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川の生き物 飼育ライフ

今までに出会った生き物の紹介や、自分で採取してきた生き物の飼育ライフを紹介します。でも最近は海釣りと菜園がメインです。

久しぶりの川魚捕りへ(後編)

2013年08月25日 23時02分59秒 | 川魚捕り日記


川の中を歩いていると、久しぶりの生き物発見。

カメです。どうやらミドリガメのようです。


こぶし大の大きさで、なかなか扱いやすいサイズです。



流れの速い流水域には中型のオイカワ、緩やかな流水域にはオイカワの稚魚が、

止水域には大きなオイカワを見ることができました。



(止水域で☆になっていたオイカワの♀)


オイカワは泳ぎが速くてなかなか捕まえられません。

この日も稚魚しか捕まえることができませんでした。




本日確認できた川魚は


(背びれに黒い斑点が無いのでスミウキゴリだと思います。)

(背びれに黒い斑点が見られるのでウキゴリですね。)

(シマドジョウの稚魚だと思われます。)

(オイカワの稚魚でしょう。)


これに、前回紹介した

ヌマチチブ、クロメダカが、今回採取することができた川魚です。





今回は、新しい発見はなく、いつもと変わり映えのしない採取結果となりました。



でも、地元の小学生ぐらいの子たちが、川に水遊びに来ていて

「がんばってください。」

と声をかけてくれたり、魚に興味を持って見に来てくれたことが

とてもうれしく楽しかったです。








久しぶりの川魚捕りへ(前編)

2013年08月24日 22時19分39秒 | 川魚捕り日記


久しぶりに川へ魚を捕りに行きました。

前回の行ったのが2月の上旬ごろなので、実に半年ぶりとなります。





今回は、飼育ではなく観察目的です。

1年ぶりの夏の川は、どのような魚相を見せてくれるのでしょうか。


まずは、川に入る前に岸からいろいろと観察をしました。



(ウシガエルのオタマジャクシを見るたびに、複雑な気持ちになります…)

(彼らはどこでも生息できますね…)


まずは、大きなウシガエルのオタマジャクシがうようよいるのを発見。

続いて、アメリカザリガニが物陰に隠れているのを発見しました。

この2種類は、後々かなり網にかかりました…。



続いて、さっそく川に入りタモ網を構えます。

すると…










一番最初にヌマチチブが捕れました。

続いて、こぶしサイズぐらいの甲羅のモクズガ二を発見。何匹か見かけました。

その後、クロメダカとウキゴリが採取できました。




川の流れが前回からずいぶん変わり、緩やかな流れにクロメダカや

おそらくオイカワであろう稚魚が多くみられました。



その他、流れの緩やかな岸辺の淀みでは、

ミナミヌマエビやカワトンボ・イトトンボ・アカネ系のトンボのヤゴが見られました。


(続く









新たな仲間たち

2013年02月17日 00時01分00秒 | 川魚捕り日記


先週末に行った、魚捕りで捕まえてきた生き物の紹介です。




まず、今回の一番の目的だったのは



先夏に全滅してしまったミナミヌマエビです。





冬場だったためか それほどたくさん捕れませんでしたが、

12~3匹ほど持ち帰りました。


昨年のように、繁殖させたいものです。




続いては



クロメダカです。1匹だけですが、今部屋で飼っている子達と仲良くしてほしいです。

もう少し暖かくなったら、ベランダトープで飼育したいと考えています。





そして




モツゴです。以前何匹か飼っていたモツゴたちは、

病気が流行って1匹を残して☆になってしまいました。

今回は、長生きしてほしいし、大きくなるようにがんばりたいです。




ちなみに今は、薬浴中なので

近々水槽デビューをさせたいと思います。




産卵? いやそんなはずは無い…

2013年02月15日 00時01分00秒 | 川魚捕り日記


連休中の魚捕りの際に見た、不思議な光景についての話です。


帰り支度をしながら、川面を眺めていると

白いものが水中に点々とあるのが見えました。




「卵だ!」

と思いました。確かに卵に見えます。



でも、にわかには信じられませんでした。


川に入って見に行くと、やっぱり卵でした。

「にわとり」の。



(どう見ても鶏卵なのですが…)



いったい何があったんでしょうね。

見た感じ100個ぐらいはありそうでした。



それとも、にわとりの卵っぽい卵を産む川魚がいるのでしょうか。



なぞだけが、僕の頭に残りました。





フナっこのいる風景

2013年02月14日 00時01分00秒 | 川魚捕り日記


連休に川に魚捕りに行き、帰ろうと池の脇を歩いていると

小魚の群れが泳いでいました。



「あれは、何の魚かな?」

など思っていると、岸辺にやってきたので

そっと忍び寄り、タモ網を構えると…






気配に気づいたのか、慌てふためいてクモの子を散らすように(?)

逃げてしまいました。


しかし、鈍くさいモノはいるもので、


逃げ切れずに(逃げ切らず?)に物陰に隠れてやり過ごそうとしている魚を

すくい上げることに成功しました。






確かめると、その小魚は「ギンブナ」でした。

その後、もう一匹すくい上げることができましたが、リリースして帰りました。



風は冷たかったですが、フナっこ達の泳ぎ回る様子を見ていると、

川の中では、もう春がすぐそこまで来ているんだなぁと感じました。








久し振りに、川へ! (後編)

2013年02月13日 00時01分00秒 | 川魚捕り日記


久し振りの川での魚捕りに、はやる気を抑えながら

辺りを散策して、準備にいい場所を探しました。




準備を済ませたら、さっそくタモ網を手に川へ突入しました。

本流と支流の合流地点の近くなのですが、はじめは支流側に行きました。




すると、しょっぱなからヌマチチブ君が捕れました。

(夢中になりすぎていて、写真撮り忘れました…)

