

こういう風だけど母がまだ生きていてくれて、たわいない話をしたリ、甘えることができることに感謝しよう。
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何かよいこと!

2011-09-03 15:03:07 | Weblog
今日はついているみたい。
目覚めたら5:55。

それから起きて庭に出たら、ミニトマトがいつになくいっぱい。
この頃はゴーヤが採れないなと思ったら、地面近くに一本ゴーヤ^^
二七本目のゴーヤです。



これは28日に採った二十六郎ちゃん。


この夏はほんとにゴーヤに元気づけられました。
食べて良し、涼めて良し、育てて楽しめて良しの一石三鳥の夏でした。
野菜作りの楽しさ少し知りました。
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