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Right on!

~ Recommended "Movie" & "Music" ~
あなたの「心」、ちゃんと感じますか?

"SOUTH AFRICA 2010 - FIFA World Cup"

2010-06-11 01:05:01 | hitori_goto


本日より初のアフリカ開催のワールド・カップが開幕!
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『南アフリカ』といえば悪名高き『アパルトヘイト』ーーー。
南アでは「ラグビー」は "白人" のスポーツ、そして「サッカー」は "黒人" のスポーツ。
人種間の対立を超えて、同じ "南アの国民" として見事な優勝を勝ち取った1995年の「ラグビー・ワールドカップ」( "INVICTUS" )のメンバーに "黒人" はたった一人。
それから15年 ーーー 今回の「サッカー・ワールドカップ」には "白人" が一人。
"犯罪の増加"、"黒人間の所得格差" や "白人の国外脱出" などの問題を超えて、今回も『南アフリカ』として "ひとつ" になれるのか、どんなドラマが生まれるのか・・・試合のみならず、いろいろな意味で楽しみです。
しばらくはTVに釘付けで、あぁ~忙しい忙しい!(苦笑)

>>  Africa - filmography(アフリカ  映画作品一覧)
>>  Sports - filmography(スポーツ  映画一作品覧)
 
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"ADLiB: '74 Autumn & '75 Summer"

2010-05-07 01:01:48 | hitori_goto

本日、偶然目に入った「古本市」をのぞいてみたら、あったあった "お宝" が!(嬉)
"ADLiB" の〈No.5 '74 Autumn(昭和49年10月 1日発行  第5号)〉と〈No.8 '75 Summer(昭和50年 7月 1日発行  第8号)〉。
当時の定価@750円(← けっこう高い!)を、@1,000円で買ってしまいましたが(苦笑)私にとっては 'priceless' なお宝! 本当は店頭にあったもの全てを買い占めたかったけど、それはキビしかったので涙をのんで2冊だけ・・・(悲)。


古いわりに状態は良好で、置き場所に困って仕方なく手放したのかなぁ・・・と、勝手に想像(笑)。これより後の時代の "ADLiB" は愛読していましたが、今日はじめて当初は "季刊" だったことを知りました!(驚) この表紙にシビれまくり!!(笑)

〈No.5 '74 Autumn〉(左)
・ファンク【BLACK SOUND SPECIAL】黒人音楽のすべて
・独占手記=スティーヴィー・ワンダー( discography )物語
・ファンク入門実践教室 / 黒人音楽名盤100選
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〈No.8 '75 Summer〉(右)
・ソウル&ファンク【SOUL & FUNK SPECIAL】
・マーヴィン・ゲイ( discography )物語+完全ディスコ
・独占インタビュー集=ロバータ・フラック他 / 全国ソウル・ディスコ&サウンズ総ガイド / アメリカ取材=ソウル界の内幕


おまけに当時は "特別付録" として特大カラー・ポスターがついていたらしく(驚)、それらもちゃんと本に挟んでありました!(← 左からマービン&スティービー)
ポスターもきちんと保存してあるとは、この人きっと私とハナシがあうに違いない!(笑)

そんなワケで、帰宅した途端にお目々キラキラの子供のように(笑)、ワクワクしながらページをめくって大興奮!・・・でした(感動♪)。
オーディオ機器や楽器 etc. の広告なんかもたまらんっス!(懐)
 
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"2009 No.1 actor _ Clint Eastwood"

2010-01-31 02:33:04 | hitori_goto


~ 現在79歳のクリント・イーストウッド( filmography )が並み居るスターを押さえて、
2009年『アメリカで最も人気のスター』ランキングで「第1位」に!~

年齢を重ねてより輝きを増す "こんな 'crazy old man' になりたい"、"こんなふうに歳をとりたい" と思わせる本人の姿勢や内面から滲み出るカッコ良さはもとより、年齢に関係なく、彼を堂々「第1位」に選出したアメリカ人のセンスも秀逸!
日本も "若い方がイイ" という、くだらない年齢への "こだわり(=偏見)" を捨てて、その人が刻んできた "人生の年輪" を正当に評価してほしいものです。"仕事する" のに重要なのは年齢じゃない。大事なのは "姿勢(=取り組み方)" と、"経験" をどう活かすか・・・でしょう。

