食品のカラクリと暮らしの裏側

食品の安全・安心が総崩れ、また政治・社会の矛盾や理不尽さも増大
暮らしの裏側の酷さやまやかし、危険性・不健全さに迫る!

最長のソーシャルDは安倍=国民、西村大臣=専門家会議、GoTo=感染拡大防止/少数派

2020年07月15日 | 新型コロナウイルス
Ns170minoritytp 少数派シリーズ 特設|新型コロナウイルス VOL611547230b30
最長のソーシャルDは安倍=国民、西村大臣=専門家会議、GoTo=感染拡大防止

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新型コロナウイルスは収束した訳ではなく
皆様も3密になることを防ぎ、至る場所で苦労しながら
ソーシャルディスタンスを保ってこられたでしょう

ソーシャルディスタンス大賞(最長を維持)があるならば
投稿者は間違いなく、この3件を選びます

 ◇

堂々の第1位は  「安倍首相 = 国民」とのソーシャルディスタンス
そんなに離れなくていいというくらい、距離も意識感覚も大きくずれている
安倍首相が窮状を訴えても、首相自身に緊迫感がないので国民に伝わらず
役人が作った文章をプロンプターに映し出して読むだけなので、気持ちが伝わらない

第2位は  「西村大臣 = 旧・専門家会議」とのソーシャルディスタンス
西村大臣は専門家会議のメンバーに諮らず・知らせず、専門家会議を勝手に解散・廃止した横暴
こんな失礼なことはないし、国民を馬鹿にしている
専門家会議の言うことを聞かず、経済に走った報いはきっと来る
*今後は専門家会議を分科会に格下げにして、経済へまっしぐら

第3位は  「GoToキャンペーン = 感染拡大防止」とのソーシャルディスタンス
安倍内閣や西村大臣は、感染拡大防止を最大限強化すると言いながら
一方で、今月に前倒してまで1.7兆円のGoToキャンペーンを繰り広げる
税金を投入して、旅行費・宿泊費などを大幅に割引するもの

要は、政府がお金を出すから都民や国民は日本各地へ行きなさいと言う
これって新型コロナの感染拡大、特に東京由来のウイルスを日本中にばら撒くこと
あい矛盾し相反する  ものすごく考え方に距離感がある
歌・東京砂漠をもじった「東京差別」  この助長にもなりかねない

 ◇

すっかりソーシャルディスタンスが浸透した
人的接触距離という意味で使われているが
正確には「社会的距離」 (social)なので、人種差別・偏見につながるとして

WHO[世界保健機関]は
「フィジカルディスタンス」に言い換えた
「物理的・身体的距離」 (physical)  今後はこちらを使うことが望ましい

ソーシャル的にも、フィジカル的にも、どうにも埋まらない庶民と安倍首相との感覚(間隔)

Sankoub
次号/62・沖縄の米軍基地でも新型コロナ感染が急拡大・軍人は日本の検疫受けずに入国
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