ひまりんのつれづれ日記

感じるままに何でも書けたら・・・

私のライナスちゃん

2006-02-28 20:35:17 | 家族のこと
こどもがかわいいのは赤ちゃんのときから、ずっと知っているからじゃないでしょうか。
私も子ども3人をそれぞれかわいいと思っていますが、次男は外見に少しハンディキャップをもっていますので、心配もあり、かわいがってしまいます。
小さいときの次男はスヌーピーに出てくる、いつも毛布みたいなものをくわえているライナスのようでした。次男はいつも赤ちゃん用シーツをくわえていました。2歳くらいまでどこにいくのもシーツをもっていました。その様子はとってもかわいいものでしたが、3番目の子が生まれることもあり、ある日だめ!と取り上げましたら、エ~ンと泣いていました。
娘の生まれたとき、退院のときに主人に連れられて来たのですが、5歳の長男が
「ああ、そうか」といって、納得したのに対し、2歳2ヶ月だった次男は、車の助子席で赤ちゃんを抱いた私の足元に来て、子犬のように泣いていたのに、私は抱き上げることもできず、主人ともども、もらい泣きをしそうになった覚えがあります。
まあ、今も彼は感情豊かで、泣き虫なところがありますね。
21歳になり、いまは一人暮らしをしていますけど。青森で寒いとこなのに、部活のきついところに入ったので、少し体調を壊しましたが、部活をやめ、他の活動をして、今は持ち直したところです。
あまりかわいがりすぎは、駄目ですよね。離れているとついいろいろ心配なのですが。
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だめだった

2006-02-27 19:58:05 | Weblog
うちの近くで事務員募集のチラシを見て、その条件にめずらしく全部当てはまったので、10日くらい前、履歴書を出して、面接を受けた。面接官5人の内4人は顔見知りである。
どうだろう。入ったら今のパートを辞めない限り、週6日のつとめとなる。収入は増えるが、毎日はきついだろうと思っていた。
やはり落ちた。ある意味ホッとした。勤めがあまり近いというのも何だし、何か失敗したら、近所の人に知られるし。事務能力もないし、お金の勘定も苦手だし、この歳になって仕事が増えるというのも何となくね~
というわけで、しばらく今のままのパート主婦です。
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雨が降ると

2006-02-26 17:12:35 | Weblog
今日は一日雨ですね。雨が降るとテンションが下がります。何か寂しいな~と思うのは私だけでしょうか。
昨日は娘と一緒に大宮に出たので、娘とあんみつやさんに入りました。夜は娘のリクエストにより煮魚にしました。意外にも彼女は和風趣味ですね。お刺身が残ったときなど、翌日甘辛く煮ることがあるのですが、それが大好きだといい、煮魚が食べたいというのです。さわらが安かったのでさわらを買ってきて煮ました。私はあまり料理が上手ではありませんが、家では一応いちばん年季が入っているので、みなあまり文句は言わずに食べます。今日は寒いので鍋にします。寄せ鍋。鍋は主人が好きなのでよく作ります。何より簡単なのと、いろいろ食べられるのがいいのです。
昨日テレビでひきこもりをやっていました。家庭と仕事場にしかいけないひきこもりっていうのもあると言っていました。日本人にはひきこもりが多いのだそうです。遺伝子だかに傷つきやすいS遺伝子があるとか言っていました。そうか~わたしもひきこもりだろうかとその時思いましたね。これからもう少し行動を広げなくてはならないかもしれません。
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発信と発散

2006-02-25 21:20:33 | Weblog
今日はいい天気でした。娘と振袖レンタルの店に行ってきました。
私の振袖を持って行きましたが、結局寸法が合わないということで、一揃い借りることにしました。娘の好きな緑の着物を選びました。好きな色の着物を選びましたので、よく似合う感じです。
こんなことをつらつら書いているだけなので、これは発信ではなく、ただの発散ではないかと思うこの頃です。
何故ブログを書くかというと、発散することで自分をなだめているのではないか。
それに強いて言えば、残しておけば、後にこどもがあのぼんやりした母さんが何を考えていたのかがわかるんじゃないかと思うわけ。
ブログは書くのもなかなかですけど、人のブログを読むのも楽しいものですね。
気に入ったブログにあたったときはいいものですよね。なかなか見つけにくいですけど。
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わからない!

2006-02-24 19:21:35 | Weblog
友だちのブログが閉鎖だという。あまりに急で何がなんだかわからない。何か私がかき乱したのか。今まで見るの楽しみにしてきたのにほんとわかんない。
私が気がつかないでいたのかな。すごい重荷を背負っていた人なのであろうか。
私にはあくまでも明るく、思慮深い、優しい若い人だったのに。
その人の過去ログを見てみる。少し見ても解らない。エネルギッシュな、どこか笑える若者だよね。そうでなかったのかな。
ただブログに飽きただけならいいのだけど。
もう会えないのなら、涙です。
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昨日の課内報告!

