介護のあれやこれや

平成12年度に主人が脳卒中で倒れてからの介護

介護士さん3回目の状態はいかに?

2017-02-28 18:15:21 | 日記
今朝は何時もより早めに朝ご飯を食べる。
何時もより1時間ぐらいは早く食べたリハビリが有るので気を引き締める。
9時30分に来られるので主人が寝ない様にテレビを観ていてもらう。

突然主人が9時になってから寝ると言う。
私【今から寝られると困るよ介護士さんが見えるし、もう少し頑張って起きてて】
主人【いや、横になるだけだ】

今回は介護士さんが見える事は良く話をして分かってもらっ積りだ。
私【先週の様な態度は、幾ら嫌でも恥ずかしい態度だったよ・・・】
先週の取った態度は主人も薄々悪かったと感じている様だ。

あれが効いたかな?
私【お父さん為でもあるけど私の為でもあるお父さんが調子よく成れば私は嬉しいし】
何でここで主人にゴマすりをしなければ成らないのか???

9時30分介護士さんが見えた時はグウグウ寝てしまった。
直ぐ起こすと機嫌が悪くなりそうなので、
30分ばかり私と家族構成など話をする。

二階からアルバイトをしている孫が下りて来た。
孫【じいちゃんパコパコするよ目覚ましてよ(血圧計の事)】
主人が孫の声で目を覚ます。
先週払いのけた血圧計も難なく計る事が出来た。

今日は悪い方の足のマッサージして貰うが、また寝てしまった。
こんな状態だが慣れるまで仕方が無い。

介護士さんが帰られる時に来週又来ますねと声を掛けると、
主人はOKサインを出した。
介護士さんはとても喜ばれた。
私はヘェーと驚てしまい、来週から期待が持てた。
私は緊張のあまり血圧が170以上も上がった。

孫に【ばあちゃんの方がやばいしょ】と言われて直ぐに薬を飲んだ

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又春が遠くなりました

2017-02-26 18:40:36 | 日記
<早朝から吹雪です、
夜中も降って居たんだろうと思います。
ベランダの手すりに20センチくらい雪が積もっていました。
朝から二階の嫁が除雪機で雪を飛ばしていました。

北海道の冬は春が近くなって来ても油断がなりません。
家の中はぽかぽか、外は真っ白・・・

主人の【おーい】は今日は少し多いです。
何か疲れがたまって来てゴロゴロしていると【おーい】です。
あんまり度々なので、
私は不機嫌に【何なの?】と聞くとあれこれ言っているけれど通じない。
私【どうして欲しいの?】と聞くと忘れたと言う。

そんなに直ぐに忘れてしまうなんて頭壊れてしまうよ
主人【壊れたかも】と言う。
そう思っている内は大丈夫・・私の顔が見たかっただけ?
主人【そうだ】と言う。
最近ははぐらかすのが上手くなった。






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久し振りの散髪坊主頭の主人( ^ω^)・・・

2017-02-25 15:36:32 | 日記
札幌は昨日は吹雪でしたが、
例年から比べると積雪量は少ないようです。

でも少ないと喜んでばかりもいられません。
こんな年は4月に雪が降ったりもします。

主人はやっとトイレに手を引いて行く事が出来る様になりました。
大の方も昨日と今日2日続けて出てくれました。
体調は戻りつつあります。

食欲はあるのであまり心配はしていません。
今夜のおかずは、小鯵の唐揚げに玉葱、ニンジン、ピーマン、椎茸を全部千切りにして、
甘酢あんで絡めて小鯵にたっぷりとかけます。
酢は少なめに・・・ほんのりと甘酸っぱくて美味しいです。
後はかぼちやの煮物、これは主人が好きなので3日続いています。

おかずは残さず食べるのですが、僅かしかつがないご飯はどういう訳か食べないのです。
炊き立てで美味しいと言っても食べないのです。
丼ぶり物だと美味しいと言って食べます。

また血糖値が上がらない様には気を付けています。
血糖値が上がらない為にも、ご飯、パンは1日に少しで良いと思っています。
糖分は果物やヨーグルトでも結構取り入れていると思います。

料理に使う糖分は砂糖が主だったのですが今は殆ど、オリゴ糖。
どうなんでしょうかね、長い事オリゴ糖を取り続けていて、
何でもないのかなとも思ってしまいます。
排泄されるから大丈夫なのかしら???
キビ糖も使います。

食べる物で油断が出来ない事は、うっかりテーブルの上に、
孫も食べるだろうと菓子器にゼリーとクッキーをこんもり入れて置いたら、
主人が全部あっという間に食べてしまったのです。
主人の小さなテーブルに主人の分を置いたのにそれも食べてしまって、
油断をしてました・・・

暫くは甘い物は目の届く所には置かない事にします。
本当に―どんな胃袋しているのでしょうか・・・(+_+)




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今日から本格的に介護士さんが・・・

2017-02-21 14:38:56 | 日記
約束の時間きっかりに介護士さんお二人で見えました。
主人は寝た振りです。
【今日から宜しくい願いします】と挨拶を主人にされた途端。
【うるさい】主人の返事。

少し間を置いてから、
【熱を測りましょう】と体温計を脇に入れようとした時に、
主人はそれを払いのけました。
その状態で血圧も測れなくなりました。

私は頭に血が上る思いで、言い聞かせましたが大声で怒鳴り散らします。
看護師さんは慣れた様子で、少し待ってみましょうと言う事で・・・
もう一人の介護士さんが、少しマッサージをして見ましょうと言われ、
背中から優しくもも足首までマッサージを始めました。

本当は右側の利かない方の腕とか足をマッサージをすると気持ちが良いですよ。
と言われても頑として向きを変えない。

主人には懇々とこのままだと動けなくなるし、
リハビリをするために病院に通うのはとても嫌がる主人を説き伏せる。
家でリハビリをして貰う事は主人にとってはとても良い事だと話をして、
納得したのですが、全部そんな事は忘れたようです。

あっという間に1時間は過ぎてしまい。
それでも仕方が無いと思い、毎週来て貰う事により、
慣れて呉れる事を願いつつ・・・

余りあてには出来ないが来週看護師さんが見えた時は、
確りリハビリをして貰う事を主人と約束はしましたが、
来週になったらそんな約束はしていないと言われそう。

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夢の中にまで・・・

2017-02-20 10:05:35 | 日記
少しずつ体調が戻ってきた主人だが・・・
昼夜逆転と言うやつで夜中の1時過ぎに目が覚めて起きて車椅子に座ると言う。
【今はまだ夜中だから寝て】と言っても聞かずテレビを点けて。
室内の電気は煌々と。

ベットから車いすに座らせるのも容易でないのに、
又ベットに戻る時は、
【おーい】は夜中にもう聞きたくない。

【あとは好きにして、寝るから絶対起こさないでね】
と言い分の自分の部屋に入り戸を閉めた。
私は布団に入り何時まで主人はあの状態でいるんだろうと、なかなか寝付けない。

暫くして起きて見ると主人が居ない、
暗い廊下で倒れている主人を見つけたが、転んだだけらしい。
まだ夜中だと言うのに部屋までどうやって引っ張って行こうかと悩んでしまう。
と…ここで目が覚めた。いつのまにか寝てしまっていた私。

目が覚めて腹が立ったことは、寝ていてまで介護をしている自分の姿。
いや~~勘弁してよね。

主人はと言うと私の手も借りずに車椅子からベットに入って寝ていました。>
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