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タイの生活と日本の生活

タイの蝶の写真と、タイの風俗習慣生活等を紹介できれば、と思っています。日本ではタイの雑貨等を輸入販売しています

ハッセルブラッド ゾナー150mmで実験その3

2014-08-10 09:58:22 | Weblog
ハッセルブラッド ゾナー150mmで実験その3
ハッセルのレンズがあるので、ニコンのD7000で写す実験で
試行錯誤しています、AFでなんとかAIのレンズを使っています。
ニコンも機種によっては使えないものもありますが、7000は
ある程度マニュアルで、絞り優先で、プラスマイナスの補正で
あれこれ写した画像を出してみました。












高知の五台山でスミナガシの蝶がいました。

2014-08-09 08:59:22 | Weblog
高知の五台山でスミナガシの蝶がいました。
前日にアップした独鈷水を探しに行く途中で、ふと見るとこの蝶がおりました。
子供のときに蝶の採集をしているときは、苦労して採集したものの羽がぼろぼろで
がっかりした記憶があります。この蝶は羽がぼろぼろのものが多いですね。

スミナガシ(墨流、 Dichorragia nesimachus) は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。日本からヒマラヤまでを含む東南アジアに分布する森林性のチョウで、成虫の翅は黒地に青緑色を帯びた独特の模様をしている。スミナガシ(墨流、 Dichorragia nesimachus) は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。日本からヒマラヤまでを含む東南アジアに分布する森林性のチョウで、成虫の翅は黒地に青緑色を帯びた独特の模様をしている。
成虫の前翅長は32-44mmで、メスの方がやや大きい。翅の形はオオムラサキやゴマダラチョウに似てわずかに丸みを帯びた三角形で、目立つ突起などは無い。
翅色は前後・表裏とも青緑色を帯びた灰黒色が地色で、前翅前縁に細長い白斑が数個縦に並び、中央部にも白斑が点在する。外縁には白斑が1列並び、その内側には白斑を挟むように「く」の字型の白斑が前翅2列、後翅1列並ぶ。また、後翅は前縁が青みを帯び、くの字白斑の内側に青い斑点が並ぶ。なお、春型(春に発生する個体)は夏型よりも白斑が大きい。 ストローのような口の部分は赤色であり、周りの身体の色に比べて目立っている。
スミナガシという和名は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅を「墨流し」で作った模様に喩えたものである。ウイッキペジアより









高知市五台山の独鈷水(おこすい)

2014-08-08 09:24:01 | Weblog
高知市五台山に独鈷水(どっこすい)があるということでたずねていきました。
独鈷とは 密教で用いる法具、金剛杵(こんごうしょ)の一種。鉄製または銅製で、両端がとがった短い棒状のもので
弘法大師様が独鈷を投げたところから水が湧き出たといわれています。伊達表部のお墓から下のほうに
かなり行ったところにありますが、写真の鳥居がぼけて撮れていますのは、道がなくて、木立が多くて
現地まではいけませんでした。ごめんなさい。

空海(弘法大師)が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っている。これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされる。












 

ノウセンカツラの花の撮影で実験

2014-08-06 20:27:29 | Weblog
ノウセンカズラの花の撮影で実験
実験はニコンのD7000のカメラにハッセルの50MMディスタゴンのレンズを付けて写したものです、オートフォーカスのカメラに
AIのレンズを使ってなんとか撮影するにはどうしたらよいか分からず。試行錯誤しながら写したものです

ノウゼンカズラ(凌霄花、紫葳、Campsis grandiflora)はノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつける、つる性の落葉樹。気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを延ばす。花冠は漏斗状。結実はまれである。中国原産で、平安時代に渡来したといわれる
ノウゼンというのは凌霄の字音によるといわれる。古くはノウセウカズラと読まれ、これがなまってノウゼンカズラとなった。霄は「空」「雲」の意味があり、空に向かって高く咲く花の姿を表している。夏の暑い時期は花木が少なく、枝を延ばした樹木全体に、ハッとするような鮮やかな色の花を付け、日に日に咲き変るので、よく目立つ。花の形がラッパに似ていることから英語では「トランペット・フラワー」、「トランペット・ヴァイン」あるいは「トランペット・クリーパー」と呼ばれる ウイッキペジアよりーーーー

















タイの夾竹桃が今年も咲きました。

2014-08-05 07:47:01 | Weblog
タイの夾竹桃が今年も咲きました。
タイの夾竹桃は、種から持って帰りました。日本にある夾竹桃は
種がないです。タイとかハワイとかにも見受けられますが、黄色の
色合いが非常にきれいです。
此花はペルーに分布する樹高4m位の低木。半耐寒性で、東京や大阪では鉢植えにして冬は室内で栽培する必要がある。落葉樹だが、一般の樹木が芽吹く春先に落葉し、6月頃に新芽が出る。葉は互生し披針形で、明るい黄緑色をしており光沢がある。開花期が長く、7月から10月初め頃まで咲き、花は直径4cmくらい、花弁は5枚螺旋状につき、黄色またはオレンジ色で開いても半開きのまま。プリムラ・ポリアンサに似た香りがある。果実は石果とよばれる3cmくらいの菱形のもので、中にタネが2個入っている。












四国霊場第32番札所 禅師峰寺

2014-08-04 09:47:18 | Weblog
四国霊場第32番札所。行基菩薩が開基。峰寺とも呼ばれています。807年,弘法大師がこの地を訪れ,海上安全を願って十一面観音像を刻んで安置。行基菩薩が開いた峰の寺の意味で禅師峰寺となり,本尊は船魂観音と呼ばれ,漁師の信仰も篤く,歴代の藩主も浦戸湾を出帆するとき必ず海上安全を祈ったといわれています。






















香南市香我美町出身の詩人岡本弥太の詩碑

2014-08-03 09:06:58 | Weblog
香我美町出身の詩人岡本弥太の詩碑。本名は岡本亀弥太。岡本弥太は、「青騎兵」「麗詩仙」「ゴルゴダ」など数々の詩誌を発行。また、生涯で一冊残した詩集「瀧」がある。詩碑は高村光太郎の揮毫で、親しかった詩人らによって建てられた。詩碑には、「白牡丹図」が刻まれている。

     白い牡丹の花を捧げるもの   
     剱を差して急ぐもの
     日の光青くはてなく
     このみちを
     だれもかへらぬ























吉田 茂の銅像が高知竜馬空港の東側にある

2014-08-02 08:49:16 | Weblog
吉田 茂の銅像が高知竜馬空港の東側にあります。

1878年(明治11年)9月22日 - 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。
外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、学校法人二松学舎舎長(第5代)などを歴任した。とウイッキペディアにあります。










高知県香南市の吉原城跡

2014-08-01 08:00:45 | Weblog
吉原城は、元中三年(1386)に長宗我部能重(第十四代)が吉原郷を領して築城し、代々長宗我部家によって継承され、第十九代兼序(1512年頃)までつづき、城監丁野帯刀が居城していたと伝えられています。この城跡は、県下でも数少ない平城跡のひとつです。東西三三間四分(60.1m)、南北三四間三分(61.7m)、面積三反一畝(三一アール)余です。その周囲を幅六間(10.9m)余の堀が囲んでいたといわれ、この堀を埋めた跡が道路や川・田となり、一見してそれを知ることができます。「古城八幡」が西南の角にあり、その下段にある泉は最近まで地元の人々に愛用されていました。