英語講師の仕事の息抜き日記

教室や身の回りで起こる、ちょっとした出来事を書き綴ってみました。
あなたの仕事の息抜きにお寄り下さい。

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オバマ大統領の東京でのスピーチ

2009-11-15 18:03:13 | News and Culture
11月14日(土)サントリーホールにおいてオバマ大統領の演説が行われましたね。

テレビのニュースでは少ししか見れなかったので、画像と英文を探してみました。大学の授業で使ってみようかと思っています。


オバマ大統領の東京でのスピーチ

英文
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テレビと知力の関係

2006-03-30 12:03:48 | News and Culture
Photo: Angel Museum in Yamanashi


テレビ好きですか?どんな番組を見ますか?

年配の女性に限っての話ですが、Japan Times (3/22)にこんな記事がありました。

Daytime TV linked to poorer mental abilities among elderly.

昼のテレビと、年配の人の知力の低下にはつながりがあった、というリサーチ結果です。

A study of 289 older women without dementia found that those who rated talk shows and soaps as their favorite programs performed more poorly on tests of memory, attention and mental quickness than their peers who cited other types of shows.


Dementiaとは痴ほう、Soapsはメロドラマ、Peersは仲間という意味です。

つまり、トークショーやメロドラマを好む年配の人たちは、他の番組を好む同世代よりも知力テストの結果が悪かった!ということです。

この実験の結果と、メロドラマなどを好む女性は家にいるタイプの人が多いという事から、次のようなアドバイスがされています。

Staying physically and socially active can help stave off mental decline.

Stave off: 避ける

外に出て人と活発にかかわることで知力の衰えを避ける事ができる、ということです。

確かに活発な人なら昼メロ見る時間に家にいないですよね。外に出れば刺激もあるし。

これを読んで早速、実家の親に電話してみると、夫婦でカラオケ大会に出かけるところでした。ちょっと安心しました。

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それではまた!
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やっぱり、もう一度 WBC

2006-03-21 22:08:31 | News and Culture
気分最高、本当に嬉しいですね!ありがとう王Japan!

イチローかっこよかったですね。カワサキ、楽しませてくれましたね。

ところで、英語です。

「打ち負かす」という表現ですぐに思い付くのは beat とか defeat だと思うのですが、今回ニュースをみながらいろいろな表現を拾ってみました。

pound: Japan pounded Cuba today.

slam: Japan slammed Cuba today.

squash: Japan squashed Cuba today.

thump: Japan thumped Cuba today.

それぞれの動詞の元の意味は、強く打つとか踏むとか、なぐるという意味ですが、なんとなく beat よりも力強い印象を与えますね。


主語が Japan で 目的語が Cuba でよかったです。

でも、キューバのねばりにも感動しました。最後、両チームが握手しているときの雰囲気がとても良かった気がします。


今日、最近の自分に欠けていたものがわかりました。



それは、感動です。


今日は感動とエネルギーをもらいました。


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明日から仕事がんばろー。

それではまた!
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WBC日本対韓国、見た?

2006-03-19 22:07:27 | News and Culture
こんにちは!

いやぁ~気分いいですね。今日のゲーム見た方は久々にストレス解消になったのでは。

最初のチャンスでタムラがバントの失敗したときは、「もう~っ」と思いましたが、7回表でそのストレスも解消。

あのタムラにバントの指示が出た時、「え、だいじょうぶかな?」と思いませんでした?もちろん、あの流れであそこでバントの指示というのはわかるのですが、タムラなんだもの。バント向きではないじゃないですか。どう見ても。あの後の彼のホームランは、「オレには打たせてくれ-!」という叫びのようにも見えました。

ところで、タムラといえば、今日の守備もすごかったですね~。見せてくれました。

野球って面白いですね。

でも、本当に勝ってよかったです。今回、あれだけがんばったメキシコの勝利をいかせず、もし日本がまたしても負けたら、ただの野球の負けではなかったですよ。もはや国辱でしたね。それを避け、日本人に自信を与えたと思います。わたしは日本の男を見直しました。

ところで、英語。アメリカのヤフーのニュースから

a two-run shot by pinch-hitter Kosuke Fukudome in the seventh inning that broke a scoreless tie and sent Japan to a 6-0 victory over South Korea.


7回でピンチヒッター福留の打った2ランが0ー0の同点を終わらせ、日本を6ー0で韓国を打ち破る勝利へと導きました。

A 6-0 victory って響きいいですね。

ここで満足せず、頂点をめざしほしいな。

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それではまた! 


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WBC疑惑判定とアメリカ文化

2006-03-16 16:42:09 | News and Culture
こんにちは!