2006-02-23 10:41:33 | Weblog
昨日の朝、パート先で課内報告があり、この3月でもう一人辞める人があると発表された。なんとその人は1年前まで私と一緒に仕事をしていた30代半ばのTさんだった!去年の人事異動の後は何か悩んでいるとか、噂で聞いていたので、私はガ~ンという感じで暗い気分でいた。何か声もかけられない。
ところが3時ごろ、私の友達が来て、「Tさん寿退社だって!!」って言うんです。
え~びっくり!私はすぐに確かめにいきました。彼女は「身近な友達で、まさかという人と結婚が決まった」というのです。これはうれしかった。
思えば彼女は女性から見ると、ふっくらしていて、日本的などちらかといえば地味な感じがするのですが、何故か男性にもてるのです。お昼休みなどにも男の人たちがよくしゃべりに来てました。(その中にはモト彼も・・・!)
何か女性にはわからない魅力があるのですよね~
でもとにかく辞める理由が明るくって、よかった~
そういえば彼女、この頃華やいでいたな~
ビックリしてからホッとした一日でした。
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よく職質を受ける男

2006-02-22 20:11:10 | 家族のこと
うちの長男はちょっと変わっている。何が変わっているかは説明しにくいのだけれど、風貌はドランクドラゴンの鈴木の、背を高くしたような感じだ。身長は188センチある。
性格はのんびりしていて、暇なときには自転車で近所をうろうろとしている。コンビニへ行ったり、スーパーでお菓子を買ったり、ジュースを買ったりするのが好きだ。その長男が自転車でスーパーの自転車置き場などにいると、よくお巡りさんに職務質問されるのだ。
今日も自転車の鍵が壊れたので、ホームセンターで新しい鍵に換えてもらい、自宅そばのコンビニ前の信号でお巡りさんとすれちがったという。そのまま2,3分先の自宅まで帰ってくると、なんとお巡りさんが玄関までついて来たと言うのだ。
運の悪いことに、今長男が乗っている自転車は、2,3ヶ月前に妹が友達からもらったものだった。まだ前の持ち主の防犯登録のステッカーがついている。お巡りさんからみると、長男がどこかから盗んできたという風に見えるらしい。
さっき、確認の電話が長男の携帯にかかってきた。私が出て妹が高校の友達から
もらったものだといっても、娘さんに確認したいなどとしつこくいう。
いい加減にしてもらいたい。
長男は自転車のことで職務質問をされるのは3回目だという!
「ああ変わっているんだから、いっそお笑い芸人にでもなってよ」というんだけど、「思いつきでモノを言うな」とご立腹なのである。
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うまく書けないだろうけど

2006-02-21 18:00:13 | 友のこと
先日、思い切って中学、高校と一緒だったけど、その後30年以上、しゃべっていない友に電話をした。おととし、共通の知り合いよりその方が大腸がんで手術をしたと言うことを聞いたからだ。高校の掲示板に彼女の元気な写真が去年でていたのを見ていたからでもある。
突然の電話にもかかわらず、彼女は私の姉が今度直腸がんの手術をすることを聞くと、自分の体験を交え、明るく相談にのってくれた。彼女はもう手術後3年になると言う。ガンと告知されたら、主治医に納得がいくまで治療法などの説明を求め、
納得がいかないようなら、他の医者も訪ね、納得のいく治療法でガンと闘おうという気持ちを持つこと。いつも笑顔を忘れず、笑いでガンを吹き飛ばすような気持ちを持つこと。周りの人はオロオロせず明るく励ます立場にたつこと。今はいっぱいガンになる人はいるし、大丈夫だよと励ましてくれた。
失礼をわびながら、わたしはGさんに感謝した。彼女は明るくタフな人だったけど
前にもまして、懐の大きな人に成長していた。今度会おうね。メール頂戴っていってくれた。どうもありがとう。心強かったです。Gさんはやっぱり頼りになる、自分から学級委員を引き受けるような人でしたね。
ほんと感謝!!
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原因はストレスか

2006-02-19 19:41:49 | Weblog
今朝、遅めの朝ごはんのとき、三つ上の姉から電話。
明るい声ではあるが、今月は一緒に温泉に行こうなんていってたけど、手術をすることになったので行けないと言う。この前一緒に旅行に行ったときも、あまり食欲もない様子であったが、あの時は私も本調子ではなかったので気にかけなかった。
直腸のガンだと言う。手術で完治するといわれているようであるが、心配である。
姉は別に偏食でもないし、野菜・果物が好き、油物などはあまり食べないようだから、悪い食生活ではないのだ。ただよく気がつく性格で、いろいろと心配性なところがある。義母が年老いてきて、痴呆が始まり、義姉らと相談して、昨夏病院より、施設に移った。そのことを気に病んでいたようであるから、それがストレスになり発病につながったのではないか。
ストレスが身体の免疫力を低下させるというから、そうに違いないと思う。
ガンにはビタミンCや緑黄色野菜・海藻類などがいいのかなどと思いながらも姉は
今まで栄養をちゃんと取ってきたハズなのにと考える。
とにかく、手術が無事成功することを祈ろう。
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主人のアメリカナイズ

2006-02-18 14:29:48 | アメリカでの思い出
主人は私と違って明るい。適応力がある。
その主人がとった行動で私がびっくりしたものがある。
ロサンゼルスでドライブに行ったとき、初めての土地だったから地図を見ながらあっちかなこっちかなと考えていた。私が四つ角の近くで「左じゃない?」と言ってしまった。すると主人が急に左折をしようとしたので、後ろから来る車にあわやぶつかりそうになった。降りてきた白人の30代くらいのアメリカ人にお礼を述べながら主人はその人と抱き合っていた!!
その姿を見ながら私もほっとすると同時に「パパもアメリカナイズされたな~」と感心したものである。
主人は若いときの海外旅行、29歳くらいのときの6ヶ月のイギリス研修などで、
「○○人だから・・・」などという偏見みたいなものは消え、人間としてこの人は
善人か悪人か判断できるようになったようだ。これは羨ましい。
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