面白きかな波乱万丈

和歌山からきて今は千葉県人に、東京銀座でウエスタンバンジョーの店を36年間やらせていただき、もっかしたずみしてます。

言葉の壁:ああ“!勘違い。

2019年07月16日 | 聞いた話
壁と云えば「ベルリンの壁」を想像」する。第二次大戦後に東西に分割された敗戦国ドイツの首都ベルリンで、東ドイツ(ドイツ民主共和国)によって、1961年夏に突然、西ベルリンの周囲を取り囲む形で建設された壁である。
「一人の男の勘違いで壁が崩壊」したなんて聞いてないよ。東ドイツの一人の男が記者会見で、東ドイツ国民の誰もが国境を越えて西ドイツに旅行できるとの法律成立を即刻施行される。と発表したもので国民が壁に押し寄せ壁を壊した。その模様を全世界に流したので壁の崩壊となったとさ。ドイツ統合のきっかけとなった。
父の日に子供から贈り物をしてくれた。「誰がしてくれよう」と感謝の言葉を述べた。
 翌日、子供からのメールでこれは私と誰さんとのプレゼントだよ。その時、私は何も感じなかった。
後になって、子供からのメールがどちらとも取れる意味があるんだろうと思った。「誰がしてくれよう」と“誰がしてくれたの”と受け取ったのか言葉の壁があるんだろうと思うのは私だけでのようだ。 私は66 歳、子供は31歳だ。この差は大きいのかどこかに壁があるのか。
当たり前に、私が、わかってるもんだと話している言葉が相手に正確に伝わっているのか考えさせられた。
 古い、新しいはあるとしても、この前さって60年前じゃ困るよね。ほんとにこの前なんだもの。
一人の男の勘違いで世の中がよく変わればいいが。



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禁煙

2019年07月13日 | 趣味
 勢いでやる禁煙、立場上やる禁煙、病から来る禁煙いろいろあったなあ。その都度途中で諦めた。
喫煙は良くないことはわかる一服吸うと頭の血管がキューンとなることさえあった。
10年前脳溢血で倒れた。幸い妻と一緒だったので助かった。血管の病は一刻を争うことで生死が別れる。私がいなかったらと医者は言う。
初めて吸ったのは6歳の時おばさん家で応接間のテーブルに置いてあったたばこ。
 身体に悪いたばこは二十歳から吸ってはいいという。悪いと知っていながら人は二十歳になるまで知らないのだろうか。
 今は喫煙者は肩身が狭い。私は病で吸わなくなった。それまでは一日3箱は吸っていた。決まった場所に閉じ込められ吸った。何か一体感か仲間意識的なすぐ親しくなった。新幹線のホームにも透明な隔離場所があった。たばこをやめて吸われている方の傍に行って匂いをかいだ。
 とうとう飲み屋のマスターまでも禁煙にするとか言いだした。街はたばこの吸い殻も落ちてない、きれいだ。無駄な抵抗はやめて禁煙したら。命が欲しけりゃね。


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目黒のさんま

2019年07月13日 | 落語
 中目黒には学生時代から足掛け11年は住んだ。
目黒川の氾濫でマンションの1階のところまで水が来た。そのため目黒川を深く掘って川の流れをよくしていた。その時にでも桜の木も整備し植えたのだろう。今にして花見で賑わっている。

ある殿様の世俗に無知を風刺した話らしい。どこかの殿様が目黒に遠出に来た、家来が弁当を忘れたのに気付いた。昼時にお腹が空き何処からか魚の焼く匂いがしてきた
これこれ、この匂いはなんじゃ
これは下々が食べるさんまと言う下衆魚で殿様の口には決して会わない美味しくはないものです。
それにしてもいい匂いのするのう。
これこれ、腹も空いた、さっそくさんまとやらを持って参れ。うーン! これは美味じゃ。

そんなこともあって、ある時、殿様がさんまを所望したいといわれた。急ぎ日本橋の魚河岸から取り寄せたがあまりに脂があるので殿の身体によくないと脂を抜き、骨は喉に刺したらと骨を一本一本抜き殿様にお出しした。
殿様がこのさんまは何処から取り寄せたか聞いた。
家来は日本橋の魚河岸から取り寄せたと答えた。
殿は「やはり、さんまは目黒のさんまに限る」と答えた。
それで脂ののった目黒のさんまが有名になったとさ。
毎年、さんま祭りも催し、各地の漁港からさんまが集まるらしいが、大根おろしとスダチを絞って食べるさんまは格別だ。


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アメリカと言う国名の由来

2019年07月12日 | 聞いた話
 私の名前の由来など考えたことなかった。まして私とこにも家紋があったんだって言ったら妻はご飯を食べさせてくれないだろう。
 アメリカを発見したのは、コロンブスでしょう。だったら、コロンブス大陸になんで呼ばなかったのだろう。大体発見した人の名前をつけるのにおかしい。
 やっと長年の疑問がとけた。コロンブスが発見したんだが、コロンブスが間違ってインドだと思ったらしい。それで彼は、あんた誰――インディアン。コロンブスはアジアのインドと認識してたので彼の名前をつけられなかった。
 「アメリカ」の由来はイタリア人の探検家、アメリコ・ヴェスプッチさんだということで、実に私から言わせればいいとことりをした。
 それで、アメリカか。コロンブスさん、残念だったね。



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AI,ITとカケテ ナントトク:浮気がバレタ時と解く ソノココロハ:俺にはサッパリ解かりません。

2019年07月11日 | 作詩

A I (Artificial Intelligence)人工知能

I T (Information Technology)情報技術

 人は、もう人工知能が人を越えコントロールされている。話題のプロ棋士のちいさな女の子がAIと対戦したが負けた

人は便利を知ったら、学習を忘れる。学習しなくてもAIが覚えてくれている。

アメリカでは犯罪が多いから犯罪を起こしそうな人物をAIが選んだという、当然、加害者か被害者の区別は無理だ。そのうち人相で、犯罪を起こした人の顔のデータもAIが読み取り、加害者の特定も可能かも。

 日本にも監視カメラがいたるところに設置されている。これに全て人工知能をつけるらしい。

 医療にしてもこの方に移植した場合5年後の生存率がわかるので生存率の高い患者に優先して移植する。アルツファイマー予備軍に発症率で治療を行われたらどうしょう。 

 車の無人運転もAIがやるんであれば、車の形もすっかり無人ように変えないと乗っていられない。

 診察室のドアを開けて入ったのは知っているが先生の指はキーボードにつきっきりだ。先生の顔さえ覚えていない。

 機械的に薬の処方箋がプリントされてくる。

これじゃどこが悪いのかわからない。

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