もうWBC日本対韓国も終わりましたが、今回は先日のアメリカ戦でのいわゆる「疑惑の判定」について思った事を書きます。

そのゲームは見ていなかったのですが、翌日のニュースでこの判定について知った時は、「いかにもアメリカらしい」と思ったのがわたしの感想です。

というのはですね、アメリカに4年半住み、なんだかんだ行ったり来たりしているわたしが思うに、アメリカって「言ったもん勝ち」の文化があるのです。

子供の頃から自分の主張をはっきりと伝え、それをいかにして通すかということを学んでいる国民の国ですから。そして、言ってみると案外受け入れられたりするので、ますます「言う」ということに積極的になるのでしょう。

これはわたしが体験したことではないのですが、カリフォルニアでのできごと。花屋で、「この間買った花、すぐに枯れちゃったわ」と言ったら、花屋の店員は「まあ、それじゃあ」と言って花をくれたそうです。

今度はわたしが実際アメリカで留学中に体験した出来事。大学のmidterm (中間テスト)が返された時、クラス全体の出来が良くなかった事がありました。わたしも自分の答案を用紙をみてがっくり。

すると、信じられない事が起こりました。

学生の誰かが大きな声で試験のやり直しを教授に求めたのです。すると、何人もの学生が「そうだ、そうだ!」とエールをおくり、そのうちの数人が理路整然とその試験問題と制限時間について非難をしたのです。

すると、さらに驚いたことに、その教授はその要求を受け入れ、midtermがやり直しになったのです。(ちなみにその教授は体格のいい退役軍人でDepartment Chairでした。)

日本で、テストの平均点が低いから学生がテスト問題を非難して、それが受け入れられて、テストがやり直しになるなんてありえます?

わたしはびっくりしました。そしてラッキーと思いました。

アメリカに居る間、この他にも数えきれないほど、「言ってみるもんだ」という驚きを体験しています。

観察していると、それは「言って当然」という場合もあれば、「ダメもと」で言う場合もあるようです。でも、どちらの場合でもアメリカ人は真剣に主張します。

アメリカ人とビジネスなどで関わる場合には、こういう文化が土壌にあることを肝に銘じておいたほうが良いように思います。

それにしても、次のアメリカ戦では、日本にハッキリと勝ってもらいたいです。勝たなかったら、日本人の根性なめられるよ、ホント。

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またね!

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アメリカの偉大な女性:Rosa Parks

2005-10-26 12:17:29 | News and Culture
Photo: Pier39, San Francisco

電車やバスで、人に席を譲ったことがありますか?

ご老人や妊娠中の女性には、譲りますよね。
それは、その人たちが自分よりも体力的に席を必要としている人と思うからですよね。

もし、わたし達が、「人種」を理由に席を譲らなければならないとしたら、どんな気持ちで席を立つのでしょう?  憤り、それとも諦め?

今朝のABCニュースでアメリカ公民権運動の母とも言える Rosa Parks さんが25日の夕方、ご自宅で亡くなられたことが報道されました。92歳でした。彼女は1955年(当時42歳)にバスで白人の男性に席を譲ることを拒否したことを理由に逮捕されたのです。

当時、彼女の住んでいたアラバマ州のMontogomeryでは、白人と黒人はバスの席が分けられており、混んでいる時は白人に席を譲らなければならない規則があったのです。そして彼女は「疲れている」事を理由にそれを拒否、そして逮捕されました。

そして、"Her arrest launched the 382-day Montgomery bus boycott" 彼女の逮捕をきっかけに、Montogomeryの黒人達の382日にも渡るバスのボイコット運動が行われました。その結果、アメリカの最高裁はバスにおけるsegregation(分離、つまり人種差別)は違憲であることを認めたのです。この勝利はアメリカ中の公民権運動を勢いづけ、アメリカ中のsegregation を無くそうという動きへと続いて行くこととなりました。

1955年に自叙伝が出版された時に彼女は、席を譲ることを拒否した本当の理由を、身体が疲れていたからではなく"The only tired I was, was tired of giving in" 屈服することに疲れていた(もう、うんざりしていた)からだと述べています。

英語で詳しく読みたい方は->ABC Online

彼女はその後も職業を持ちながら公民権運動家として活動します。

彼女は黒人の公民権と平等という一つのメッセージを持ち、生涯貫き通した女性、という感じがします。

何かメッセージを持った人生って素晴らしいと思います。自分の生き方について少し考えてしまいました。

ご冥福と彼女の志が現代のアメリカにおいて受け継がれて行くことを祈りたいと思います。

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北京の夕暮れ時に

2005-07-24 21:22:36 | News and Culture
Photo: The Great Wall

久々に、北京滞在中の日本人から聞いた話を紹介します。いま北京は暑い、日本より暑い。そして砂漠のように空気が乾いているそうです。そんな北京のある日の夕方、野外広場で多くの男女が楽しそうに社交ダンスを踊っている姿を見たそうです。なんか聞き覚えのある音楽だな、と思ってよーく聞いてみると、それはなんと、「ジングルベル」だったそうです。ジングルベルで社交ダンス!? わたしが、「それ、本当に社交ダンスだった?」と尋ねると、「そういうステップだったし、くるくる回ってたよ」とのこと。ジングルベルでくるくる回っちゃえるんだ!

暑い夏の北京の夜、ジングルベルで社交ダンスをしながらクルクル回る男女。なんか、わたしにはシュールな映像に見える。でも、やっぱ中国はスケールがでかい。日本人には真似できないおおらかな楽しみ方かもしれない。

海外へ行くと、言葉以外にも驚く事はいっぱいありますね。それがまた面白いところかもしれません。自分が当然と思っていた事が打ち破られる時、世界の広さを感じます。卵を割って外に出るひな鳥は、外に出るまで自分が殻の中にいたことはわからない、という事でしょう。

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がんばれロンドン!

