
"I have a dream" のスピーチからたった「45年」ーーー キング牧師の “夢” は着々と叶えられ、オバマ大統領へと受け継がれていくでしょう。でも、これからが「本番」。“初の黒人大統領” としてだけではなく、何か功績を残して、名実共にその名を刻む大統領となってほしいです。あとは志半ばで “ネオナチ” などに暗殺されることがないように願っています(祈)。
ーーー どうやら “アメリカ” はまだまだ、“日本” よりは希望を持てる国のようですね(苦笑)。
最近なぜか "がん" で闘病中のポール・ニューマン( filmography )が気になり、『スティング』『評決』『明日に向って撃て』『ハスラー』など、彼の作品をしきりに観ていたところに "死去" の訃報・・・・・残念です。
26日、がんのためコネティカット州ウェストポート近くの自宅で亡くなった彼は「83歳」。今年6月に、がんで闘病中と報じられたばかりだった。
1925年、オハイオ州クリーブランド生まれ。第二次世界大戦に従軍後、エール大学などで演技を学び、1952年 ジェームス・ディーンやマーロン・ブランド( filmography )と共にアクターズ・スタジオに入学。ブロードウェーの舞台で注目され、ボクシングの世界チャンピオンの半生を演じた映画『傷だらけの栄光('56)』で、一躍スターに。
↑の写真は、1986年に『ハスラー2』で念願のアカデミー賞【主演男優賞】を受賞したときのもの。
とてもとても語り尽くせないのでやめておきますが、あまりに残念だったので「ひと言」でした(寂)。
2004年12月31日(写真の日付は「日本時間」)、L.A. アナハイムで行われた“アル・グリーン”のカウントダウン・ライブ ーーー。"Gospel According To Al Green" で、想い出さずにはいられなかったので(苦笑)。
自動車事故で重傷を負ったモーガン・フリーマン( filmography )が順調に回復と聞いて喜んだのもつかの間、バーニー・マック( filmography )が50歳の若さで肺炎で急死 ーーー。肺に腫瘍ができるサルコイドーシスを患い、2005年寛解していたが「肺炎との関連性はない」とされています。・・・・・とにかく残念です。
左腕と左手の神経をつなぐ手術に4時間半もかかったらしいのに、翌朝にはベッドから出て歩き回っていたらしいM・フリーマン。同乗していた女性が原因かどうかはわかりませんが、去年の12月から別居している結婚24年目の妻と離婚するらしい。・・・まぁ、元気だからできることなので、それはいいですけどね (苦笑)。
シカゴの貧困地区サウス・サイド出身のB・マックは19歳からコメディアンとして活動。スタンダップ・コメディアンとして認められたのは、30歳を過ぎてから。1992年からは俳優として映画に出演。2001~2006年は、シチュエーション・コメディー番組『バーニー・マック・ショー』の司会を務めた。
とても “目力” のある人で、印象深く声も渋い・・・まだまだ活躍できたでしょうに、本当に残念。
NBA ファイナル 2008 _ 第6戦
《ロサンゼルス・レイカーズ vs ボストン・セルティックス》
ファイナルとは思えない大差【131 - 92】で“セルティックス”が圧勝 ーーー 昨年の最下位から見事「22年ぶり17度目」の NBA優勝を飾った(・・・感涙!)。
"#34 Paul Pierce(ポール・ピアース)" はMVPも獲得、チャンピオンに輝き、とにかく嬉しそうな笑顔が印象的だった。"#20 Ray Allen(レイ・アレン)" は、ふたつのアクシデントを乗り越え、3ポイント・シュートを7つ決めるというタイ記録を樹立。"#5 Kevin Garnett(ケヴィン・ガーネット)" も、第5戦での悔しさを充分に取り戻す見事なプレイ。残り「4分1秒」を残して "ビッグ3" はコートを離れ、ベンチで勝利を確信。試合終了を前に、ホームの観客もすっかり優勝の喜びに沸き ♪Na na na na.. hey hey hey goooddbyeee♪♪ を大合唱(笑)。
“レ イカーズ”は惨敗 ーーー(痛)。ファイナルですから、第7戦までもつれてほしかったけれど、とにかく記憶に残る試合で「脚本」になる要素も充分あるので "Based On A True Story" で「映画化」されても不思議はないですね。ところで観客の大合唱で思い出しましたが、"Remember The Titans" は冒頭「この曲」で始まります。ただ「歓喜」するのではなく「哀悼」の意を込めて・・・ですが。