ちなみに "TOP10" は以下の通り。
    1. クリント・イーストウッド
    2. ジョニー・デップ( "Donnie Brasco" "PLATOON" "Before Night Falls"
    3. デンゼル・ワシントン( filmography
    4. サンドラ・ブロック( "THE BLIND SIDE" "CRASH" "A Time To Kill"
    5. トム・ハンクス( "Forrest Gump" "PHILADELPHIA" "Saving Private Ryan"
    6. ジョージ・クルーニー
    7. ジョン・ウェイン
    8. メリル・ストリープ( filmography
    9. モーガン・フリーマン( filmography
  10. ジュリア・ロバーツ( "The Pelican Brief"

もうすぐC・イーストウッド監督・製作、M・フリーマン製作総指揮・出演(← ネルソン・マンデラ役)の "INVICTUS(インビクタス / 負けざる者たち)" が公開されます。
本当に楽しみ♪ I can't wait!!

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"braid with beads on the ends"

2010-01-08 00:12:25 | hitori_goto

パトリース・ラッシェン( discography )やスティーヴィー・ワンダー( discography )のような "ビーズをつけた三つ編み(編み込み)" がどうしてもやりたくて、'02年タイ(The Kingdom of Thailand)に行ったときに強行!!


髪を切ったばかりで長さが足りなかったのと、ほんの数日しかこのスタイルでいられなかったのが残念だったけど、"小さな夢" を叶えて超ゴキゲン♪♪・・・でした(嬉)。

 

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to Monya-san

2009-12-02 00:03:29 | hitori_goto

もにゃさん、ご無沙汰しております。
一言お礼を・・・と思いつつ、遅くなってしまいました。

おかげさまで「原 信夫とシャープス&フラッツ グランドファイナルコンサート」観ました♪♪
ありがとうございました m(__)m。

実は一ヶ月ほど「朝6時起床・夜9時消灯」というストレス満点の監禁生活(?)を余儀なくされ、ようやく解放されて "シャバ" に出てきたところです(笑)。
予め放送予定をお知らせいただいていたおかげで「録画」を依頼、見逃さずにすみました。

本当に「新装開店」しないのかなぁ・・・。
(このままがカッコイイと思うけど、もったいないような・・・・・苦笑)


>>  "Quincy Jones: REFLECTIONS  Live At Budokan"(1981)はこちら
 
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"Marcus Miller Band_LIVE"(2009. 9.11)

2009-09-12 02:58:18 | hitori_goto

'Zepp Sapporo' で行われたマーカス・ミラー( discography / filmography )の "TUTU REVISITED / music of Miles Davis featuring Christian Scott" と銘打たれた、マイルス・デイヴィス(1926. 5.26 - 1991. 9.28  "TUTU" )をトリビュートするスペシャル・ライヴ ーーー。

【Marcus Miller Band  member】
Marcus Miller(b, bcl), Christian Scott(tp), Alex Han(sax), Federico Gonzalez Pena(key)、Ronald Bruner(ds)



基本的に "帝王" マイルスに纏わる曲たちを演奏。なんといっても聴きたかったのは "TUTU" で、これはもう大満足!!
その他、ジャクソンズの "Shake Your Body(Down to the Ground)" から、晩年のマイルスが好んでライヴで演奏し、先日この世を去ったばかりのマイケル・ジャクソン( discography )の "Human Nature" 。And マーカスのアルバム "FREE" に収録された "Blast" (← マイルス関連ではないけれど、たぶんベース・ソロを聴かせるため)なども披露。

