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心の模様

心の中の一つ一つを整理して、いつか素敵な部屋にしてみたい。

当たり前のことに助けられる時

2017-05-01 | 日常
毎日の当たり前の生活



そんな当たり前のことに

助けられることがある



私が当たり前だと

思っていることが



当たり前でない人が

たくさんいたりする



当たり前のことを

しているだけ

話しているだけ



なのにそこに

輪ができて

人が集まってくる



当たり前のことから

逃げ出したくなることも

多々あるけど



私はこれでいいんだって

ここにずっといようって



当たり前の日々に

感謝したくなる

食べたいもの

2017-04-29 | 日常
久しぶりに

お弁当を作ろうって



自分のために

自分の大好きな物を

いっぱい入れて

食べる幸せを感じたいって



何を作ろうって考えた時

頭の中に何も浮かばない



えって自分に問いかけても

食べたいと思えるものがない



すべてのものが

色あせて見えて



風もにおいも味も

何も感じない

静止したモノクロで



カシャッカシャッという

シャッター音と共に

景色が変わっていくだけ



きゃーって叫んで

目が覚めた



一人取り残されたような

恐怖から



ふっと

きんぴらが食べたいって思った

慣れる

2017-04-21 | 日常
ご飯を作ることを諦めた

友達と会う時間を諦めた



諦めなきゃいけないものに

選択の余地はない



行きたくもない飲み会

酔いつぶれないように

ウーロン茶をはさみながら飲む



断るなんて言う

選択の余地はない



少し眠れるようになってきたら

昼間が眠くて仕方ない



強めのドリンク飲んで

心も体も奮い立たせる



環境に慣れてくると

選択の余地がないことにも

慣れてきて



これでいいような

気さえしてくるから不思議で



そのうち選択ができるように

なってきたら



もしかしたら困るんじゃないかと

そんな気がしてしまう

自分がいる

少しずつ

2017-04-17 | 日常
一日が永遠に終わらないように

感じられた絶望的な月曜日



先が見えない暗闇で

彷徨っていた火曜日



息切れがして手を伸ばしながら

誰かを求めていた水曜日



苦しくてもがきながら

大声で叫びそうになった木曜日



ああ やっと とにかくやっとって
少し元気の出た金曜日



そして泥のように眠って眠って

長かった一週間を

何もかも全部忘れたように



少し前の自分を取り戻した休日で

また一週間頑張れる気がした  



大丈夫

少しずつだけど

きっといい方向に向かってる

ここから

2017-04-08 | 日常
朝がどんなに早くても

夜がどんなに遅くても

眠れない夜が続いても



想像よりはましだったと思うのは

何となく見通しが

ついてきたからかもしれない



時間など関係なかった

若い頃のように

休日が待ち遠しいのは

何だか新鮮で



重い体をひきずるように

重い資料を家に運ぶ



休日出勤よりは

家でやれることをやりたいから



まだいける

まだ大丈夫



自分で自分を励ましながら

ごまかしごまかし

続けていく



私ならやれる

負けない



自分の声が

脳にこだましていた

気付いて

2017-03-29 | 日常
酷いことを言われてても

気にしていないって態度

ずっと通そうって思ってた



だってあなたには

酷いことを言ってるって

意識がまるでないのだもの



ちょっとした笑いを取る感覚

悪気がないってこと

ちゃんとわかってるよ



でもそれがね

変な方向に向いちゃうこと

悪意が私に向いちゃうこと

すごく困ることが起きて



だから もう言わないでって

困ってるって

あなたに告げることになった



あなたは私の言葉で

初めて酷いことを言っていたことに

気付いたようで

シュンとなって下を向いた



私はあなたを見ていられなくて

顔を背けたよ



ぐっと目の奥から

こみあげてきたんだもの



もうこれで言われなくなるって



自分で思っていたより

ずっと傷ついていたみたい



ごめんね

言いたかったこと

2017-03-27 | 日常
あなたが傷ついた顔をして

目を伏せたのを見て

しまったって思った



話を聞いてくれる人の

性格やその人の状況を

わかってないといけないのに



その時は

つい話に夢中になって

思っていることを

言ってしまって



学校の勉強ができたからって

頭がいいとは限らないし

学歴が良くてもってことを



あなたの小さい頃の話

何の取柄もなくて

いつも自信がなくて

下を向いてばかりいたけど



勉強だけは

こつこつこつこつやり続ければ

普通よりもできるようになって

それが自分の自信になったって



学歴の良さが

自分のプライドみたいなものを

保っていられるものだからって



私はばかだ

あなたのことを

ばかだなんて思っていない



あなたにそんな顔をさせてまで

話さないといけない話だったのか



あなたにそんな顔をさせてでも

続けたい話って

何だったのだろうって



何を話していたかも

すっぽりと忘れてしまった



だから私は話をやめて

あなたの名前を呼んで

あなたに笑いかけた



私はあなたが大好きだよって

読み続ける理由

2017-03-23 | 日常
私は本を読む



4月が近付いてきて

昔の活字中毒だった頃を

思い出したかのように

字の連なりを読んでいる



本の世界へ

現実逃避してる



怖くてドクドクして

苦しくなる



感謝の言葉ばかり並ぶ

寄せ書き



どこへ行っても

あなたなら大丈夫という

根拠のない励まし



笑顔 涙



すべてがモノクロ映画のように

瞼に映ってる



ひらがなカタカナ漢字

アルファベット数字



文字が不安に変換されて

頭の中を右から左に流れてる



やれるのか やらなければ

私でいいのかという

プレッシャーと戦ってるのが辛い



私は本を読む



4月の始まりの日まで

執着

2017-03-09 | 日常
執着しないように

気をつけていたつもり



元々執着するのもされるのも

得意ではないけれど



ついつい

感情が入りすぎてしまう時があって

元に戻すのに

時間がかかってしまう



今の職場もそう

何でもない顔して

それではさよならって

笑っていようって

思っているのに



ここでの仕事が

楽しすぎた



追いつかないって

必死で勉強したものの

次の職場でこの知識は

必要とされない



人にも物にも出来事にも

思い出がいっぱい



やっぱりちょっと執着してる



次はもっと大変になるから

こんな気分に浸っていられるのも

今のうち



さあ次に行く準備をしよう

執着を解放して



いつでも今が一番って

思えるように


図書館の本

2017-03-08 | 日常
図書館から

予約の本が来ましたって

メールが届いた



予約なんてしたっけ

って思い出せないくらい前のもの

最近は本を読んでいない



昔は10冊くらい一度に買って

山積みの本に嬉しくなりながら

睡眠時間も気にせず

読んでいたけど



もう本を買うことはない

専ら図書館で借りるだけ



本の置き場所がないし

昔のように好きな作家を

見つけようなんて

そんな気概もない



借りる本も

今時の本を読む人たちの

人気の傾向を

知りたいためのもので



人気図書を

上位から予約しているだけ



でもその中で

これはすごいって感動したり

何だこれって思ったりして




本を読んでる自分に

変わりはない



久しぶりに手にした本は

綺麗な水色の表紙の

人気作家のものだった



急にわくわくしてきた



今日は睡眠時間を気にせずに

読み耽ってみようかと



また違う意味でドキドキした