「第80回アカデミー賞授賞式」から届いたレッドカーペットの画像です。
・・・本当に残念なことに、ルビー・ディー(左)は『アメリカン・ギャングスター』での「助演女優賞」を逃してしまいました。ーーーこんな素敵な83歳なら、なってみてもいいなぁ(笑)。ウェズリー・スナイプス&スパイク・リーの姿も(右)。
"The Color Purple"が日本公開されたのは 1986年 ーーー。
チラシのウラに【9月13日(土)より《感動》のロードショー! グランドシネマ(須貝ビル4F)】とあります(← この映画館は現在も札幌にあります)。
先日『 SmaSTATION!! 特別企画 大人が選ぶ泣ける洋画ベスト30!! 』というのがあって、その中にはランキングされていませんでしたが、私にとってこの作品は時代を超えていつでも "BEST 10" に入る一本 ーーー 特に、女性に観てほしい作品です。
『奇跡体験!アンビリバボー』を観ても泣きますから、映画を観て泣くのは日常茶飯事。
でも実は、いくつになっても、何度観ても "泣ける" 自分が好き(笑)。"涙" が出るというのは "感じる心" をまだ失くしていないということで、泣こうと思って泣けるものではなく "無" の状態で自然に涙が溢れてくるものなので「ストレス解消」・・・つまり "心をキレイに" "浄化" させる一番の方法だそうです(← by どこかの心理学者さんのコトバ)。
何度も観て、ストーリーも知り尽くしているのに、必ず同じところで涙が込みあげてくるシーンと、そのとき自分の置かれている状況によって、それとは違うシーンで込みあげてくることもあり、映画はある意味、自分の心理状態を映し出す "鏡" のようなもの。
この作品は当時 "母" と一緒に観に行きました。母が亡くなる少し前に、あまり広くない病室でふたり「あのシーンが忘れられないね」「うん、何度観てもいいよね」なんて話したのが想い出されます・・・・・。
なぜ、そのハナシになったのかは覚えていないけれど、とにかく母と私にとっては特別な "忘れられない" 作品 ーーー。
"Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)" の "Will.i.am(ウィル・アイ・アム)" がオバマ氏のために 2/5 の "Super Tuesday" にあわせて 1/30~31 の2日間で急遽録音したらしい応援ソング。
「急遽」というわりに、スティービー・ワンダー( discography )も絶賛するジョン・レジェンド( "SOUL MEN" )、先日の『第50回グラミー賞』で【年間最優秀アルバム】を受賞したばかりのハービー・ハンコック( discography )、コモン( "American Gangster" )、ヒル・ハーパー( "Get On The Bus" "CSI : NY" )、スカーレット・ヨハンソン( "Black Dahlia" )、ニック・キャノンなどなど・・・豪華!(さすがアメリカ!)
もともと演説の上手さには定評があるオバマ氏には、心地よい「言葉のリズム」や「抑揚」を感じていましたが、その彼の演説をサンプリング。さらにメロディーをつ けて、彼の演説する姿に「音(口をあわせる)」と「映像」を重ねて見せながら、メッセージも織り交ぜている。とても「選挙活動」の代物とは思えないセンス の良さ(感心)。
日本と違って、曖昧にせずハッキリと支持者を応援する姿勢はいいと思うし「老いも若きも」関心を持てるというのがスバラシイ!ーーー " Go Obama! YES, WE CAN!! "
今年も【アカデミー賞授賞式】の季節がやってきました。「たかが賞、されど賞」ーーー。
1991年『羊たちの沈黙』で オスカーを受賞した直後にエリザベス女王からナイトの称号を与えられたアンソニー・ホプキンスは、「オスカーと爵位、どちらが名誉ですか?」と尋ねられ、「イギリスのマスコミに知られるとまずいが、オスカーだ。俳優だからね。」と答えています。さらに「オスカー受賞は、最高の瞬間だった。人生も変わった。自己不信の念を振り捨てることができたからね。人生には褒められることも大切だよ。けなされるより、ずっといい。」と、続けています。「オスカーを辞退するやつはアホだ。いったい何様のつもりだ。」とも(笑)。
しかし、いろいろな思惑もあって、必ずしも評価が「正しい」とは言い難いのがこの類の「賞」。
結局は「主観」の問題でしょう ーーー。
