りうりうさんのブログを読んでいて、思い出した事がある。
小学校では、読み聞かせサークルがある。
発足して…、7年かな。
だけれど、1年ほどで失速してしまった。
それは、メンバー不足。だって、2人だけ。
(私は、メンバーではありませんでした)
再度メンバー募集をしたところ、20人が集ってきた。
(もちろん、参加しました)
起動にのれば、あちらこちらが気になってくる。
まずは、図書室。
これがスゴイ。私達の生年月日より古い
がゴロゴロ。
数はあるけれども、傷みがひどい上に、子どもの興味がありそうな本が少ない。
そこで、読み聞かせのメンバーが集り、図書室のお掃除と本の修理が始まった。
夏休みの午前中
「本がバラバラになっちゃた~」
「うぇ~、みかんのミイラが出てきた!」
あちらこちらで
の嵐。
図書司書の配置の無い学校だから、クラス担任が図書主任。
余裕が無いんだよね。
これがきっかけになって、図書に保護者の目がいくようになった。
校長の呼びかけで、不要になった児童書を持ち寄るようになった。
それ以上に、子ども達が、きれいに整理された本棚を汚さなくなった。うれしかった
次に目に付くのが、学級文庫。
あるにはあるけれども… という状態。
読み聞かせサークルには、毎年「PTA図書」と言う名目で1万5千円ぐらいが下りる。
段々、数も増えてきたことだし、貸し出しをしようと言う事になる。
本の管理の問題もあり、図書室でも貸し出しは困難。
それならば、教室に月代わりで貸し出してしまおう、と言う事のなった。
今も、毎月初旬に、本の入替えをしているようだ。
こんな風な活動もしていたんだな~、なんて改めて思い出す。
このサークルには名前がある。それは、子ども達がつけてくれたもの。
子ども達の身近にいながら、保護者から遠い存在になってしまいそうな気もしている。
明日は、新年度に向けて会議を行う。また、何かおもしろそうな企画がしたいな。
また、幽霊メンバーが増え始めた。これも解決しなければならないな。
若い世代を勧誘したいけれど、伝が無い。
子ども達と直接触れ合えるこの活動、辞めたくないな。
今度は、男性会員を探してみようかしら。
小学校では、読み聞かせサークルがある。
発足して…、7年かな。
だけれど、1年ほどで失速してしまった。
それは、メンバー不足。だって、2人だけ。
(私は、メンバーではありませんでした)再度メンバー募集をしたところ、20人が集ってきた。
(もちろん、参加しました)起動にのれば、あちらこちらが気になってくる。
まずは、図書室。
これがスゴイ。私達の生年月日より古い
がゴロゴロ。数はあるけれども、傷みがひどい上に、子どもの興味がありそうな本が少ない。
そこで、読み聞かせのメンバーが集り、図書室のお掃除と本の修理が始まった。
夏休みの午前中

「本がバラバラになっちゃた~」
「うぇ~、みかんのミイラが出てきた!」
あちらこちらで
の嵐。図書司書の配置の無い学校だから、クラス担任が図書主任。
余裕が無いんだよね。
これがきっかけになって、図書に保護者の目がいくようになった。
校長の呼びかけで、不要になった児童書を持ち寄るようになった。
それ以上に、子ども達が、きれいに整理された本棚を汚さなくなった。うれしかった

次に目に付くのが、学級文庫。
あるにはあるけれども… という状態。

読み聞かせサークルには、毎年「PTA図書」と言う名目で1万5千円ぐらいが下りる。
段々、数も増えてきたことだし、貸し出しをしようと言う事になる。
本の管理の問題もあり、図書室でも貸し出しは困難。
それならば、教室に月代わりで貸し出してしまおう、と言う事のなった。
今も、毎月初旬に、本の入替えをしているようだ。
こんな風な活動もしていたんだな~、なんて改めて思い出す。
このサークルには名前がある。それは、子ども達がつけてくれたもの。
子ども達の身近にいながら、保護者から遠い存在になってしまいそうな気もしている。
明日は、新年度に向けて会議を行う。また、何かおもしろそうな企画がしたいな。
また、幽霊メンバーが増え始めた。これも解決しなければならないな。
若い世代を勧誘したいけれど、伝が無い。
子ども達と直接触れ合えるこの活動、辞めたくないな。
今度は、男性会員を探してみようかしら。








「幼児園」です。
野球部のコーチで、家の息子に「クビ!」と言ったあの先生。
を始めたけれど、部室荒らしにあい、新品のスパイクを盗まれてきた。
でした。
で迎えられた卒業生達。
マークの会長には、学校と戦うのは難しいだろうな。





