英語講師の仕事の息抜き日記

教室や身の回りで起こる、ちょっとした出来事を書き綴ってみました。
あなたの仕事の息抜きにお寄り下さい。

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Guilty Pleasures やましい楽しみって・・・

2008-01-05 22:42:09 | 英語表現

今日はもう5日。成田空港は今日が帰国ラッシュのピークだったらしいですね。わたしは今日は日比谷にいたのですが、人も車も少なく、空気も心なしか澄んでいて快適でした。

今日のテーマは Guilty Pleasures。
Guilty Pleasuresとは、いけないな~と思いながら(やましさを感じながら)も、してしまう楽しみのこと。

お正月に見ていたアメリカのABCニュースで、大統領候補全員がWhat is your guiltiest pleasure? という質問に答えているのを見ました。硬い質問に答えるときと違い、みんなリラックスした感じで、ちょっと照れ笑いをしながら答えていました。ちなみにヒラリー候補の答えはチョコレート。ダークチョコレートが好きだそうです。

わたしのguiltiest pleasureは朝寝坊。これは、エドワード候補と同じ答えで、そのせいで彼に妙に親しみを感じました。

こういう質問は、候補者の人間性が垣間見えたり、親しみを覚えたりして、それが有権者の支持に影響を与えたりするのでしょうね。

候補者もそんな効果を十分わかっているから、間髪を入れることなく答えるのでしょう。


アイオワ州党員集会では、民主党はオバマ氏が勝利し、アメリカ大統領戦がますます面白くなってきました。


What is your guiltiest peasure?
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2006年を振り返って

2006-12-31 22:43:37 | 英語表現
Photo: Golden Gate Bridge in San Francisco


あっという間に大晦日。


あなたがこれをよんでいる頃はもうお正月かもしれませんね。


大晦日は英語でNew Year's Eveといいますね。 いかがお過ごしでしょうか?



ここ数日、わたしは大掃除をしながら今年一年を振り返っていました。


「2006年を振り返る」って英語で何というのでしょうか?



Look back on 2006 です。

Looking back on 2006, I am writing this blog.


わたしにとって2006年はその前の年には予想もしなかったようないろいろなことがあった年でした。いいことばかりではありませんでしたが、まわりに助けられながらなんとか善処できたように思います。


そんなわたしに、ご褒美のようにいい事がこの12月にいろいろとありました。

少し紹介すると、

大学で毎年開催される学生のプレゼンテーションコンテストで私の指導した1年生のクラスが優勝、2年生の部でも指導した2年生のクラスが優勝しました。

学生も大喜びでしたが、わたしもとても嬉しかったです。ステージで賞状を渡す時は「本当によくがんばったね」という気持ちでいっぱいでした。

また大学以外では、個人的にコーチングを行っていたクライアントの2名がこの12月に目標を達成。守秘義務に基づき内容についてはお話しできませんが、こちらもしっかりと結果をだしてくれました。

その内の一人は12月の25日にクリスマスカードと共に長いお礼の手紙を送って下さいました。

その人の努力に比べたらわたしのしたことなどほんの小さなことにすぎないのに「あなたのおかげだ」と言ってくれるその気持ちに感動しました。



2007年も人とのつながりをたいせつにしながら1年を過ごしたいと思っています。


Did you look back on 2006?


来年もどうぞよろしく。



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ワンポイント英単語

2006-09-18 11:48:16 | 英語表現
Photo:自由が丘

こんにちは。


みなさんは朝食をきちんと食べていますか?

ご飯派ですかパン派ですか?

わたしは最近はパンが好きです。

ところで今日は英単語を一つ。

breadwinnerという言葉を聞いたことがありますか?

さてどんな意味でしょうか?





breadwinner の意味は


「一家の稼ぎて」です。


My father is the breadwinner. という感じです。


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それではまた!
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時間って

2006-09-05 11:04:06 | 英語表現
Photo: 諏訪峡


こんにちは。まだ暑いですが、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

最近つくづく思うことは、一日が短い。

あれもこれもやろうと思っても、気付くともう寝る時間になっている気がします。

そういえば書店ではもう来年の暦や占いの本が出ていますね。

Time flies. 光陰矢の如し。

アメリカで働いていた頃、学期末になるとまわりの同僚が、

Time flies so quickly!