でもまず、ギターが不在(← ハイラム・ブロック[ "David Sanborn: Live At Montreux 1984" ]も他界してしまいましたし・・・かなり物足りない)。そして残念ながら、今まで観てきた彼のライヴの中では明らかに "力量不足" なメンバー(↑上記参照[クリスチャン・スコット、アレックス・ハン、フェデリコ・ゴンザレス・ペーニャ、ロナウド・ブルナー])+ "音響" が悪かったコトがひじょうに残念で悔やまれます(← 関係者の皆さま、スイマセン。でも私個人の正直な感想です)。そんなワケで、まるでメンバーの力量不足をカヴァーするかのように、マーカスが一度も休むことなく、ベースを弾きまくり&バスクラを吹きまくり、MCもこなします!(驚)  容姿もそうですが、とても "50歳" とは思えないパワーは圧巻で、メンバーを大切にする "人柄" までもが垣間見えたようで、ますます惚れ直しましたね(素敵!)。

まぁ正直、残念な部分はあったものの、やはりマーカスは文句ナシに超カッコいい!!
'priceless' なひとときをありがとう・・・を満喫した、楽しい夜でした♪

>>  "Marcus Miller Band_LIVE"
 
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"Marcus Miller Band_LIVE"

2009-08-30 03:32:41 | hitori_goto

今の "お楽しみ" はコレ↓。マーカス・ミラーdiscography / filmography )のライヴ♪♪
会場は Zepp Sapporo(ゼップ札幌)なので、基本的にスタンディング(立ち見)ですが、ライヴを満喫するのに立ちっぱなしはキツイお年頃(苦笑)。ラッキーなことに "指定席" がとれたので、当日の "1 ドリンクオーダー(¥500)" も楽しみながら、"プライスレスなひととき" を満喫する予定・・・(超楽しみ)。





大好きな彼のライヴを満喫するのは、今回で3度目 ーーー。
チケットを入手したい方がいれば、大丸プレイガイド(南1西3)がおススメ。もしかしたらまだ指定席があるかも(?)しれませんから、チェックしてみてはいかがでしょう?
¥7,800 以上の "価値" はあるライヴですから、絶対に後悔はしないと思いますよ(薦&笑)。

>>  "Marcus Miller Band_LIVE(2009. 9.11)"
P.S.  'Zepp' = スタンディングのイメージでしたが、今回は全席「椅子」でした(苦笑)。ちなみに私は前から8列目(笑・9/12)。
 
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Michael Jackson Dead...

2009-06-26 10:24:51 | hitori_goto

マイケル・ジャクソン( discography )が日本時間午前6時26分「心肺停止」で亡くなりました。50歳でした ーーー。


もう二度と、あんなスーパー・スターは出てこないでしょうし、まさか自分より先に逝くとはクインシー・ジョーンズ( discography )もさぞ悲しんでいるでしょう・・・。本人にとっては "一瞬" のことですから、苦痛を感じることもなくよかったのかもしれませんが・・・・・。
ーーー とはいえ、これで彼は数々のスキャンダルを超越した、本物の "伝説" になるでしょう。永遠に。

 

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"Toshiro Senba"

2009-05-12 01:09:48 | hitori_goto
ドキュメンタリ宣言 ~裏金告発した現職警官 "定年までの壮絶1,500日"



「このままで行けば警察に明日はない!」と、腐敗した巨大組織に、たった一人で闘いを挑み、"裏金づくり" を内部告発した現役 "お巡りさん" を、4年間に渡って密着した記録番組 ーーー。昨日はこの "内容の濃い" 1時間番組に感動しきりでした。

"裏金づくり" への協力を一切断り「悪に手を染めてまで出世したくない」と、一生 "一警察官(巡査部長)" でいることを選んだ仙波敏郎(せんば としろう)さん ーーー。"現職" で内部告発したことで "裏切り者" として、職場の人間からは総スカンをくらい、口も聞いてもらえず、仕事もナイ。"報復人事" で大好きな仕事を取りあげられた上に、転勤につぐ転勤。"報復人事" が違法だとして告訴して闘い続け、妻や一緒に闘ってきた相棒の "死" を乗り越え、苦難の末、42年間 "警察官”として勤め上げ、"定年" を迎えた仙波さん。その "定年" の日ですら仲間内からは冷たい仕打ちを受けたものの、彼に感謝し、彼を慕って応援する人たちこそが、仙波さんが自らの "正義" を見事に貫き通して勤め上げてきた "勲章" でした。

