
パート8にアソートされました。
先日も書きましたが、この時期のショッカー怪人は講談社には本編スチールがありません。特写会の写真には、本編のスーツとは異なる点が散見できます。
この「ドクガンダー幼虫」は、本編ではショッカー・ベルトは着けていませんでした。また、足も爪のある、スーツと同色の専用のブーツを履いていました。
以上のような相違点があるのですが、このガシャでは特写会のスチールが参考にされているため、ショッカー・ベルトを着け、ブーツも黒い汎用のものを履いています。スタイルはなかなか良いです。背中の毛の表現はこれが限界でしょうか‥‥。
顔の塗装は輪郭がはっきりとし過ぎています‥‥。本編では手袋もスーツと同色のものでしたが、これは濃緑です‥‥。
腕や足の青いラインのぼかしも今ひとつですネ‥‥。
先日も書きましたが、この時期のショッカー怪人は講談社には本編スチールがありません。特写会の写真には、本編のスーツとは異なる点が散見できます。
この「ドクガンダー幼虫」は、本編ではショッカー・ベルトは着けていませんでした。また、足も爪のある、スーツと同色の専用のブーツを履いていました。
以上のような相違点があるのですが、このガシャでは特写会のスチールが参考にされているため、ショッカー・ベルトを着け、ブーツも黒い汎用のものを履いています。スタイルはなかなか良いです。背中の毛の表現はこれが限界でしょうか‥‥。
顔の塗装は輪郭がはっきりとし過ぎています‥‥。本編では手袋もスーツと同色のものでしたが、これは濃緑です‥‥。
腕や足の青いラインのぼかしも今ひとつですネ‥‥。
刷り込みというのは恐ろしいものです(笑)。
特写会と本編でデザインが違う着ぐるみはたまに見かけますが、このドクガンダーの場合、本来なら本編で完璧な状態とする所を逆の道を行ってしまったあたり、当時のライダー現場の混乱を感じさせて興味深いです(笑)。
ですから、講談社では第14~25話までの本編スチールを持っていないのです。そこで、撮影はとっくに終了していた時期に、特写として怪人の単体スチールだけは確保したそうです。
ライダースナックのカードや、講談社の書籍(「仮面ライダー怪人大全集」や当時の「テレビマガジン」)などでお馴染みの怪人のスチールは、この特写会での写真が多く使われているそうです。
困ったことに、撮影がとっくに終了した後に撮影されたために、怪人のスーツの一部のパーツが破損または紛失されていたようです。専用ブーツが作られた「ムササビードル」や「カニバブラー」も普通の黒いブーツで撮影されています。
また、ベルトの有無はかなりいい加減な判断がされたようで、「さそり男」「サラセニアン」「蜘蛛男」などにもベルトが着けられています。
>でもライダーに倒されてないんですよね。
そういえば、幼虫は倒されませんでした。なかなか珍しい存在の怪人です。