実はよく物語の成り行きが判らないのですよ。
衣装の華やかさ、キャラの妙、それに魅せられてる部分があって、だから余計、なんだろうと思うんでしょう。
でも実はどういう作りになっていて、何を見せたいのか、とても判りにくい。
地上波、BSで放送してるものはカットが入っています。CSだけがノ―カ-ト。これで…というか何度も見たから、やっと判って来た、解けてきた謎がある。
多分、人が多すぎるというのもあるんだよね。
だから、この話はどこへ行く気だろうと思う。
戯曲…舞台で演じる脚本が基本になってしまいますが、それからいくと判りにくい。
戯曲だと、どこをクライマックスに持って行きたいかを決めてそこへ自然に入りこむという作りをするので(これはあくまで最大基本です)それを常において盛り上げていくんだけど、それが「善徳女王」は判らない。
全体としては判るけど、1話だけにすると、最後までいかないと判らない。
ノーカット版になって、やっと判ってきた部分がある。
いちいちくどいほど人物、場所説明を入れてくれる。
でも、これ判らなくてもしょうがないわ。
だって、舞台となる国の呼び名が鶏林、慶州、神国、新羅、ソラボルと5つあるんだもん。どういう風に使い分けられてれてるのか未だに判りません。
そこへ伽耶(かや)、復耶会(ふくやかい)と入ってくる。
聖骨男尽(そんごるだんじ)とか来るともう言葉を追って行くだけで大変だ。
伽耶は1つの国で新羅から追われた民というか、1つの民族。それを復興させるために動いているのが秘密結社の復耶会。
聖骨男尽は、跡取りになる王家の男の子のこと。
おおよそ、そんな感じのようです。
地上波、BSはCMを入れる関係上30分近くぶっ飛ばしてる。(カットしてる)判りにくいわ。
でも考えてみると、つか先生も似たところがあって、出来上がるまで(これはあくまで公演が始まるまでを差します。公演が始まってもストーリーが変わりますから)どこへ行くのか…という話の作り方をしてる。
あっちの人の考え方も入ってるんでしょうかね。
かと言って、アメリカドラマが判りやすいかというとそうでもない。
今、1番好きかなと思ってるのが「アルカトラズ」なんですが、これはタイムスリップ物と理解してます。
「キャッスル」副題が~ミステリー作家は事件がお好き とか局によって違うけど。
この副タイトルが違うというのもね。統一できんのかしら?買い付けがそれぞれ違うのか、何なのか…。でも声優さん一緒だしな…。
「キャッスル」の方が、30分くらいで「おいどこへ行く気だ~」と飽きてくる。ミスリ―ドが凄いのかもしれない。頑張ってラスとにいって「ああ、そうかー」と思う。
これもキャラの妙で持たせてますね。(私にとっては)
そういう意味では「ミディアム」が1番判りやすい。
なんでそれでその事件が起こるのか?という謎がたまにありますが、民族性の違いだからしょうがない。脚本としては日本人にウケるだろう。なじみやすいんじゃないかな。
BSのDlifeが放送を初めた「スマッシュ」がマリリン・モンローの人生をブロードウエイで上演するまでを描いてますが…力入ってますよ。日本初放送ということもあるみたい。今まで見逃したみな様、土曜日に今までの3話全部放送してくれるらしいです。ご興味のある方はどうぞ。
でもスマッシュ、演出家役の役者さん(親も役者か演出家だそうだ)が、ブロードウエイに興味のない人でもショービジネスの世界がどうなってるか忠実に描かれているから面白い…と言っていたが…じゃ、演出家と役が欲しくて寝るのが普通か?になるんだけど…。そういうシーンあったよ。
まあ、そういう謎も含んで…。
ただ翻訳ものもあるし、確かにショービジネスの話でもあり、歌と踊りがメインなので、あまり深く考える必要はありません。
もちろん、裏側を描いてくれるんだから、そういう意味では勉強できる?
ミディアムもFOXは今や力は入れてないみたいで、やっとシーズン5を放送してるのを見つけたけど、これ、毎週放送してた?休んでなかった?先週くらいに始めて放送してるの知ったんだけど、来週くらいが、最終回です(笑)
「ミディアム」はシーズン6に賭けてるようです。これがラストシーズンです。
うーん、どこかで、「5」を放送し直してくれるだろうか。
できれば翻訳されたものがいい。ずい分慣れてきたんだけど、画面から目が離せない。聞いただけでは判らないもの。訳が必要。
できれば「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」もみたいんだけど、翻訳されてない。
頑張るか?頑張れるのか??
