源氏物語歌集 461
巻三十四 若菜上 03 玉葛
若葉さす のべの小松を ひきつれて
もとの岩根を 祈る今日かな
2008-0811-ysg461
Kad06-043
□尚侍の君もいとよくねびまさり、ものものしき気さへ添ひて、見るかひある様し給へり。
(玉葛)「若葉・・・かな」
と、せめておとなび聞え給ふ。□
巻三十四 若菜上 03 玉葛
若葉さす のべの小松を ひきつれて
もとの岩根を 祈る今日かな
2008-0811-ysg461
Kad06-043
□尚侍の君もいとよくねびまさり、ものものしき気さへ添ひて、見るかひある様し給へり。
(玉葛)「若葉・・・かな」
と、せめておとなび聞え給ふ。□