旭川発 ハッピーなくらし

二度とない今日の日
出会えたことの喜びに感謝して…

シバレた朝のアイスキャンドル

2007年01月31日 | 私の雪あかりごっご
28日朝7時、玄関先の寒暖計で氷点下18度でした。
この日、最低気温は氷点下17.9度(旭川地方気象台発表)だったそうです。
我が家は20度位になったのではないかと思う。

前の晩、冷え込む予報に合わせバケツに水を入れて庭において置いた。
翌朝はアイスキャンドル用の器が出来ていました。
でも、シバレ(凄く寒いこと)過ぎで、氷はガチ・ガチ。透明感がない・・。
少し時間をおいて氷の表面を割り、バケツを逆さまにし凍ってない水を出すと
一個目の器の出来上がり。
この日は、シバレ氷のアイスキャンドルになっちゃたヨ。
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風船キャンドル・作業手順

2007年01月30日 | 旭川の雪あかり情報
先日、雪あかり会場で「風船で作るアイスキャンドル」の作業手順の
パンフレットをいただきましたので、掲載いたします。
まず①風船に水をいれる。②風船の上(口)を縛る。③風船を外につるす。
ここまでの写真には人物が写っていましたので④一晩凍らせる。からの
説明写真をご覧ください。
アイスキャンドルを作りたい方は、ぜひ参考になさってくださいね。
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常磐公園 冬の千鳥が池

2007年01月28日 | 常磐公園・旭橋
上川神社頓宮への橋の向こうに旭川市中央図書館が見えます。

図書館、ニ階の展示コーナーでは
『常磐公園・川とともに街とともに』というテーマの展示がされています。

常磐公園はかつて川と川にはさまれた中州にあったが
それがどのような経緯で今の姿になったのか・・など等
写真や地図、戦前の新聞記事は興味深い。

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常磐公園碑

2007年01月27日 | 常磐公園・旭橋
旭川冬まつり、あさひかわ雪あかり会場にもなっている常磐公園は市民の憩いの場所で
常磐公園の周りは常盤町、常盤通りというが、公園は常磐(ときわ)と記されています。
公園の「常盤」と「常磐」の違いについての不思議について調べてみますと
図書館、ニ階の展示コーナー『常磐公園・川とともに街とともに』の
公園年表によると大正四年(1915年)「常盤(常磐)公園」の名称ができる。とある

常磐公園は大正元年から五年がかりで工事が行われ現在の基礎が造られた。
さて、常磐公園正面入り口に仙台石の立派な名碑があるが、これは昭和三年御大典記念として
当時の師団通入口に置かれたものである。設置者は、山崎政五郎。
当時の師団長 渡辺錠太郎の手により「常磐公園」の文字が書せられたが、
氏が「常盤」を「常磐」としたため、町名と公園名の別が生じてしまったいわくつきの碑である。
「旭川の石碑」常磐公園碑より引用

参考文献 「旭川の石碑」
著者 管野逸一 旭川叢書第20巻
編 集 旭川市立図書館(旭川市常磐公園内) 発行 旭川振興公社

 * 明治34年に旧陸軍第7師団司令部が旭川に置かれたことで
旭川駅から第7師団へ向かう通りは「師団通り」と呼ばれていました。
駅前通りは終戦と同時に「師団通り」から「平和通り」に呼称が変わり
昭和47年6月1日からは「平和通買物公園」となり全国初の恒久的な歩行者専用道路です。
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常磐公園 カモ 寒くないの

2007年01月26日 | 常磐公園・旭橋
常磐公園、千鳥が池は凍っているが僅かに水面が見えている場所に
カモが元気にしていました。

ちょっと離れたところにいたカモが一羽、氷の上をトコトコ歩いてこちらにやってきた。
みんなと一緒がいいのかな。
この冬も、この池で頑張ってるんだね。
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雪あかり2007会場

2007年01月26日 | 旭川の雪あかり情報
常磐公園正面入り口から入るとすぐが
「あさひかわ雪あかり2007」の会場です。
昨日、メイン作品など制作風景を撮影してきました。

公園に隣接している道立美術館正面からも全景が見えます。
今年のメイン作品は美術館を向いて造られていますよ。
あさひかわ雪あかり最新情報はあさひかわ雪あかり公式ホームページをご覧ください。
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風船のアイスキャンドル

2007年01月26日 | 旭川の雪あかり情報
雪あかり制作スタッフが作られている風船のアイスキャンドルが
雪あかり会場に入ってすぐ左側に並べてありました♪

作りかたは、風船に水をいれ、風船の上を結び外に吊るし
一晩凍らせると出来上がり。。
翌日、風船を外し氷を取り出し氷の中の水を出すと完成。
丸くて可愛らしいアイスキャンドルが出来上がるそうですよ♪
浮き玉のような感じがメルヘンチック・・・。
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雪あかり写真

2007年01月18日 | 旭川の雪あかり情報
今年の旭川冬まつりは2月8日から12日まで開催されます。
石狩川旭橋湖畔会場の大雪像は韓国の世界遺産・水原華城(スウォンファソン)
幅84m、高さ24mのメイン制作作業は順調に進んでいるようです。
旭川と韓国のソウルを結ぶ国際定期便就航を記念し制作しています。

常磐公園会場では「あさひかわ雪あかり2007」の制作が始まりました。
毎年、冬まつりの期間にあわせ市内の各地域で「地域雪あかり」に参加したり
ご家庭で手作りの「雪あかり」を楽しむ方が多くいらっしゃいます

上写真は豊岡地区の豊栄町内会での「2006年の雪あかり」の様子です
過日、雪あかりを愛する友人が撮影した写真をたくさん頂戴しました。
昨年は私も、こちらの町内会見学を楽しみにしておりましたが
残念なことにキャンドルを灯す日程を把握できなくて見学に参加できなかった。

写真は、そのことを知った友人からのプレゼントです。感激!
ただいま編集中です♪
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吹雪のあとの狭い道

2007年01月17日 | 旭川 真冬の暮らし
吹雪のあと、歩道は一本道になっていましたが
どなたかが雪かきをしてくれたのでしょう。きれい・・・。
雪かきの幅になっているのが分かるでしょうか。

北国の狭い道、雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。
晴れた朝、北海道教育大学旭川校近くにて撮影。
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2007年1月 雪道で・・・

2007年01月12日 | 旭川 真冬の暮らし
連日の雪はまだ続きそう。昨日は一時的に前が見えないほどの吹雪になった。
車道は深夜に除雪車が入るので広いが、歩道は一本道。
この三日間で歩道の両脇の雪は、手に提げた買物袋に触れる位積もった。

こういう狭い雪道で人と出会ったら、すれ違うときお互い、ごく自然に・・・
ぶつからないように、お互いに肩を引き合って通ります。

最近は、横向きに立ち止まっていて、私が通り過ぎるのを待つ方が増えました。
転ばないように、ゆっくり歩いている姿からだと思う。お気持ちがありがたい。

じつは、季節はずれの雨が降った日のこと転んでしまった。
以来、緊張してる。
当日、スケートリンクに水を撒いたようなツルツル路面だったので
歩くというより摺り足で緊張しつつ歩を進めていたが、気を抜いた瞬間だった。

とっさに塀に手をのばしたが、塀も凍ってツルツル(泣)
反射的に両手をついたので腕の筋肉は数日間は痛かったが、幸い左膝を打っただけ。
毎冬、一回は転ぶ。
なので今季は注意深く歩いていれば、もう大丈夫・・と思っている。
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