批評家(←これも怪しい)からの人気が高かった "American Gangster(アメリカン・ギャングスター)" が「作品賞」にもノミネートされず、これまた批評家によってラッセル・クロウとの演技対決に軍配が上がったデンゼル・ワシントンも「主演男優賞」ノミネートから落選。ちなみに、彼の監督2作目 "The Great Debators" もゴールデン・グローブ賞「作品賞」候補に挙がりましたが、こちらも落選。個人的には残念でした・・・(苦笑)。
主要部門でノミネートされたのは「助演女優賞」で、デンゼルの母親を演じた現83歳のルビー・ディー。
"ROOTS -- The Next Generations" "Do The Right Thing" "Jungle Fever" "Just Cause"、その他日本未公開の作品も多いですが、こんなふうに歳を重ねられたら素敵だと思う女優のひとり。
・・・結局当たり前ですが、受賞に関わらず「好きなものは好き」。
自分なりの視点・解釈で観るのが、映画の楽しみですから(笑)。
ハリウッド・ガイズ ~ スーパーインタビューブック
この本に収められたインタビューは、すべて "PLAYBOY" 誌に掲載されたもので《スリル満点、映画のような面白さ。オフレコ、原稿チェック一切なし! 撮影秘話から生き方、夢、女性の愛し方まで、いまが旬の男優たちが思いのすべてを語り尽くす》という触れ込みの一冊。
"ROOTS" を紹介したときに、アレックス・ヘイリー著 "The Playboy Interviews(プレイボーイ・インタビューズ)" をお勧めしましたが、マスコミ嫌いで有名なある女優に『 "PLAYBOY" 誌のインタビューなら受けるわ』と言わせたり、逆に『他の雑誌ならいいが "PLAYBOY" だけは避けたい』という男優まで、数々の逸話を持つ伝説的なインタビュー。
収 められているのは、ジョニー・デップ、クリスチャン・スレーター、ティム・ロビンス、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット、ハーヴェイ・カイテル( filmography )、アンソニー・ホプキンス、ジョン・トラボルタ、クリント・イーストウッド( filmography )、リーアム・ニーソン、ジャン=クロード・バン・ダム、メル・ギブソン、クリストファー・ウォーケン、ニコラス・ケイジ、アル・パチーノ( filmography )という豪華な面々。
久しぶりに引っ張り出して読んでみたら、初版が1998年なので、ハナシはちょっと古いけど(例えば、ジョニーがまだケイトと付き合っていた頃)充分楽しめるので、まだ売っているのか とチェックしてみたら、人気なかったのかな?(苦笑)その後、増刷されていないようですが、中古で「1円」で手に入ります(←笑っちゃった!)。なので、 読んでみたい方がいたらどうぞ。
私は、コレを読み終わったら "The Audacity of Hope" を読む予定(?)です・・・。
「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったもので、『第42回スーパーボウル』観戦しました?
ニューヨーク・ジャイアンツが【17対14】でニューイングランド・ペイトリオッツに「残り35秒」で逆転勝ち!
1990年以来となるチーム史上3度目のNFLチャンピオンに 輝き、ペイトリオッツの無敗での王者という「パーフェクトシーズン」の夢を打ち砕いての逆転勝利。MVPは、試合残り35秒で決勝パスを決めたジャイアンツのQBイーライ・マニング(写真右)が受賞。兄であるインディアナポリス・コルツのQBペイトン に続く、史上初の兄弟MVP受賞・・・と、まるで映画化が決まった「シナリオ」のよう!
アメリカ人の「アメフト熱」は、良くも悪くも日本では考えられない白熱ぶりで(苦笑)フットボールを題材にした映画は数多いけれど、「切り口」や「描き方」は様々。ちょっと思いつくだけでも、"Brian's Song" "WILDCATS" "Remember The Titans" "Friday Night Lights" "Any Given Sunday" "The Longest Yard" など。最初はルールがほとんどわからなかったけど、観てるうちにだんだん「その気」になって、ちょっとわかってくるともっと楽しくなります♪
・・・そんなワケで、想い出したついでになんか観てみようかな。(笑)