この方がやり遂げたこともスゴイんですが、その "人柄" がもう本当に素敵で涙・涙でした。こんな "お巡りさん" ばかりだったら、警官に憧れる子供たちがいっぱいの世の中になるでしょうに・・・。

「"正義" が勝つということの難しさ」を痛感した仙波さんですが、最後には「"正義" が勝って」本当に良かった。「正しいことが必ずしも正当に評価されない世の中」にあって、それでも自らの信念を曲げず、決して折れなかった仙波さん。そして何より「我が人生に悔いなし」と言える仙波さん。とても予想できないような苦労をしながらも「警官が好きだから、また生まれ変わっても警官をやりますよ」と、笑って言えるその人生が素敵な仙波さん。ーーー 足下にも及ばずとも、日々「不正を嫌って、自分を貫こう」と闘っている方は、他にも大勢いるはず。「最後には勝つ!」と信じて頑張って、それが叶う世の中にしていきたいものですね(願)。

私にとって、こういう "折れない"  "悔いのない" 生き方をする人は "英雄" ーーー。こういう人が大好きで、こんなふうに生きたい。

 
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"Everyday People"(1969)

2009-04-26 02:51:53 | hitori_goto

先日観に行った "MILK" の、あるシーンで流れていた SLY & THE FAMILY STONE(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)"EVERYDAY PEOPLE(エヴリデイ・ピープル)" ーーー。
彼らのアルバムをいつ登場させようかと思っていましたが、それよりも先にどうしてもアタマから離れない "この一曲" を登場させることにします。

この曲は彼らにとって初の "NO.1" ヒット・ソングで、《あらゆる "偏見" 》に対するプロテスト・ソング(← 政治的なメッセージを全面に打ち出した楽曲)でもあり、最も健全だった時期の SLY & THE FAMILY STONE の "思想" を代表している名曲。"心の奥底から絞り出す" ようなメッセージを、受け取りながら聴いてください。

Sly & The Family Stone - Everyday People/Message of Peace

"時代の薫り" を感じながら聴いていただきたい、アルバム "STAND!" の名曲です ーーー。
 
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The Shawshank Redemption_10th Memorial Box

2009-04-04 21:58:30 | hitori_goto


ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス(10,000セット限定生産)


これから先、どんな名作が生まれようとも、間違いなく "My Best 10" にランク・インし続けるであろう不朽の名作 "The Shawshank Redemption" ーーー。
『限定』モノに弱い私。キリがナイからあきらめようと思いつつ、ついつい手に入れてしまうコレクター・"アイテム(魂)"。買い直して2枚あるCDやDVDの多いこと多いこと・・・(呆・苦笑) でも後悔しないBOXです(笑)。



1. 特殊パッケージ「アンディの缶箱」
  "あのシーン" を想い出させる、わくわくするパッケージ。
 (一番上の写真↑の厚さ8㎝弱の缶箱にすべてが収められています)
2. 『ショーシャンクの空に  スペシャル・エディション(2枚組)』DVD
  140分を超える貴重な映像を満載した2枚組。
3. 『ゴールデンボーイ ーー 恐怖の四季  春夏編』新潮文庫
  『ショーシャンクの空に』の原作となったスティーブン・キング著「刑務所のリタ・ヘイワース」が収められている短編集。
4. 『ショーシャンクの空に』映画本
  英語版 + 約100ページの日本語訳(別冊)付き。
5. 革製オリジナル・ブックカバー
  文庫本サイズ + タイトル・ネーム(刻印)入り(3. に装着して読みました・笑)
6. オリジナル・ポストカード 3枚セット

決して安いモノではナイんだけど、でも好きな作品というのは "priceless" ですし、何度観ても色褪せない感動を与えてくれますね。
 
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"WBC Samurai Japan_V2!!"

2009-03-25 00:08:08 | hitori_goto

よっしゃ!ヤッタぁ~!!、"侍ジャパン" WBC連覇おめでとう!!!