となかばあきれたように言っていたのを思い出します。

そんな気分の時に、今度よろしければ使ってみてください。

上で紹介した文のようにTimeは「時間」の意味で、数えられない名詞として無冠詞で使われますが、

「ひととき」の意味になると a が付きます。

I had a good time.

誰かのお家に招かれて帰る時に、

I had a really good time.

と笑顔で言ってお別れする、というように使えます。

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それではまた!
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間違いやすい発音2

2006-08-19 12:07:50 | 英語表現
Photo: Kaimondake

こんにちは!暑いですね。

今、高校野球が面白いですね。

ところで、今日はまた間違いやすい英語の発音について。

以前、awはアウと発音したくなるけれど、たいていオーになるよ、と言いましたが、実は au も同じように オーという発音になることが多いです。

例えば、auction automobile automatic pause

よく日本人が間違えるのは laundry の発音。

これをスペルのまま、ラウンドリーと読む方が多いようです。

でも、ここでのauもアウではなくオーと発音されます。

つまりlaundryは、ローンドリーと読んだ方が通じます。

逆にouのスペルがアウと発音されることも多いです。例えば、out ouch trout
おもしろいですね。

今日のポイント: laundryはラウンドリーではなく、ローンドリー

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間違い易い英語表現:旅行する

2006-08-01 10:16:00 | 英語表現
PHOTO: Kagaoshima Airport

みなさんこんにちは!

わたしは昨日屋久島から帰ってきました。

次回から屋久島のきれいな写真を徐々にご紹介していきますね。



今日は「どこそこへ旅行する」という表現についてお話ししたいと思います。

take a trip to ~ というのがありますね。

I took a trip to Yakuashima.

trip は名詞としては「旅行」という意味になります。

動詞では違った意味になりますので、take a trip to ~ で 「~へ旅行する」と覚えて下さい。



そしてもうひとつ、 travel の動詞としての使い方です。

I traveled to Yakushima.

travel の あとに to がつくことに注意してください。


また、「その場所のあちらこちらへ行った」というニュアンスを伝えたいのであれば、
travel around がよいでしょう。 

I traveled around Europe this summer.

ヨーロッパのさまざまな国へ行ったのだな、という感じがします。


今日のポイント

~へ旅行する: take a trip to ~ または travel to ~  

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天気じゃない weather

2006-06-18 19:15:32 | 英語表現

こんにちは!梅雨らしいお天気が続いていますね。

天気は英語で weather ですが、この weather という言葉は動詞になると異なった意味も持っているんですよ。ご存じでしたか? 


例えば次の例文を見て下さい。

The company just managed to weather the recession.

(from Oxford Advanced Learner's Dictionary)

もう一つ例文を。

That tough soldier has learned to weather miserable conditions.

(from Global Outlook Advanced Reading, Mc Graw Hill)


なんとなくわかりましたか?




weather で「切り抜ける」という意味があるのです。



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何か困難と思われる事にであったら、うま~く切り抜けたいものですね!

それではまた、
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参加の返事

2006-04-09 17:10:00 | 英語表現
こんにちは!

お花見に行きましたか?

桜って本当にきれいですよね。日本では春に桜はあたりまえですが、カリフォルニアに住んでいた時、わたしのまわりではソメイヨシノは全く見れませんでした。今日本できれいな桜を見ながら、当たり前の事が実はすごくしあわせなことだったりするのだな、なんて思ったりします。

4月の初旬は、職場などでは新しい人の歓迎会が行われたりする時期ですね。幹事さんから「参加する人は返事下さい」というようなメールが来たりもします。

こんなとき、参加しますという答えを英語ではどういったらいいのでしょうか。

I'll be there でもいいですが、Count me in という表現もあります。

count in で「数に入れる」という意味です。me を間に入れて、「わたしを数に入れて」ということです。


Count me in: 参加します。


機会があったら、使ってみて下さい。


桜だけでなく、様々な花がきれいな時期でもありますね。これを御覧になっているみなさんの心にも春の花々のように明るいできごとがたくさんありますように!

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それではまた、
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E-mail Part 2

2006-03-02 13:31:23 | 英語表現
Photo: San Mateo Bridge . . . I used to cross this bridge to go to school.

