牧野植物公園に行きました 佐川町の、、、。 2018-03-07 17:56:34 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ 牧野公園は、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士により贈られたソメイヨシノの苗を植えたことを契機に桜の名所として整備されてきた。 昭和33年に公園内の町道が完成したときに「牧野公園」と称することとなった。 平成20年からは公園の桜が老木となったことから、地域住民で桜を蘇らそうと、古い桜の伐採をおこない、リニューアルを進めている。
四国バイカオオレンの里に行きました その1 2018-02-28 10:19:32 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ 常緑の多年草。細長い根茎は横に這い、地下で匍匐枝を出して繁殖する。根出葉は鳥足状複葉で、小葉は5枚あり、倒卵形で光沢がありやや厚い。小葉は3中裂し、基部はくさび形で葉柄はほとんど無く、縁には鋭い鋸歯がある。 花期は4-6月。高さ4-15cmになる褐色を帯びた花茎を出し、1個の花を上向きにつける。花の径は12-18mm、白い花弁にみえるのは萼片で5枚あり、倒卵形。花弁は蜜を分泌し、黄色で萼片より小さい。果実は舟状の袋果で矢車状に開出し、袋果の長さ6-9mm、袋果の柄の長さは5-6mmになる。 土讃線加茂駅の駐車場に車を置きます、そこには案内の人が待機して、案内状とか 色々説明をしてくれます、小鉢の花も売っていますが、家庭で育てるのは難しいと言っていました、 駅に車を置き、約2〜30分山道を歩きます、
彼岸花画像、、、、、満開です、 2017-09-27 09:28:08 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ 高知市から、北に20分ぐらい行ったところに、鏡村があります、 昨年も参道脇に大量の彼岸花が咲いていました、この花を見ると お墓まいりと、秋が来た、、、といった思い出が湧いてきます、 終戦後は、彼岸花の芋を取って、一貫いくらで売っていたそうです、 多分デンプンを取っていたと思います、色々の思い出が湧いてくる花です、
玄関まわりのキチュナ置物 2017-04-21 17:46:01 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ 玄関まわりの置物を、パナソニックのGF3のカメラにロシアのレンズを付けて 写してみました、もちろんマニュアルレンズですので、色々苦労があります、 このカメラはマイクロフォーサーズと言って、アダプターがあれば、昔のレンズ が使用出来ます、このレンズには、ライカのマウントを付けています、 慣れない写真ですので、我慢してみて下さい、庭の花もついでに写しました、
黄花 カタクリの花が咲きました 2017-04-19 18:08:51 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ 黄花カタクリが咲きました 何故か分かりませんが、カタクリの花の中心部分に後から別の花が出てきて カタクリが土俵の外に追い出されました、とほほほほ?一体この花は何だろう、 花が咲くまでは思い出せません、
サカワサイシンの花が咲きました、 2015-08-03 09:26:10 | ピンクのトンボとタマリンド、パパイヤ サカワサイシン 和名の由来は、高知県の佐川で発見されたことからきている。 発見者は牧野富太郎博士である。 環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されている。 属名の Asarum はギリシャ語の「asaron(枝を打たぬ)」からきているが、関係は不明だという。 種小名の sakawanum は「(高知県の)佐川の」という意味である。