今日はハードな勤務で、ヨレヨレ。
そんな時にラジオから流れてきたニュースがコレ。
出場可否、簡単には決められない=桐生第一高野球部員逮捕で高野連(時事通信) - goo ニュース
子供の頃から、高校野球だけが不祥事に対し、連帯責任をとることが疑問だった。
こどもを二人とも、野球部に入れたからには、「自分の行動はみんなに影響するから慎重に・・・」と教えてきた。
でも、最近はなぜ、高校野球は特別扱いされるのか?で書いたように、厚い支援の中で行われている。
つまり、青春の象徴となれ!的なものなのかな?なんて思うようになってきた。
今回の問題について、どうしたらいいのかなんてわからない。
でも、この部員も自分の行動がどういう意味を持つのかぐらいは、学んできたでしょう。
犯行も複数回であったようだし・・・
そして、この学校は大会中にも、在校生と中退生の中で暴力事件があったはず・・・
そんな中での犯行。
本人は何を考えていたのだろう。
最近の判例は、単数人の場合は連帯責任を問わないようだけれど、どちらにしろ気持ちよい参加とはいかないだろうな。
今月2回目のアップになる。
う~、情けない。
体が動かない。
理由はわからないけれど、何かが違う。
体の曲がり角なのか、貧血でも起こしているのか・・・・
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今日は、出勤がフリーの日。
なので、のんびりムードでスタート。
テレビを見ていると『特ダネ』のオープニングトークで小倉氏が発言していた。
現在、高校総体(インターハイ)が開催されている。
実際に、この報道は新聞でも小さなもの。
テレビでは、開催地のローカルテレビがダイジェスト版を放映しているぐらい。
でも、考えてみれば、高校生で部活をやっている者は、この大会を目標に必死で練習をしてきた。
そして、ここにはオリンピック選手の卵がたくさんいるのだろう。
それに比べ、野球やサッカー、ラグビーの待遇は違う。
紙面を割き、テレビでは予選まで放映する。
特に、高校野球は別格だ。
地区予選の1回戦から、ローカル局が中継をする。
学校も、生徒やブラバンを連れて応援。
全国(甲子園)大会になれば、NHKが漏れなく放送してくれる。
実際に、わが子たちは野球をしている。
現役の次男坊とは良く話すが、「こんなに応援してもらえるスポーツはない。感謝しなければいかないね。」と。
子供たちには、無限の力がある。
だから、いろいろなスポーツを目にするチャンスは大事。
高校総体や国体についても、もっと報道してはどうなのだろう。
実際に、中学の時に部員を連れて国体を見に行った。
子供たちは、テレビで見た球児たちを生で見て、興奮していた。
もちろん、その後の練習にも力が入っていた。
こんなときではないと見られないものがたくさんある。
ぜひ、応援に行ってあげて欲しい。
なぜこんな風に思ったか・・・
高校総体の会場付近が、あまりにも静かなので・・・
何か、寂しくなっちゃって・・・・
自分のブログに、久しぶりっていえる自分が情けない。
そのぐらい、アップしていなかったような・・・
第90回全国高校野球選手権大会も記念大会ということもあり、当県は2校の出場枠がある。
子供たちも少し広くなった門に向かい、全力で挑んできた。
昨日の3回戦・・・
負けてしまいました。
1対9 8回コールド負け
第1シード校とは言え、入らない、当たらないという、どうしようもない試合展開。
子供たちにとっても、悔しさの残る大会になってしまった。
2年生は、既に新人戦に向けて始動している。
私達保護者も、切り替えなければいけないな。
来年こそ 行くぞ!甲子園 です。
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大会前からいろいろあり、ホトホト参ってしまいました。
それでも、3年生の保護者の皆さんに気持ちよく応援して欲しいと思い、準備に時間を費やしてきた。
しかし、いつも中途半端なこと言う会長に、困り果てました。
そして、昨日は堪忍袋の尾がきれた。
部活動をしている最中は、子供たちには関与できない。
唯一、ウイダーを差し入れるだけ。
これは、監督に子供を預けたのだから、お任せするわけ。
前回の試合で、ブラバンが熱中症で倒れた。
顧問の先生は、自己管理がなっていないと怒られた。
つまり、ブラバンも部活動の一貫として参加していて、自己管理も大事な学習なのだと思う。
その思いに反し、冷たい飲み物を分散して配置したい、冷えピタを用意する・・・
なんて言いだし、父母会負担で用意した。
しかし、先生には「個人で用意させています」とぴしゃり。
飲み物も前回と同様に、残されていた。
小さなことかもしれないが、先生は学習させている。
見守って欲しい事、手を貸して欲しい事がそれぞれあるのだと思う。
その気持ちを受け止められず、手を貸し甘やかしてしまうことはどうなのだろう?
小学生の校外学習や、立哨指導もそうだけれど、子供たちを黄色の旗で誘導して渡らしてしまう。
しかし、子供たちは交通指導を子供の頃から、家族や学校で受けてきている。
自分達でやることが大きな意味を持つ。
私達大人は、そのサポートをするだけでいいのではないだろうか?
見守ることは手を出すことより我慢が必要。
でも、今の過保護な環境での子育ては、成長後にどのような影響がでるのか・・・
とちょっぴり不安。
こんな風に感じる私は、子育て期の末期に入っているのだろうか?