初めて来られた方、こんにちは!
再び来てくれた方、ありがとう!
そして、更新の度に来てくれるあなた ... 大好きヨ。

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  花には水を、ブロガーにはクリックを。

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ところで、E-mail の話にもどります。わたしは1994年の春から1998年の夏まで、アメリカの北カリフォルニアで暮らしていました。最初は大学院生として、後半はその大学で英語の非常勤の教員をしていました。当時、アメリカの教育の現場ではE-mailという言葉は不可算名詞として考えられていました。学生の書く文章の中に an e-mailという言葉を見る事はよくありましたが、いわゆるcommon errors(よくある間違い)の一つとして考えられ、an e-mail messageと訂正するのが普通でした。

ところが、ここ数年で事情が違ってきたようです。an e-mailという言葉が堂々と英語教師によって使われ、英語の教科書にも使われるようになりました。でも、あいかわらず、不可算名詞として使われている例もあります。

それではいったいどうしたらよいのでしょうか?

ただ日常的に英語を使うのであれば、最近の傾向に従うのもよし、感覚的に自分のしっくりくる方を選ぶのもよし。でも、教師という人に教える立場の者にとっては、できるかぎりクリアーな基準を持っていたいと思うものです。

わたしなりの答えはありましたが、ここはやはり、自分の原点に帰ってみようと、アメリカの大学院時代の恩師に尋ねてみることにしました。

英文法を専門とする教授は他にもいましたが、わたしが一番尊敬している先生です。いわゆる何事にも妥協を許さないタイプの方で、それだけに、彼女の言う事はいつもわたしにとって信頼できるものです。

そして、彼女の答えは、e-mail は可算名詞となり、現在は非可算名詞としてよりも、可算名詞として使われる事が多いということです。ただ、用法によって可算と不可算の使い分けがされており、その違いは以下のようになっています。

不可算の使い方:E-mail is not a good way to discuss confidential information.
(Eメールは秘密の情報を語るには不向きの手段だ。)

可算の使い方:My inbox was crammed with 100 emails when I logged on this morning. (今朝、接続したところ、メールが100通も来ていた。)

つまり、最初の例文のようにE-mailが総称的に使われる場合は不可算名詞として単数で扱われ、二番目の例のように個々のメールを意味する場合には可算名詞として扱われている、ということです。

実際に彼女からの答えをお読みになりたい方は以下を御覧下さい。許可をいただいたので掲載します。kaoruさんが前回コメントしてくださったコンピューターのマウスについても言及されています。また、今回のテーマを書くきっかけを下さったKopyKatさんが書いていたように、e-mailのハイフンがなくなりつつあることについてもやはり述べているところが興味深いです。(ちなみにわたしはmouseについてもハイフンについても彼女には尋ねていなかったのですが。)

ちなみにその先生の本の紹介も最後に付けておきます。ESLではなく、アメリカ人の英語を学ぶ学生のために書かれた本です。わたしは日本の大学でも英語専攻でしたが、この本から学んだ事は少なくありません。


"E-mail" has become a count noun; in fact I think it is more often used as a count-noun than non-count. It's like "cake", I think--sometimes count and sometimes not, depending on use. New words often undergo a lot of change in use as they become widely adopted. I remember when the word "mouse" first was used to describe the gadget that we use to point to the computer screen--its plural was at that time "mouses." Later, as the word became firmly established in this usage, I heard the plural "mice"--making it just like the sense for small rodents.

Back to "e-mail": Here is a sentence that shows non-count usage:

a) E-mail is not a good way to discuss confidential information.

And here is count:

b) My inbox was crammed with 100 emails when I logged on this morning.

Notice that the hyphen is not consistently used either. I think we will soon lose it.

Both uses are grammatical at the present time.

Regards,
Marilyn Silva

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E-mailは可算か不可算か?