続けて、近くでまたゲットです。



幸先がいいです。

しかし、その後が続きませんでした…。





そんなわけで、場所を変えて川辺の草場周辺をガサりましたが

ミナミヌマエビが少し捕れただけでした。




でも、今回の目的はこの「ミナミヌマエビ」だったりします。

夏場の帰省中に、急成長したオイカワ達に食べられてしまって以来、

我が家では絶滅してしまっており、このチャンスを待っていました。



オイカワの稚魚たちもたくさん捕れるのですが、

昨年捕ったコたちが、7匹ほど大きくなって元気にしているので

今回はリリースしました。





その後、本流側へ移動して、コンクリートと川底の隙間を狙い、探っていきました。

すると、おぉ、メダカが捕れました。続いてモツゴも捕れました。






1時間弱でしたが、久し振りに童心に戻ったように楽しめました。


さて、次に行けるのはいつかな?







久し振りに、川へ! (前編)

2013年02月12日 19時42分42秒 | 川魚捕り日記


この前の連休に、内地に戻りました。


そして、久し振りに川へ行きました。

前回いつ魚捕りに行ったか思い出せなので、記事を振り返ると

8月中旬に帰省した際に行ったのが最後でした。


およそ半年ぶりです。






川に着いて、まず止水域を覗いてみました。

すると…




おぉ、アズマヒキガエルが交尾している。

そんなのが何組もいるようです。





近くに、たくさん卵を見つけることができました。



(いったい、何mぐらいあるのだろう)


(黒い卵の塊がいっぱい見えます)





春の風物詩と言えますね。


(続く!





ウナギと少年

2012年08月28日 00時00分05秒 | 川魚捕り日記

先日の魚捕りでの出来事です。



川の中でガサガサと魚を狙っていると

一人の少年に声をかけられました。



「何か捕れましたか?」



眼鏡をかけた6年生ぐらいのその男の子は、

いかにも生き物が好きそうな感じの子でした。




ウキゴリやヌマチチブなどが捕れていたので


「ハゼの種類が捕れているよ。」


と返事をしました。





すると、少年はおもむろに


「ウナギが捕れたんです。」(少年)


と話してきました。


「えっ?ウナギ」(僕)


「見ますか?」(少年)


「ほんとに?」(僕)


目を輝かせていた?僕に そう声をかけた少年は

自分のバケツのところまで案内してくれました。






某TV番組やインターネットなどで

この川の下流にウナギが生息していることは知っていますが、

実物を間近で見られるとは…



僕は、本流と支流の合流地点の支流側で魚を捕っていたのですが、

少年は本流のところで捕獲したそうです。




「写真撮らせてもらっていい?」

と聞いて、パシャパシャ撮影させてもらいました。







そういえば、生きているウナギを触るの初めてです。



その少年はとってもいい子で、

片手で持ちながら写真を撮らせてもらっていると


「僕が持ちましょうか?」

と。


その上、少年

「よかったら、ウナギあげます。」

と言ってきました。


「えっ

突然の少年の申し出に、一瞬 目が点になってしまいましたが

なにせ島暮らしなので、今回は遠慮させていただきました。


(転勤前なら、近くに住んでいたので間違いなくもらっていたと思う)




親の顔が見てみたいものだ(良い意味で…)


と思っていると近くにいました。


割と年配の方のようで、

「昔は、もっと魚がたくさんいたものですよね。」

などと同意を求められましたが

「そうなんですか

と思わず返事してしまいました(笑)。





子どもに川遊びの楽しさを教えている

素敵なお父さんでした。

ほのぼのとした気持ちになった出来事でした。








この夏 最後の魚捕りへ

2012年08月27日 22時22分02秒 | 川魚捕り日記

島に帰る前に

最後の魚捕りに出かけました。



よく行っている(?)、いつもの場所に行きました。


夏休み中ということもあり、

親子連れで魚を捕る人たちの姿が

結構見られました。




まず、水草を採取。



その後、タモ網を持って石の隙間を探っていくと

ウキゴリとヌマチチブをゲット

ヌマチチブを捕ったのは1年半ぶりです。



そのほかにも、メダカ、オイカワの稚魚、フナ、ドジョウが見られました。



川の様子も、前回来たときと比べて、ずいぶん変わっていました。


夏真っ盛りということもあり、

魚以外に いろいろなトンボやヤゴにも出会いました。




上の写真は、神様トンボとも呼ばれる

カワトンボの一種のハグロトンボです。

そのほかにもシオカラトンボや

数種類のイトトンボなども見られました。


(真ん中辺りにイトトンボがいます)



次に行くときが楽しみです。






久しぶりの魚捕り

2012年08月24日 01時17分41秒 | 川魚捕り日記
久しぶりに 生き物採取に行きました。

GW以来です。


今回行った所は、2年ぶりとなります。



昔住んでいた所の近くなので、

いろいろ懐かしみながら向かいましたが

非常に暑かったです。


でも、見ての通り田園風景なので

都心の暑さとは違いましたね。



小さな支流の上流部で、湧水がある場所です。

田んぼの脇の用水路が今回のポイントでした。



さっそく小さな網を入れてみると…



サワガニを発見しました。

( ↑ ちなみに 小さなオニヤンマのヤゴもいます。わかりますか?)






田んぼ脇の用水路に網を入れると




ホトケドジョウを採取することができました。

その他にもカワニナやマルタニシを採取しました。




この地域には、ホトケドジョウがたくさん生息していましたが

全国的に生息域が少なくなっているそうです。

このような環境をいつまでも大切にしていってほしいですね。