そういえば書くのを忘れていたけど、浴室が壊れたってのはつい最近書いた。
で、大家を通して修理に来てもらったんだけど、その過程が面白かったので書きます。
ときは先週末。大家が、作業着を着た工員を一人連れてやってきた。問題の浴室に通す僕。まず驚いたのが、工員のこの言葉。
「暗くて見えないんだけど・・・・懐中電灯持ってる?」
いやいや!お前、これが仕事じゃないの?水道の修理なんていったら、暗いとこ見るの当たり前でしょう?なんで一番大事な懐中電灯持ってきてないんだよ!――と言いたいのは山々だったが、ここでモメてもしょうがない。僕も懐中電灯は持ってなかったので、日本で使っていた携帯のライトをつけ、彼に貸してあげた。
外人の携帯をライト代わりにして仕事する工員
おかしくない?これ(笑)。さて、ときどき我が家のソファで新聞を読み始めたり、関係ない話題で大家と盛り上がる工員。3時間くらい経った頃かなぁ。彼はようやく(僕に対して)口を開いた。
「??没??!」
(訳:問題ないはずだ!)
「『はず』ってなんだよ?仕事ナメてんのか?」とも思ったが、大家も承認したので、もう僕に責任はない。そんなこんなで作業は終了。料金が発生しなかったのが救いでした。
以上。