2006-02-26 22:38:36 | 英語表現
Photo: A plum tree near my home

少し前のことですが、「もっとイディオム」の KopyKatさんのところで、わたしが「不可算名詞」のことについて少しコメントしたところ、ていねいに興味深い情報を下さいました。それは、最近の変化として、e-mailが可算名詞として、つまり an e-mailとして使われる事が多くなったという話でした。

実はこれ、最近わたしも気になっていたのです。わたしがアメリカにいた1990年代、e-mail は不可算名詞でした。an e-mail と書かれていれば、それは間違いとされ、an e-mail messageと直されました。ところが、最近英語のネイティブスピーカーからのメールの中で、an e-mailという言葉をよく目にするようになったのです。

最初見た時は間違いかな、と思ったのですが、同じ人からのメールでまた使われている所を見ると、確信しているな、と思いました。そしてつい最近、英語の教科書でもe-mailが可算名詞として使われているのをみつけました。ロングマンのEnglish Firsthand 1 の中で、Send me an e-mail (p.19)となっています。

これは1990年にアメリカで英文法を学んだ者にとっては驚きです。ただ、「言葉は変化するもの」ですから、それを身を以て体験している、という驚きでもあります。

それでは、早速 e-mail を可算名詞として使用するか?
これだけでは、まだ少し躊躇します。実際、e-mailを不可算名詞として使っている例も見るかです。では、どうしたらいいものか。

とりあえず、名詞として使う事を避け、E-mail meと動詞として使う事でこの問題を避ける事が出来ます。でもこれは暫定処置。

そこでわたしは自分が1990年代アメリカで大学院生をしていたころに英文法を教わっていた1人の教授に尋ねてみました。彼女はいわゆるGrammarian (文法学者)でESLではなく、普通のアメリカ人大学生、大学院生に現在も英文法を教授している方です。(もちろん文法書も書いています。)次回はこの件についての彼女の解答をご紹介したいと思います。

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Take it easy の使い方

2006-01-24 15:30:41 | 英語表現
これは先日、山中湖で食べたほうとうです。本文とは関係ありません。でもおいしそうでしょ。


こんにちは、おげんきですか?

わたしは成績を提出したとたん、風邪気味です。家に閉じこもってマスクしてます。
授業が無くて良かった。


以前ひどい風邪を引いた時にことを思い出しました。

仕事を終え、マスクをして帰りのバスに乗ると、同僚のアメリカ人のマイクも乗ってきました。

いつもなら、バスの中で楽しく会話をするのですが、わたしはのどがいたくてしゃべる元気無し。マイクが一方的にしゃべり、わたしはあいずちをうつのが精一杯。

そのうち、それも疲れて、わたしは下を向いて黙ってしまいました。マイクも察して、黙りました。バスの中で二人はし~んと暗いムード。悪いな~と思いつつ、わたしは黙っていました。

バスを降りると、いつも See you tomorrow! と言って去って行くマイクは、この日は "Hey, take it easy!" と言って、優しい笑顔を残して去っていきました。

そのとき、わたしは肩の力がすっと抜けた思いがしました。

「おだいじにね」とか「がんばってね」とか心配そうに言うのではなく、明るい笑顔で Take it easy! アメリカ人だな~、と思いました。みょ~に感心しながらわたしはひとり電車に乗りました。

ここでの Take it easy と言う表現は、単に、See you の代わりという意味だけでなく、「まあ気楽にしろよ」という軽い励ましのメッセージというところでしょう。笑顔とセットで使うと効果的です。

それではまた、
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幸せの花束:appreciate

2006-01-14 22:03:20 | 英語表現
こんにちは!東京地方、今日はすごい雨でしたね。わたしは自由が丘にいたのですが、傘を持っていても足がびしょぬれになりました。

ところで、この写真の花束は昨日もらったものなのです。今年度の授業を終えたのですが、一年生のあるクラスで授業の後に渡されました。とても嬉しかったです。

その渡し方がニクイのですよ。

授業が終わって、それぞれの学生が教室を出たていき、「みんな行っちゃった、さびしいな~」と思ったところで、

この花束をもった学生と共にクラスの全員が、再び教室に入ってきたのです。

感動的でした。

Thank you for teaching us! と言われたときは、ちょっとウルッときそうでした。

教師という仕事をしていると、ときどき学生達から感謝されることがあり、自分のやって来た事が報われたようで嬉しいですが、そしてそれ以上に、その学生達に「人に感謝をする」という気持ちがあるということを嬉しく思います。

いい教え子達と巡り会えてわたしは幸せです。


ところで、「感謝する」というのは、英語では appreciate と言いますね。

何かを成し遂げた時に、手伝ってくれ多人に対して、

I appreciate your help あなたの手助けに感謝します

という感じで使えます。

たくさ~ん世話になったな、と思ったら、

I appreciate everything you have done for me. あなたがわたしのためにしてくれた全てのことに感謝しています。

と言ってもよいでしょう。

注意する点は、
I appreciate Youというように人称代名詞が後ろに来ないことです。ユー (you)
と言いそうになったら、ユー. . .アヘルプと言ってしまいましょう。

それではまた!

