ふわふわ日記♪♪~母子家庭の道~

平成25年4月3日。シングルマザーとなりました。目指せ!!明るい母子家庭!!明るい貧乏生活(爆)

去り際。

2017-09-07 | Weblog
5年間、一度も異動せず急性期に居たNと言う看護補助が退職する。

私が急性期に異動する1か月前に新規採用で就職していた。

私に対し、新人ですかと吐き捨てたりとかなりな傍若無人ぶりをいかんなく発揮し。

伸び伸びとお育ちになられたのか、必要以上に大声で話。

自分がどれだけ仕事出来ていないかと言う認識は全くできず。

自分は凄く仕事が出来ていると言う自己評価が高いのと、恐らく世間知らずなので。

超ベテランさんに対しても1人で出来ますか。とやたら上からの物言いで顰蹙を買い。

何度注意されても、治らないままだった。

その都度、注意されることが度々あると、急に虐められているかのように黙ってみたり。

患者にも高圧的、上から目線の対応を露骨に取る。

そうするに、患者を馬鹿にしているのである。

年数だけが積み重なる中、人には偉そうに1人で出来るかとか言い放ち。

当の本人は、業務について何一つ自己判断で行えず。

どうしましょ、どうしましょ。

どうしたら良いですか?

を、延々繰り返す。

誰かが、こうしたらと提案すると。

更に他の人に、**さんはこうしろって言うんですけど、ほんとにそれで良いですかと聞く。

それが非常に不愉快な行動だと言う認識は最後まで感じなかったようだ。

そんなこんなで、5年。

急に辞めると言いだした。

と言うか、辞めると決まってから報告してきた。

確かに左足を引き摺っていたのは知っている。今年に入ってからそれがかなり酷くなっていたのも知っている。

しかし痛みを伝えたりと言う事もないし、あまり触れてはいけない話題なのかな?と皆がどことなくスルーしていた。

その足を理由に退職すると言う表向きには言っている。

まあ、本人が言うからそれで良いけども。

今年に入り、Nの傍若無人ぶりに拍車がかかり、今まで黙って許してくれて、時に注意してくれていた一番のベテランさんの堪忍袋の緒が切れ。

異動こそ私が1ヶ月後だったのだけども、キャリア的には倍以上勤務している私にも注意されることが増え。

多分ね、居心地が悪くなったのが正解。

そして今日9月7日が勤務最終日である。


しかし、私は昨日で同日出勤は終わり。

別の補助さんは一昨日で終り。

辞めるのが決まってそのことは言ったからもういいわと開き直っているのか、後日来るのかは知らないけど。

挨拶ひとつなし。

看護師なんて退職する事すら知らない。

50歳のおばはんが世間知らずにお嬢様育ちなのか、箱入りなのか知らんけど。

最低限の事じゃないのかな、挨拶って。

と、私は思う。

去年、嘱託のババア1人がシフトが出てから急に辞めた。

それも、一切の挨拶もないし、勤務変更やら人事異動やらと散々迷惑かけて退職して、これまた後日来ることも無く。

ある意味超越した精神だなと。


明日から配置上は人数居るけど、実務上は不足する。

ま、いいけど。

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