佐々木まゆみのよりあいnet

日々の暮らしの気になるあれこれ

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「まちづくり通信」持って、東へ西へ

2015-03-26 01:45:47 | 暮らし

春だというのにまだまだ寒いです。

「まちづくり通信」を配布しながら
地域のことを聞かせていただくために
あちこちに足を運んでいます。

初めてお会いする方でも
地域のことや暮らしのことをお尋ねすると
日ごろから感じている暮らしにくさや
地域が抱える問題について
いろいろ話していただけます。

高齢化や交通の便の悪さは
共通の問題としてよくお聞きしますが
水害の被害が大きかった地域では
より深刻な問題として立ち上がってきます。

地域の問題を一番よく知っているのは
その地域で暮らす人たちであり
困難な状況に陥ったときに
どのような支援が必要かわかるのは
その支援を受ける当事者の人たちです。

こんなまちにしたい、こんな暮らしがしたいという
生活者である市民の意思から出発し
予算をつけ政策として実現することで
誰もが暮らしやすさを実感できる宇治へと
変えていくことができます。

これからも、あちこちに出没します。
あなたが日ごろ感じていることを
ぜひ、聞かせてください。




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眩暈がするほどの刺激的な日々

2015-03-16 00:03:28 | 政治


毎日が飛ぶように過ぎていきます。

3学期の始業式で必ず聞かされた言葉
「1月は居ぬ、2月は逃げる、3月は去る」のとおり
いつの間にか卒業シーズンです。

毎日、多くの人に会い、言葉を交わし
人とつながっていくさまは
蔦がみるみるうちに蔓を伸ばしていく
イメージと重なります。

昨日(3月14日)、京都市内で行われた
「市民ネットワーク・きょうと」の
キックオフイベントに参加しました。

京都市は宇治市と違い
区ごとに定数が決められていて
合計で67人の市会議員が選ばれます。
投票日は4月12日で
府議会議員選挙と同時に行われます。

市民ネットは無所属で出馬を表明している
3人の新人を擁立する確認団体として
結成されたネットワークグループです。

地域から政治を変えたい
市民による政治を実現させたいという
共通の想いで市政に挑戦する人たち。
そして、その挑戦を応援する人たちで
広い会場は埋まり、熱気に包まれました。

その熱気の中で、わたしは
ひとりじゃないという思いで
たくさんの勇気をもらいました。

同時に、宇治という自分のフィールドで
わたしの挑戦を応援してくれている人たちの
顔をひとりひとり思い浮かべていました。

わたしは、これまで政治に必要だと言われた
ジバン・カバン・カンバンの何ひとつなくても
むしろ、ないからこそやれることがあると信じて
この挑戦を決めました。
つながる人、一緒に走ってくれる人も
思いはきっと同じです。

あと、40日ほどで結果が出ます。
悔いがないよう、できること
やりたいことを精一杯やります。
一緒に走ってみたい方は、連絡ください。
刺激的な日々が過ごせること、間違いないです。

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通信5号ができました!

2015-03-11 23:06:48 | 政治


とにかく、寒いです。
もう3月なのに、と思いましたが
「そういえば、卒園式に大雪が降ったなあ」と
懐かしく思い出しました。

そんな寒さの中を自転車で
来年度の予算案を審査する
予算特別委員会の傍聴に行きました。

部局別審査2日目の今日は
教育部と上下水道部が予定されていましたが
10時のスタートから遅れ
欠席議員のことで、1時間ほどとられ
教育部の審査が紛糾するという
波乱万丈の委員会でした。

事前通告する一般質問より
委員会の傍聴の方が数段面白いです。
委員長、副委員長を含む16人の委員に対し
すらりと並んだ教育部局の職員たち。
質問のやり取りにも緊張感がありました。

最後まで成行きを見たかったのですが
5時を過ぎても先行きどうなるのかわからず
まだまだ再開されそうもなかったので
引き上げましたが、あの後
どうなったのかが気になります。
明日の地元紙を楽しみにしましょう。

審査に内容については
追々、書きたいと思います。

寒さに震えながら家に帰ると
「まちづくり通信5号」が届いていました。
5号には、「まちづくり通信」を読んだ方から
FAXやメール、電話で届いた意見や
直接お会いしてお聞きした声を
掲載させていただきました。

みなさんのところへも届いたら
ぜひ読んでみてください。
そして、意見や感想を
届けていただけると嬉しいです。

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子どもをめぐる宇治市の現状と政策

2015-03-11 00:16:12 | 政治
市議会の常任委員会が昨日で終わり
地元紙に多くの関連記事が掲載されています。

記事の中から子育てに関する
現状や来年度の状況を書き出してみます。

〇「来年度の保育所入所
一斉申し込み、8年ぶり減少」城南新報

来年度の確保できている総数3,840人に対し
昨年12月の一斉申し込みは3,991人で前年度の30人減。
増え続けた保育ニーズが8年ぶりに減少しました。
特に、乳児(0歳~2歳)の入所率は98.1%で
ここ10年で初めての定員割れとなりました。
現在の「待機児」は119人となっています。
今後、家庭的保育制度や
4月から実施される小規模保育で
70人ほどの確保ができる予定です。
少子化の影響も考えられます。