2005-07-08 00:16:26 | News and Culture
Photo: Big Ben, London

2012年のオリンピック会場に決まった喜びの日の翌日に突然のテロとは、、、
今日は本当は「おめでとうロンドン!」というタイトルでブログを書こうと思っていた。朝から職場はオリンピック会場がロンドンに決まった話で盛り上がっていたのだ。うちの職場にはフランス人はいないが。イギリス人は二人いる。特に、ロンドン育ちの二ナは昨夜国際電話で母親と共に喜びを分かち合ったそうだ。彼女の嬉しそうな顔を見ているとこっちまで嬉しくなってきた。みんなも二ナにおめでとう!と声をかけた。

誰かが三度連続で落選しているフランスに同情して、"But . . . a little sorry for French people" と言ったら、二ナは断固とした口調で、"I'm not sorry for them!" と言った。シラク大統領のイギリスの食事に対するコメントは本当にイギリス人を怒らせたようだ。パリに勝てて嬉しい、というのが正直なロンドンっ子の気持ちらしい。

ブレア首相はテロリスト達を激しく非難し、決してテロに屈さないというコメントを発表した。
こうなると、2012年のロンドンでのオリンピックの成功を心から応援したくなってくる。
がんばれロンドン!

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アメリカ人の名前の付け方

2005-06-10 19:20:29 | News and Culture
アメリカ人はどうやって子供の名前を決めるのか?学生から尋ねられたこの質問をアメリカ人で子供がいる二人の同僚に聞いてみました。ショーン(3歳の息子がいる)とレスリー(2歳の娘がいる。6月3日の投稿にも出てくる)によると、3つぐらいのパターンがあるそうです。

まず、親族の誰かと同じ名前。おじいさんやおばあさん、叔父さんや叔母さんなど。確かに、アメリカにいる友人の一人は母親と同じ名前で、わたしが電話をかけて他の家族が出ると、"Big one or small one?(大きいほうか小さいほうか)?" と聞かれます。紛らわしいようだけれど、先に生まれた人が家族親戚から愛されたように、新しく生まれた子供もまわりに愛されてほしい、という願いがこめられているのかもしれません。

次は、有名人と同じ名前。俳優や歌手、オリンピック選手など。これは日本にも共通するところがありますね。レスリーの友人の子供はBruceという名前で、これはその友人がBruce Wills の大ファンだからだそうです。

3番目は、Bible(聖書)や Greek Mythology (ギリシャ神話)などから名前をとったもの。Melissa やMichaelなど、案外聞き慣れた名前がたくさんあります。

また、アメリカ人と日本人との国際結婚の場合には、日本語表記もしやすい英語名、たとえば、リサとかエリカなどが選ばれます。ショーンの子供もレスリーの子供もこのパターンです。これは名前が限られてくるため、選択の余地があまり無い、と言っていました。

3人で話しているうちにある事に気づきました。日本人は名前をつける時に漢字の意味を重視するが、アメリカ人は名前の響き、つまり音をたいせつにする、ということです。ショーンもレスリーも声にだしてみて「コレがいい!」と感じた名前を選んでいるとのこと。彼らの日本人の奥さんとだんなさんは、意味を考えながら漢字を選んでいたそうです。レスリーの場合は、だんなさんのお母さんが、さらにその名前をお寺に持っていき、最終的に漢字が決まったそうで、その習慣の違いにちょっと驚いていました。

文化の違いはいろいろなところにあるものです。でも良い名前を付けてあげたいという気持ちの点では日本もアメリカも同じだな、という気がしました。

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おかしな日本人!?

2005-06-01 10:14:22 | News and Culture
Photo: Carps in Oshino


わたしのまわりには英語を得意とするが人が多いが、日本語がおかしい人も多い。

AFSで高校時代にカリフォルニア留学をしたリツコは人の名前の後につける「~ちゃん」が「~チュアン」となまっている。これなどはちょっと鼻にはつくが軽症でかわいいほうだ。

ニューヨーク育ちで外資系勤めのミキは二十歳過ぎまで、靴の一足は片足分だと思っていたらしい。「だって一足なんだからa foot なんじゃない?」と今だに本気で言う。今ここではっきり言わせてもらおう、「日本語は英語にあわせてできているわけではなーい。」

でも、もっと重症なのはミサキだ。完璧な発音で日本語を話しているのでつい聞き逃しそうになるのだが、「えぇ!」ということがよくある。いつだったか、「こんなこと言って子供げないと思われるかもしれないけど」という前置きの後、とても大人げないことを話してくれた。先日会った時は、「もう、昨日は飛んだり跳ねたりよ!」と言うのでトランポリンでもやったのかと思って話を聞いてみれば、それはどうやら「踏んだり蹴ったり」の間違いのようであった。

わたしは時々無性に大野晋先生の「日本語練習帳」が読みたくなる。

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