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どうぞ良い週末を!
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年末の挨拶

2005-12-23 10:52:12 | 英語表現

こんにちは!いかがお過ごしですか?

わたしは昨日で今年の授業を終えました。

教室で授業の最後に Merry Christmas and a happy new year! と言うと、「A happy new yearにはちょっと早いんじゃない?」と言っている声が聞こえました。A happy new year は新年に限った挨拶と思っていたようです。 「あけましておめでとう」と同じ感覚だったのでしょうか。

でも、A happy new year! は「よいお年を!」の感覚で年末にも使えます。新年にも使えますが。

この時期、アメリカでは Merry Christmas and a happy new year! という言葉がお別れの挨拶になっています。友人と会ったときの別れ時や、買い物の後、店員さんがお客さんに言います。単なる挨拶のようですが、笑顔と共に言われるととてもいい感じがします。この言葉を言い合う者同士、お互いの幸せを願う気持ちが交わされるような気がします。

Merry Christmas and a happy new year! みなさんにも楽しいクリスマスと幸せな新年がおとずれますように!

あ、でも年内にまた更新するつもりです。

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時間の表現その2

2005-11-27 12:12:32 | 英語表現
前回書いた事の補足みたいなことですが、やはりmidnightの意味を勘違いしていた生徒が 2 o'clock at midnightと言ったことがありました。

これは日本語の「夜中の二時」を英語に訳したつもりだったのだと思います。でも前回おはなししたように、midnightは12時の事ですし、2時ならもう、2 o'clock in the morning なのですよね。

まだ真っ暗なのにmorningと言うのはちょっと日本語の感覚とは違うなという気がする事と思います。わたしたち日本人は、朝と言ったら、お日さまが登ってから、という感覚がありますよね。

わたしはアメリカに住んでいた頃、午前1時過ぎに電話をかけて来たアメリカ人のお隣さんが、Sorry for calling you in the morning と言った時、ちょっと違和感を感じた事を覚えています。

英語のmorningは朝というだけでなく、午前という意味も含まれているわけで、日本語の「朝」とはまったく同じ意味ではないのですね。わかっていても慣れるまでは一瞬、「ん?」というとまどいがあるものです。なんども経験してから、自然に受け入れてそのうちなんとも思わなくなっていくのでしょう。語学はやはり本を読むだけでなくいろいろと経験して慣れる、ということがたいせつなのかもしれませんね。

ちなみに今日わたしは、I was working until 3 o'clock in the morning. それから一応寝てますが、今ちょっと眠いです。

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間違いやすい英語表現:midnight

2005-11-25 20:04:20 | 英語表現
Photo: Campus

先日、学生からメールで課題の原稿が送られてくることになっていました。

その日中に、と言ったのになかなか来ない。夜の10時を過ぎても来ないので、忘れたのかと思った。すると翌朝届いていた。原稿をチェックして送り返す時に、
 
I was waiting for your paper until 10 o'clock last night.  

と付け足しておいた。すると、 

I am sorry to keep you waiting until midnight.

と返って来た。

「えっ、midnight!?」

わたしそんなこと言ったかしら?と一瞬思いましたが、彼が勘違いをしていることに気付きました。この学生がどんな勘違いをしているかわかりますか?




彼は midnightという表現を「夜遅く」と言う意味で解釈していたようです。


midnight は夜の12時(つまり午前零時)をさします。


だから、10時も11時も午前1時も midnightとは違います。


「夜中に」という意味を表したいのであれば、in the middle of the night を使います。例えば、 My sister's baby always cries in the middle of the night. これは午前零時とは限りません。みんなが普通寝ているような時間ということです。


なんてブログに書いているけど、この学生にまだ間違いを教えていません。メールのメッセージの間違いとかは指摘しにくいのですよね。でも来週なにげなく教えてあげようっと。


今日のポイント: midnightは午前零時のこと。

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