〇「育成学級の申請状況 前年より184人増加
新年度 6年まで拡大」洛南タイムス

4年生までを6年生までに拡大する
育成学級の申請者は1,985人で
前年に比べて184人の増加となっています。
定員は1960人で、25人が超過していますが
市の予想を下回ったため、全員受け入れます。
定員を超過している学級は
20学級の半数の10学級で、合計229人です。
受け入れ人数の増加に伴って
児童が安心、安全に過ごすためには
施設整備や指導員の増加を
少しでも早く着手するべきだと思います。

〇「みなし寡婦控除 適応
保育料など 新年度から」洛南タイムス

昨年6月に請願が採択されたことを受け
これまで適応外だった未婚のひとり親家庭の
「みなし寡婦(夫)控除」が
新年度から適応されることとなりました。
対象となるのは
 保育所・市立幼稚園の保育料
 学童保育協力金
 市営住宅の家賃で
20歳未満の子どもがいる人が対象です。
これまで、同じ状況であるにもかかわらず
制度内にひかれていた線が、やっとなくなりました。
請願は、市民が意見を政治に反映する手段であり
憲法で認められている権利の一つです。
当事者の声で制度や政治を変えることができます。

〇「教育格差なくす請願
委員長採決で「不採択」」城南新報

提出された『教育格差をなくし、
子どもたちにゆきとどいた
教育を求める請願』が審議され
7人の委員の採決が3対3の
可否同数となったため委員長裁決により
「不採択にすべきもの」となりました。
第2次学校施設整備計画の期間が
残り3年となりましたが
トイレ改修が完了しているのは12校で
あと20校が残っています。
反対討論で「厳しい財政状況を考えると
優先順位をつけるべき」という意見も
出されたようですが、
行きたくなり過ごしやすい学校にするために
トイレ改修は、早急に進めるべきだと思います。

少子化対策が声高に言われるなかで
今、いる子どもたちが大切にされ
育ちを支えるために必要な政策に取り組むことが
安心して子どもを産み、育てられる
まちをつくることにつながります。

今日(10日)から予算特別委員会が
はじまっています。
時間をつくって、傍聴に行こうと思います。
誰が、どのような意見を出すのか
市の説明はどうなのか、興味津々です。







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はじめてだらけの毎日です。

2015-03-05 00:44:26 | 政治
1月から週に3日、
駅でマイクを握るようになって
早起きが身につきました。

午前中に使える時間が長くなり
ずいぶん用事がはかどります。

今日は9時に法務局へ
供託の手続きをしに行きました。

選挙に立候補する際には
定められた供託金の額を現金または国債証書で
必ず法務局に供託しなければなりません。

得票が法定の一定得票数に達している場合には
当選、落選に関係なく供託金は返還されますが
達しない場合や候補届出後に届出を取り下げた場合、
立候補を辞退した場合には、全額が没収されます。

宇治市議会議員は30万円ですが
町村議会の議員だと供託金はありません。

市長だと100万円
知事だと300万円と金額が異なり
衆議院・参議院の小選挙区で300万円
比例代表だと、最も高い600万円です。

ネットで外国の状況を調べてみると
イギリスやカナダで6~9万円。
アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、フランスなど
供託金制度がない国もあり
日本の金額は飛び抜けて高いです。

日本の供託金制度は、
議員及びその選挙人の資格につき
「人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、
財産又は収入によって差別してはならない」とある
憲法44条に反するため、
見直しを求める声もあがっています。

選挙はおカネがかかると言われますが、
おカネがを持っている人しか
被選挙権を行使できないのは
どう考えてもおかしいと思います。

わたしは、供託の手続きを法務局の方に教わり
オンライン申請システム「供託ねっと」で手続きをしたので
とても簡単に済ますことができました。
ゆうちょ銀行のペイジーもはじめて使いました。

いろんなことがはじめてだらけで
たくさんの方に助けてもらいながら進めています。
とてもありがたいです。




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渾身の一般質問に感激

2015-03-03 00:23:25 | 政治
3月定例会の一般質問の傍聴に
時間が許す限り足を運んでいます。

議会の傍聴は、これまで幾度となく行きましたが
今日の一般質問ほど、感激したことはありません。

今期で引退が決まっている議員の方が
最後に立たれた一般質問でした。

2問目以降は、一切台本なしで
詳細なデータと実際の調査からなる裏付けで
答弁側の矛盾を突き、言い分を一つひとつ潰し
「ムダなことをやめるのが行政改革ではないのか」と
至極まっとうな意見を述べられました。

ともすれば、事前に打ち合わせた通りのやり取りや
「検討します」を繰り返す答弁、
そして「要望としておきます」で終わる質問に
傍聴していて眠くなってくることがあるほどですが
真剣勝負のようなやり取りがあると
空気まで張りつめたような気がしました。

最後の一般質問ということで
はじめて地域の方々も傍聴に来られ
終わった後には、大きな拍手がわきました。

9期つとめられた最後の最後に
渾身の想いでされた一般質問に
議員本来の姿を見たような気がしました。

とても感激したので
「ありがとうございました」と
お礼の電話までしてしまいました。



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