佐々木まゆみのよりあいnet

日々の暮らしの気になるあれこれ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

誰が何を言っているのか しっかり見届ける

2015-06-24 23:50:19 | 政治


今日の宇治市議会の総務常任委員会で
6月定例会に出された2件の請願が審査された様子を
USTREAMのライブ中継で見ました。

いずれも「安保法制案の撤回求める意見書」の
国への提出を求める内容だったので
2請願を一括して取り上げ
それぞれの提出者が参考人として出席され
意見を述べられました。

請願に至った経過や思いからはじまり
ひとりにつき約30分ほど
質問に答える形で意見を述べた後に
反対討論・賛成討論があり採決へ。

6人の委員のうち4人が起立し
賛成多数により請願は採択されました。
賛成議員:大河直幸 秋月新治
     松峯茂  服部正
反対議員:坂下弘親 長野恵津子

2件の請願のどちらも
提出したのは女性の団体・グループ。
「子どもたちへ宇治から平和を紡ぐ会」の
中村あゆ美さんは
今の危ない流れをどうにかしたいという思いから
自分ができることとして請願を決意されました。
意見を述べる場面でも
自分が感じていることや考えを
とてもストレートに述べられていました。

本会議では、どういう結果になるのか
賛成するのは、そして反対するのは誰なのかを
しっかりと見届けようと思います。

国会で3人の憲法学者が「違憲」と明言したことで
安全保障関連法案が「憲法に違反していると思う」と
回答した人は世論調査では56.7%に上っています。

わたしも、どこへでも、どことでも、いつでも
戦争ができる国にしていく
安全保障関連法案には反対です。
そして「戦争をしない国」にするために
自分ができることはなんだろうと考えると
考えを表明し、声を上げるしかないと思います。

そんな思いから、地元紙に掲載を予定している
「戦争法案」に反対する女性1000人の意見広告の
呼びかけ人のひとりに名を連ねています。
同じ思いの方、意思表明したい方、
連絡をお待ちしています。
声を上げることで変えられるもの
違う方向に動いていくものは、きっとあります。









コメント   この記事についてブログを書く
« 後始末に追われる日々 | トップ | 学校が変われば、地域が変わ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事