杉崎八幡神社本殿(杉崎町1600)
建物の形式が正統的で技法もしっかりしていて、壁面に施された彫刻も優れているということで指定されたようです。金箔が貼られているということは指定の決め手にはなっていないようです。安土桃山時代の作だそうです。
建物の形式が正統的で技法もしっかりしていて、壁面に施された彫刻も優れているということで指定されたようです。金箔が貼られているということは指定の決め手にはなっていないようです。安土桃山時代の作だそうです。
中原不動尊本堂及び厨子(中原町786)
建物前に特徴ある向拝をつけた建物で、拝殿四周にある蛙股の部分にはいろいろな彫刻が彫られています。不動堂らしく、少し崩したような感じが面白く感じられます。厨子は見たことがありません。
東光寺薬師堂及び厨子(大場町1369)
天正7年(1579)に再建されたものだそうですが、蛙股に享保5年(1720)の墨書きもあるそうです。火灯窓(かとうまど)があったりして、禅宗様式の建物だそうです。ちなみに、東光寺は天台宗だそうです。ここの厨子も見たことがありません。
天正7年(1579)に再建されたものだそうですが、蛙股に享保5年(1720)の墨書きもあるそうです。火灯窓(かとうまど)があったりして、禅宗様式の建物だそうです。ちなみに、東光寺は天台宗だそうです。ここの厨子も見たことがありません。
六地蔵寺本堂(地蔵堂)(六反田町767)
元禄時代の建築だそうで、徳川光圀の寄進によるといわれているそうです。裳階(もこし)という、2階建てのように見えるひさしの付いた、1階建ての建物だそうです。六地蔵伝説があります。
六地蔵寺法宝蔵(六反田町767)
恵範(えはん)という六地蔵寺中興の学僧が収集したた文書などを保存するために、徳川光圀が建てた蔵だそうです。将来の修理のための小判30枚が置かれていたそうです。今「法宝」は、コンクリート製の新宝蔵に保存されているそうです。