旭川発 ハッピーなくらし

二度とない今日の日
出会えたことの喜びに感謝して…

透かしホオズキ

2009年10月30日 | 四季の草花

 まぁ なんと珍しいこと。
 赤い実と一緒に生っていた「透かしほおずき」です。


 赤い実が透けて見えて綺麗…


 今夏から雨が多かったからでしょうか… 不思議…
 自然にドライ風になっていたホオズキは初めて見ました~♪

 ホオズキの実を摘み作る場合は
ほおずきを一週間から二週間、水につけておく(3日に一回 水をかえる)
赤い皮がふやけてきたら歯ブラシなどで、こすりとります。
葉脈だけになったら乾燥させ出来上がりです。(ネット検索より)
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旭川 常磐公園・紅葉2009

2009年10月28日 | 常磐公園・旭橋

「よそにも行ってきたけれど今年は常磐公園が一番。綺麗でしたよ~♪」
「きれいですね」知らない人が挨拶して通ります。気持ちのいいこと。

 季節ごとに楽しんでいるアートです。

 『石狩川治水80年記念モニュメント』 秋の風景(2009.10.24) 
 桜・新緑・雪景色などはこちらです。好きな風景です~♪


  落ち葉の囁きが聞こえてきそう… 温かくてシャープな感じが好き♪


  なんと美しい…  もう少し近くに行ってみましょう。
 

  道立旭川美術館前  彫刻「生きる」作者「空 充秋」1989年制作

 
  自然からの素敵な贈りもの 
  この秋は何色入りの絵の具を用意しているのでしょう…

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旭川 常磐公園の銀杏

2009年10月26日 | 常磐公園・旭橋
久しぶりに常磐公園に行ってきました。

  黄紅葉の絨毯の綺麗なこと。 (2009.10.24)


  黄葉はきらきら輝いて…紅葉も綺麗… 見上げて撮ったヨ



 銀杏絨毯のなか歩いて、歩いて。 わたしも…


 常磐公園のなか 必ず立ち寄るのは上川神社頓宮です。


  参拝してまいりました(二礼二拍手一礼)


 大きな銀杏の下で「おみくじ」を開いみました~♪
 「幸運」~♪
 
 撮りすぎちゃって少し時間がかかってます(*⌒ー⌒*) つづく…



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私の本棚から 

2009年10月22日 | 日々のこと

 自分に毎日 ごほうびを。

今日は自分のためにバラ一輪。
明日は新しくみつけた
喫茶店でカフェオレを。
小さな声で「よくがんばったね」と
自分をほめてあげてください。

いま読んでいる『しあわせの13粒』の中の一節です。
疲れているとき 心がとげとげしそうなとき…
心が ほんわか温かくなる絵本です。

作 内藤いづみさん。 絵 まつおかさわこさん。
今日、いま あることの幸せを感じさせてくれる大切な本になりました。


文 小菅正夫さん(元旭山動物園園長) 絵 あべ弘士さん。
この夏 手にした『旭山動物園物語 オオカミの森』は
仲の良いオオカミの、ジョンとリカの子育て、夫婦愛と病気との闘い
そして飼育係との深い絆を描いた感動の絵本です。
実際にあった話だそうで…涙なくしては読むことができませんでした。


『まっかなまっかな木』は三浦綾子さんが残された唯一の童話です。
ちっちゃな男の子の、まあちゃんが主人公。
自然がいっぱいの野原で出会う誘惑に負けそうになりながら
草原に立つ一本の木に憧れて歩きだすのですが…
一心に憧れの木を目指す物語、ほのぼのとして心温まる童話。
絵は岡本佳子さん。明るい色彩と優しさがあふれていて楽しい一冊です。

ときどき、コーヒーの香りを楽しみ、好きな本に癒され…
そんな一瞬 一瞬の倖せが重なりあっていけば嬉しい。
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三浦光世さん 小さな講演会

2009年10月21日 | 三浦綾子記念文学館

「晩秋の見本林」のつづきをお話しましょう
10月14日、三浦綾子記念文学館の館長 三浦光世さんの「ちいさな講演会」がありました。


この日は開催中の『泥流地帯』展示に関するお話が中心。
以前は三浦光世さんお一人でお話しをされていらっしゃいましたが
今は学芸員さんと対談形式で「綾子さんとの創作活動」についてのほか
綾子さんを支えてこられた、ご主人ならではのエピソードも語られました。
来館者からの質問にも答えてくださる時間もあります~♪

1926年(大正15年)5月24日の十勝岳大噴火より被害に遭われた
開拓農家(三重県から入植した団体)の方々の遺族の体験の聞き取り
被災地となった上富良野町を1975年(昭和50年)に
訪れた取材当時の展示資料は臨場感溢れておりました。