…あ、翻訳の話ではなかった…。話がまたズレた。
私の場合は舞台観ろよ。本読めよ~。が先かもしれません。
衣装の華やかさ、キャラの妙、それに魅せられてる部分があって、だから余計、なんだろうと思うんでしょう。
でも実はどういう作りになっていて、何を見せたいのか、とても判りにくい。
地上波、BSで放送してるものはカットが入っています。CSだけがノ―カ-ト。これで…というか何度も見たから、やっと判って来た、解けてきた謎がある。
多分、人が多すぎるというのもあるんだよね。
だから、この話はどこへ行く気だろうと思う。
戯曲…舞台で演じる脚本が基本になってしまいますが、それからいくと判りにくい。
戯曲だと、どこをクライマックスに持って行きたいかを決めてそこへ自然に入りこむという作りをするので(これはあくまで最大基本です)それを常において盛り上げていくんだけど、それが「善徳女王」は判らない。
全体としては判るけど、1話だけにすると、最後までいかないと判らない。
ノーカット版になって、やっと判ってきた部分がある。
いちいちくどいほど人物、場所説明を入れてくれる。
でも、これ判らなくてもしょうがないわ。
だって、舞台となる国の呼び名が鶏林、慶州、神国、新羅、ソラボルと5つあるんだもん。どういう風に使い分けられてれてるのか未だに判りません。
そこへ伽耶(かや)、復耶会(ふくやかい)と入ってくる。
聖骨男尽(そんごるだんじ)とか来るともう言葉を追って行くだけで大変だ。
伽耶は1つの国で新羅から追われた民というか、1つの民族。それを復興させるために動いているのが秘密結社の復耶会。
聖骨男尽は、跡取りになる王家の男の子のこと。
おおよそ、そんな感じのようです。
地上波、BSはCMを入れる関係上30分近くぶっ飛ばしてる。(カットしてる)判りにくいわ。
でも考えてみると、つか先生も似たところがあって、出来上がるまで(これはあくまで公演が始まるまでを差します。公演が始まってもストーリーが変わりますから)どこへ行くのか…という話の作り方をしてる。
あっちの人の考え方も入ってるんでしょうかね。
かと言って、アメリカドラマが判りやすいかというとそうでもない。
今、1番好きかなと思ってるのが「アルカトラズ」なんですが、これはタイムスリップ物と理解してます。
「キャッスル」副題が~ミステリー作家は事件がお好き とか局によって違うけど。
この副タイトルが違うというのもね。統一できんのかしら?買い付けがそれぞれ違うのか、何なのか…。でも声優さん一緒だしな…。
「キャッスル」の方が、30分くらいで「おいどこへ行く気だ~」と飽きてくる。ミスリ―ドが凄いのかもしれない。頑張ってラスとにいって「ああ、そうかー」と思う。
これもキャラの妙で持たせてますね。(私にとっては)
そういう意味では「ミディアム」が1番判りやすい。
なんでそれでその事件が起こるのか?という謎がたまにありますが、民族性の違いだからしょうがない。脚本としては日本人にウケるだろう。なじみやすいんじゃないかな。
BSのDlifeが放送を初めた「スマッシュ」がマリリン・モンローの人生をブロードウエイで上演するまでを描いてますが…力入ってますよ。日本初放送ということもあるみたい。今まで見逃したみな様、土曜日に今までの3話全部放送してくれるらしいです。ご興味のある方はどうぞ。
でもスマッシュ、演出家役の役者さん(親も役者か演出家だそうだ)が、ブロードウエイに興味のない人でもショービジネスの世界がどうなってるか忠実に描かれているから面白い…と言っていたが…じゃ、演出家と役が欲しくて寝るのが普通か?になるんだけど…。そういうシーンあったよ。
まあ、そういう謎も含んで…。
ただ翻訳ものもあるし、確かにショービジネスの話でもあり、歌と踊りがメインなので、あまり深く考える必要はありません。
もちろん、裏側を描いてくれるんだから、そういう意味では勉強できる?
ミディアムもFOXは今や力は入れてないみたいで、やっとシーズン5を放送してるのを見つけたけど、これ、毎週放送してた?休んでなかった?先週くらいに始めて放送してるの知ったんだけど、来週くらいが、最終回です(笑)
「ミディアム」はシーズン6に賭けてるようです。これがラストシーズンです。
うーん、どこかで、「5」を放送し直してくれるだろうか。
できれば翻訳されたものがいい。ずい分慣れてきたんだけど、画面から目が離せない。聞いただけでは判らないもの。訳が必要。
できれば「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」もみたいんだけど、翻訳されてない。
頑張るか?頑張れるのか??
…あ、翻訳の話ではなかった…。話がまたズレた。
私の場合は舞台観ろよ。本読めよ~。が先かもしれません。