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タイの生活と日本の生活

タイの蝶の写真と、タイの風俗習慣生活等を紹介できれば、と思っています。日本ではタイの雑貨等を輸入販売しています

南国市の29番札所 国分寺その2

2014-08-28 09:43:33 | Weblog
南国市の29番札所 国分寺その2
庭園にわあちこちに句碑がみられます、式の花々を見ながら散策するのも楽しいです。
本堂を背にして、春は桜、初夏には紫陽花、秋には萩と、心やすまる参道、創建当時の七重塔の心柱をささえた礎石、杉苔の美しい庭園が広がる。また、高浜虚子の五女・高木晴子さん、長男・年尾さん、孫・稲畑汀子さんの句碑などがある。












タイ イサンの蝶の給水シーン。

2014-08-25 17:33:25 | Weblog
タイ イサンの蝶の給水シーン。
川幅20メートルぐらいの川で撮影しました、朝天気がよければ
10時ごろから山の上から川に沿って蝶の大群が降りてきます。
時々食料品を持ってタイの友人とハイキング気分で出かけます











高知県香南市の伊能忠敬測量の地

2014-08-20 09:37:49 | Weblog
香南市赤岡町の赤岡教会に撮影に行ったときにすぐその近くに伊能忠敬測量の地という碑が立っていました。殻は
近代的日本地図作成の基礎を築いた人。上総国小関村,現在の千葉県九十九里浜沿岸の村に生まれたが,幼少時のことはよくわからない。1762年(宝暦12)に佐原の伊能家の養子となり,名を忠敬と改めた。酒造,米穀取引などの家業にいそしむ一方,村政にも尽くして名主を命ぜられ,苗字帯刀を許される。早くから暦学を好み,天体観測も行った。95年(寛政7)に家を長男に譲り,江戸へ出て深川黒江町に住み,高橋至時(よしとき)に師事して52歳のときから西洋天文学の本格的な勉学を始めた。

伊能忠敬測量の地・北緯33度33分の標識は、道路拡張の際に紛失し、現標は平成20年新設した。場所も小松邸の角から移した。高知市の江の口川下流域に33度33分33秒の標識がある。














香南市の赤岡カトリック教会(聖ヨセフ教会)

2014-08-18 09:24:42 | Weblog
香南市の赤岡カトリック教会(聖ヨセフ教会)

聖ヨセフ教会と白首お蝶の話
白首お蝶の話、浦上キリシタン男囚70名の改宗のため、三階の遊女を派遣したが、唯一人として手を出さなかった。遊女お蝶は心に信仰を持つようになり、明治六年宗教の自由令により帰郷する老囚から、小さいクリスを胸にかけられた。お蝶は年期開け後、郷里で布教に努めた。後年、お蝶の子女らが昭和7年、赤岡で8人ほどの浦上クリスチャンが獄死した。その鎮魂のため教会を建設。戦後老朽のため昭和40年代に改築。
この頃教会の裏に青涛保育園があり、園歌は詩人・岡本弥太作。園名も命名。








勤王の志士 島村衛吉の墓

2014-08-17 10:04:01 | Weblog
場所は高知県南国市久枝、
京都市東山区清閑寺霊山町の霊山墓地にあります。
 母親は島村寿之助の姉で武市半平太の妻・富子の叔母にあたります。

 幼時、高知城下新町に移住。
 経学のほか漢学を徳永千規に学び、剣術を麻田勘七、槍術を土方逸右衛門、砲術を伊藤俊吉、弓術を津田左金吾に教えを受けます。

 嘉永7年(1854)、江戸の千葉重太郎に剣術・一刀流を学び、10月帰国しました。
 安政4年(1857)、江戸の桃井春蔵道場に入門し、鏡心明智流皆伝を得て、桃井氏の名代として佐倉藩に招待されたこともあります。

 文久元年(1861)、諸国を歴遊して武技をみがき、土佐勤王党に兄の島村外内と共に加盟。
 以後武市瑞山と行動をともにし、吉田東洋の暗殺にも関与しました。

 文久2年(1862)、参政吉田東洋横死後に藩論一変し、6月藩主山内豊範の上京、勅使三条実美卿、姉小路公知卿東下に随行し、その功により三条卿より麻衣上下を賜わります。

 文久3年(1863)8月18日の政変により、9月に武市半平太らと共に入獄。
 過酷な拷問に一言も漏らさず耐えたが、ついに吐血して死去しました。
 享年32。
この資料はGolden Cadillacさんの中から抜粋させていただきました。














タイのTシャツと野菜。

2014-08-15 18:12:36 | Weblog
タイのTシャツと野菜。4枚目の写真はなぜか店員さんは寝ています。
タイのTシャツは100B300円です、タイ人は昼間は寝ているか
食べています。どこでも寝れるし、食べるのも、いつ何処で食べてもても
注意する人はおりません。銀行の窓口でも、食べながら、事務処理をして
います。









タイの蝶その3 リュウキュウムラサキとリュウキュウアサギマダラ

2014-08-12 09:30:49 | Weblog
タイの蝶その3
タイの蝶その3 リュウキュウムラサキとリュウキュウアサギマダラ、最初の2枚はリュウキュウムラサキです。

1)リュウキュウムラサキ
青く輝く部分は見る角度によってかなり色が変わります。そのためか、このチョウの輝きは写真でなかなか再現されにくいような。
 この写真だと二つしか見えませんが、本当は上の翅にも下の翅にも青い模様があるので、計四つの斑を持っています。でも、それら四つの青い斑全て写った写真だとなんだかただの目玉模様に見えてしまうという。

2)リュウキュウアサギマダラ
いかにも南国らしい翅を持つチョウである。「アサギマダラ」と名が付くが、アサギマダラ属のアサギマダラとは別属である。アサギマダラより一回り小さく、前翅と後翅で地色が同じであることで区別可能である。また、翅の模様も本種のほうが細かい。
食草のガガイモ科植物に含まれるアルカロイドを体内に持ったまま成虫になるので、本種を食べても苦い。それによって鳥に食べられるのを防いでいる。それを知らしめるように緩やかに飛び、人を恐れず近寄ってくることもある。 花に来ることが多く、タチアワユキセンダングサなどで吸蜜しているのを観察できる。












高知のよさこい祭りが始まりました。

2014-08-11 09:21:39 | Weblog
高知のよさこい祭りが始まりました。
9日の前夜祭は11号台風のために中止になりましたが、
10日は台風一過できれいに晴れ上がり、盛大に行われました。
よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって高知県高知市で開催される祭り。前夜祭の行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる高知市納涼花火大会も開催される。延べ約100万人の人出があり、四国三大祭りの一つである。
祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチーム・約1万5000人が演舞を繰り広げています。