英語講師の仕事の息抜き日記

教室や身の回りで起こる、ちょっとした出来事を書き綴ってみました。
あなたの仕事の息抜きにお寄り下さい。

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酸素カプセル体験

2006-08-24 23:04:16 | Weblog
こんにちは! 

今日わたしは都内某所で今話題の酸素カプセルを体験してきました。オアシス02というヤツです。

そこは、ワンルームの広さの白い壁の無機質な空間で、青いカプセルが二つ床にころがっていました。背が高くて細身の若い女性が簡単な説明をし、わたしはカプセルの中にはいりました。

ジッパーを閉められるとちょっと緊張。

閉所恐怖症の人には絶対無理だな~、でも面白い場所だな~、あの女の人には宇宙服が似合いそうだな~、などと考えているうちに気圧がどんどん上がり、そして、

耳が痛~い。

飛行機の中でたまに体験するあの痛さです。受付の女性がのぞいてくれたので、耳が痛いことをジェスチャーで伝えると気圧を少し下げてくれたのか、痛みはほどなく消えました。

終えた後の感想はというと、

終わった直後は、スッキリというより、なんかぼ~っとした感じでした。時差ぼけのような。

でも、家につく頃に、頭がすっきりして気分がいいような気がしました。

これはカプセルのせいなのか、興味を持ったことを体験した満足感からくるものなのかはわかりません。でもまた行きたい気がします。


最後におまけとして英語の問題。次の表現を声に出して読んでみて下さい。

launch a new business (新しい事業を始める)

launchをどう読みましたか?


ラウンチ、ではなくローンチです。
前回のauの発音の復習でした。

それではまた!

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間違いやすい発音2

2006-08-19 12:07:50 | 英語表現
Photo: Kaimondake

こんにちは!暑いですね。

今、高校野球が面白いですね。

ところで、今日はまた間違いやすい英語の発音について。

以前、awはアウと発音したくなるけれど、たいていオーになるよ、と言いましたが、実は au も同じように オーという発音になることが多いです。

例えば、auction automobile automatic pause

よく日本人が間違えるのは laundry の発音。

これをスペルのまま、ラウンドリーと読む方が多いようです。

でも、ここでのauもアウではなくオーと発音されます。

つまりlaundryは、ローンドリーと読んだ方が通じます。

逆にouのスペルがアウと発音されることも多いです。例えば、out ouch trout
おもしろいですね。

今日のポイント: laundryはラウンドリーではなく、ローンドリー

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屋久島のツアーから学んだこと

2006-08-08 18:28:28 | Weblog
こんにちは!

屋久島から帰って一週間以上が経ちました。今回の旅は楽しさと同時に学びもありました。学んだことの一つをここでお話ししたいと思います。

屋久島での二日目と三日目はガイド付きのツアーに参加しました。二日目はリバーカヤックとバーベキュー、三日目は白谷雲水峡ハイキング。二つの違う会社の主催するツアーに参加しました。

どちらも楽しかったのですが、ガイド(というかおそらくはそのガイドの所属する会社の方針!?)に違いを感じました。

二日目のリバーカヤックのときのガイドさんには、自分と参加者だけでなく、参加者同士が仲良くなれるようにする気遣いを感じました。例えば、最初に参加者全員の(7名)名前を紹介し、どこから来たのかを伝えてくれたのです。

正直言って、そのときは「そんなことわざわざしてくれなくてもいいのに」と思ったのですが、名前がわかると話しやすいし、場所がわかると話のきっかけにもなるのですよね。その後も、仲間としての一体感を作るろうとする工夫が感じられました。

結局、みんな仲良くなり、カヤックも上手になり、とてもいい感じで一日過ごすことができました。

それで思ったのですが、これって教室でも同じことが言えるのではないかな . . . 

教師が同じ教室で学ぶ学生同士が仲良くなるように工夫することによって、授業に参加する学生もお互いに楽しく学ぶことができる。

これはたいていの教授法の教科書に書いてある当然のことなのですが(いわゆる team-building )、自分が「参加者」の立場になってそのたいせつさをつくづく実感しました。

最近のわたしは、team-buildingが大切なのはわかっているけど、教える内容はたくさんあるし、もう大学生なんだから、かってに仲良くなって . . . みたいな考えがどこかにあったのではないかな、とちょっと反省しました。

この反省を秋からの仕事に活かしたいナ、と思いました。

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間違い易い発音:aw の読み方

2006-08-05 10:01:23 | English Learning
こんにちは! 暑いですね~、お元気ですか?

前回おはなししたように、わたしは先週屋久島に行ってきました。
写真は屋久鹿です。白谷雲水峡でたくさん見られました。
特に子鹿はかわいかったですよ。


ところで、今日は読み間違い易い発音のお話です。

鹿は英語で deer 子鹿は英語で fawn と言います。

fawn の発音は ファウンではなく、フォーン。 電話の phone といっしょです。

aw のスペルはついアウと読みたくなりますが、オーと発音するのが普通です。

他には「法律」の意味の law 「芝生」の意味の lawn どちらも aw の部分はオーです。


今日のポイント:

子鹿は fawn フォーン

法律は law ロー

芝生は lawn ローン


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次回は旅行話をしたいと思っています。
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間違い易い英語表現:旅行する

2006-08-01 10:16:00 | 英語表現
PHOTO: Kagaoshima Airport

みなさんこんにちは!

わたしは昨日屋久島から帰ってきました。

次回から屋久島のきれいな写真を徐々にご紹介していきますね。



今日は「どこそこへ旅行する」という表現についてお話ししたいと思います。

take a trip to ~ というのがありますね。

I took a trip to Yakuashima.

trip は名詞としては「旅行」という意味になります。

動詞では違った意味になりますので、take a trip to ~ で 「~へ旅行する」と覚えて下さい。



そしてもうひとつ、 travel の動詞としての使い方です。

I traveled to Yakushima.

travel の あとに to がつくことに注意してください。


また、「その場所のあちらこちらへ行った」というニュアンスを伝えたいのであれば、
travel around がよいでしょう。 

I traveled around Europe this summer.

ヨーロッパのさまざまな国へ行ったのだな、という感じがします。


今日のポイント

~へ旅行する: take a trip to ~ または travel to ~  

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