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魔装学園H×H4巻の感想レビュー(ライトノベル)

2015年01月31日 23時27分37秒 | ライトノベル・小説
角川スニーカー文庫のラノベ、『魔装学園H×H4』(久慈マサムネ先生原作、Hisasi先生イラスト、黒銀先生メカデザイン)が発売中です。

表紙は、いよいよ本格参戦のシルヴィア。
これ、完全に入ってますわwな体の位置が(・∀・)ニヤニヤですが、本編の方はもっとエロいことになっててたまげたなぁw
全年齢ラノベなのに幼女にCで挿入してイクとこまでイッちゃうとか、KADOKAWA的にOKなのか(;゜∀゜)=3ムッハー

お話的には、東京奪還作戦へ向けての戦力増強の為、シルヴィアへのコア埋め込み手術を行わなければならなくなった傷無。
一方、傷無の母親である那由多博士は、とある大きな実験を企画していて…という激動展開です。
※サービスシーンの内容を知りたくない方は、先に本編の方を読むのをオススメ♪

自分の記憶への言い知れぬ不安を抱えて孤独に悩む愛音の様子や、シルヴィアを命の危険に晒すことに抵抗がある傷無とそれを自分が信頼されていないのではと誤解して悲しみにくれるシルヴィアとのすれ違い等、とても傷付きやすく繊細な乙女心の掘り下げが多くて好印象でした。
世界観的にも、荒廃した異世界の軍部で大きな実権を握る新キャラ・ゼルシオーネと、彼女に平伏しているように装いつつも、謎の思惑を胸に動く那由多博士の力関係が描かれたりと、今後の物語の鍵となって来そうな要素が多数追加されて見所が多かったですね。
物語が一気に動いたと感じられる部分が多く、敵も味方も加速度的にパワーアップしていくのでテンション上がりましたし、1巻から引っ張ってきた愛音の正体についても明確な進展があって良かったと思います。

そんな感じで、エロ以外のパートもよく練られてるなぁ…と感心させられたのですが、それ以上の大胆サービス満載で送るエロパートのインパクトがこれまた過去最大級で結果的に全部持っていく罠w
ぶっちゃけ、敵とドッグファイトしているシーンよりも濡れ場で性的にインファイトしてるシーンの方が実際の文章量はともかく体感的に長く感じられるのがいいゾ~これ♪

メインイベントであるシルヴィアとの擬似手コキ&フェラからの奥まで挿入、愛音との教室でクラスメイト達に見られながらの愛撫&おもらしプレイに加え、ゼルシオーネによる屈辱的な洗脳&ドSレズ奴隷調教プレイと、王道からフェチまでなんでもござれなセクロスシチュエーション満載でシコリティ高し!
(あえて伏せ字にしなかったのでラノベじゃなくてAVの紹介みたいになってるけど気にしないw)
下腹部に指をツッコんで愛液でビショビショに!という流れを婉曲比喩表現でぼかさずに直球で描くとか、ラノベ界でもここまでエロ方面で限界を追求しに行っている作品はレアかと。
倫理的にストップがかからないか素人目にも怖いですが、ここまで買い続けてきた紳士には完全にご褒美なのは間違いないでしょうねw

マッド・サイエンティストな那由多博士の真意がどこにあるのかが気になるところですが、異世界陣営と地球陣営が遂に正面衝突する局面に突入しましたし、ラストの場面から愛音がどう行動するのかが、文字通り世界を揺るがす結果に繋がりそうで((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
というか、あとがきや次巻予告で怜悧が遂に…!みたいな煽りになっていますが、それって流石にヤバくないのw


気になった方は、是非、チェックなさってみてくださいませ。


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