『泥流地帯』は苦難に対する考え方を書かれた作品とのこと。
この連載小説を道新に書くことになったことについて
「北海道新聞から声をかけていただいたときは、心から喜んでいました…」
綾子さんの言葉を感情こめてお話ししてくださいました。
『泥流地帯』は人生の試練とは… 大切なことを教えてくれる小説です。

想い出話しのなか、綾子さんがお好きだった童謡「赤い靴」を歌ってくださり
嬉しいひとときになりました~♪

♪毎月・第二水曜日は三浦光世さんの「小さな講演会」が開かれております♪

 ふかふかの松葉に野鳥… 秋ですね。
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旭川 晩秋の見本林

2009年10月19日 | 三浦綾子記念文学館

14日、三浦光世さんの「ちいさな講演会」に行ってきました。
三浦綾子さん没後10年の特別企画のひとつ「泥流地帯」の展示品を見学
講演を拝聴し、外国樹種見本林をゆっくり散策してきました。


三浦綾子さんの小説「氷点」の舞台として有名となった見本林は
1898年にストローブマツなどの苗木を植栽して以来100年の歴史を持つ
北海道で最も古い外国樹種人工植栽地のひとつで学術的にも貴重な林です。


  三浦綾子記念文学館 見本林側から撮影(2009.10.14)


 文学館の喫茶室からの眺めです。

 この少し前までエゾリスが冬の準備に忙しく走り回っていたそうです。
 喫茶室の雰囲気、気分だけでも味わってくださいね。 館内は撮影禁止なので…
 お話はつづきます。
 
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昨日は氷点下

2009年10月17日 | 日々のこと
昨日の旭川はなんと氷点下0.6度。
日中はきれいな青空が広がりましたが最高で15度でした。
慣れてはいても、この時期の寒さは身体に応えます。


「22日に旭川に初雪が降るかもしれません」
何気なく見ていたテレビ番組の天気予報で言っていたヨ
初雪=初積雪になるのかどうか…わからないけれど
冬の到来は一日でも遅いほうがいい。
今夏は雨が多く自転車に乗ることも少なかったし
もう少しだけ晴れた秋空が続きますよう…
願いこめて空を見上げています。
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「風のガーデン」つづき

2009年10月12日 | ちょっとお出かけ
当初、10月4日までだった富良野の『風のガーデン』の
今期の営業期間が延長になり今日12日が最終日だったそうです。
今日、秋の風情に名残惜しみつつ散策された方は記念になりますね。


さて、9月に行った時の想い出の花写真から
この前の「風のガーデン」では載せきれなかった花々です~♪


  赤い花 今も咲き続けているかしら…


 緑葉の濃淡が好きだったコーナー


  
 クジャクアスター… 




 雪の精が舞い降りるころもガンバッテいるのかな


  ふんわり~ やさしいね 


 


   清楚 


  ルドベキア 明るくて好き

 また来年、いろんな表情の花に会いに行きましょ~♪

 こちらのHPに詳しい『風のガーデン』の営業時間アクセスなどの情報がございます。

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今日は目の日

2009年10月10日 | 日々のこと

    10月10日撮影 (旭川の最低気温は0.2度  晴れのち雨)

10月10日は目の愛護デーなのですね。
老化が一番早いといわれているのは目だそうです。
昨秋、パソコン画面との視距離に合わせ新調した愛用のメガネは
これまでより見やすく快適~♪
とはいえパソコンをよく使う日は疲れを感じるようになったので
眼科で点眼薬を処方していただくことにしました。
「疲れたときに点すように…」とのこと。
自分の歳を考えると加齢による疲れは受け入れなくてはと思う(^^)
心豊かな人生を過ごすためにも目の健康を心がけたい…
私にとってパソコンタイムは何よりの息抜きなのですから。
さぁ、今日もインターネットライフを楽しみましょ♪
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旭川 最高気温9.4度

2009年10月08日 | 日々のこと
なんと寒いこと
今朝の最低気温は3.3度。最高気温は9.4度でした。
こんな日、ストーブを焚かないで暮らすのは無理。
今日は、日中もほとんど暖房を入れて過ごしました。
風邪をひかないよう、あったかーく重ね着をして…
朝から冬のセーター・帽子など手元に出しました。
つい先日、秋物をだしたばかりだけれど またまた衣替え~♪
慣れてはいても急な寒さは身体に応えます。
早めに薄手のコートもハンガーにかけて安心。安心。

旭山動物園のエゾシカは、半分だけ冬毛になってきていましたヨ
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