TVの前にいられる間、ずぅ~っとコレばっかり観てました(笑)。久々に明るい話題で、"元気" をいっぱいもらった& "侍魂" をみせてくれて、ありがとう!!!(超シビれた・感涙)

昔は高校球児のアイドルとして「明星」や「平凡」に特集されていたこともある(笑)原監督の采配、地元としてはうれしい「日ハム」稲葉(← 最年長)やダルビッシュの活躍、やっぱり最後は「谷」を乗り越えてやってくれたイチロー!!・・・全員が素晴らしい "侍たち" でしたね。

「事実は小説よりも奇なり」(感動)。もうテーマ曲 "Separate Ways" が流れないと思うと、ちょっと寂しいなぁ・・・(苦笑) あ、また番組が始まったので、この辺で(笑)。

 

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"CHE"

2009-02-05 02:30:16 | hitori_goto


~ 1960年3月5日(31歳)、世界一有名な "ポートレート" ~

昨日 "CHE PART2(チェ 39歳 別れの手紙)" を観てきました ーーー が、自分が生まれた年に亡くなった "エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ" という人が好きで "想い入れ" が強く、ドキュメンタリーを5本ほど観ており、おまけに「ベニチオ・デル・トロ主演 × スティーヴン・ソダーバーグ監督」ということで期待が大きすぎたのか、私には納得いかず「不発」のまま帰宅・・・・・(残念無念)。

彼の「生い立ち」や「南米縦断の "旅" が彼の人生を大きく変えたこと( "The Motorcycle Diaries" "TRACING CHE" )」、「医師を志した」彼が「なぜ革命家になったのか」ーーー 制作サイドはそれを承知の上で、こういう描き方をしたのは百も承知ですが、この作品で初めて彼を知った人(← 案の定、私の相棒は??だったようです・苦笑)にはまったく伝わらず、そういう最低限の知識があって観てもなおかつ「物足りなかった」というのが私の個人的な感想です。ただ「ゲリラ戦」という視点で観た人には楽しめたと思いますが。ちなみに、デル・トロは秀逸でした。


↑「セット券」& 前売り特典の「特製2WAYバッグ」。「缶バッジ2個セット」は、なんとプレゼントに応募して当たりました!(ささやかな喜び・笑)

最近、ハリキって楽しみにして観に行った作品が、期待が大きすぎたのか(?!)「不発」に終わることが多く、ガッカリすることが続いています・・・(悲)
 
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"The Predsident OBAMA"

2009-01-21 00:44:44 | hitori_goto


これから "歴史の1ページ" を共有する悦びをかみしめながら、オバマ大統領( "Yes We Can, OBAMA" "Yes We Can Obama Song" )の就任式を LIVE で観ます。何かを「成し遂げる」にはまだまだ時間がかかるでしょうが、どんな「名言」を残すのか、とても楽しみです ーーー。

 

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"Gregory Hines"

2008-12-22 12:49:17 | hitori_goto

両親もダンサーで、幼い頃から兄のモーリス(← "The Cotton Club" で共演)と共にタップ・ダンスを習い、その後父と3人で "ハインズ・ハインズ・アンド・ダッド" を結成し、全米各地を渡り歩いたグレゴリー・ハインズ( filmography )ーーー。
やがてブロードウェイの舞台に立つようになり、1992年 "Jelly's Last Jam" でトニー賞【ミュージカル主演賞】を受賞。
「唄って」「踊って」はもちろん、個性派として「演じられる」大好きな役者でもありましたが、本当に残念ながら2003年に57歳で他界(惜)。

1989年 "ShotッYou!" でお馴染みの『宝焼酎 レジェンド』のCMも大好きでした♪(懐)


当時は気づいてなかったけど、
イエロー・ワンピースの女性はヴァネッサ・ベル・キャロウェイ( filmography )!(驚&喜)

Luther Vandross, Gregory Hines - There's Nothing Better Than Love
1986年にルーサー・ヴァンドロス(← 2005年 54歳で他界・惜  discography )と
デュエットした “恋ほど素敵なものはない”
まぁ、それにしても私の大好きな人はなぜ早くに亡くなるんでしょう・・・(ため息&悲)。


 
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