「カッパとキレジ」、今朝の高知新聞に掲載されました。
雨の落ちる曇り空、午前中は少しだけ山へと車を走らせる。
確定申告にとりかかったり、水道管破裂からのバタバタだったり、
今回の休日は心を休ませてリセットする。
山の上はモヤ、ガスが勢いよく上っていくさまをのんびりと車の中から眺めるだけ、
それだけでも心は落ち着いて癒される。
モヤで視界不良なのをいいことに現れたヤマドリ。
こちらが見えないのか、のんびりと歩く姿は貴重。
ガスは気まぐれ、あっという間にいなくなったりする。
クロモジが黄色い花を付けるのはもう少し先・・
午後は、雨の中、四万十川沿いの静かなところで車中の読書。
植物博士牧野富太郎さん、好きな事とはいえその徹底した根気に感心する。
「植物は人間がいなくても少しも構わず生活するが、人間は植物が無くては生活できぬ事である」
響くな~。
本の最後は、「どうかみなさんも、植物に親しんでください。そして少しでも多くの知識を身につけてください。それが一生を通じ、どれほど人生を豊かにするかわかってもらえると思います。」と・・・。
そういえば、去年ネットで買ったセツブンソウ、
枯れてから諦めずに少し水を上げ続けたら、ちゃんと咲いてくれました。
オッサンの枯れた心にも響きましたよ~(笑)。
夕方は元気に10kmラン(かなりゆっくり)。
さあ、いろいろと頑張ろう~!
「お前、͡コテ得意やろ~?ちょっと、もう一回基本から教えてくれ!・・・いや教えて下さいm(__)m」
コテとはアイロンゴテ、
昨今のバーバースタイルブームで、「濡れパン」と呼ばれるフェードのパーマスタイルもチラホラと聞こえ始めた。
「しゃーないのう・・・教えたるわ」
今回、数年ぶりに会うのは大阪時代に苦楽を共にした悪友。
車で約2時間、それ位の距離だがなかなか会うこともない。
しかし、悪友とかいう親友は、会うとすぐにその時代に戻れるものだ。
「じゃあ先生!お願いします!」
「ポイントはのう、左の乳首に向かってシゴクんや!」
「・・・なんのこっちゃ」
「いや、ホンマに大事なんよ!左の乳首にな・・」
「もうええわい!」
使い込まれたアイロンコーム。
約1時間、みっちりと講習を受けて終了。
奴の趣味はバイクのハーレー、何と計4台も所有している。
その中の1台はサロンの中にオブジェのように置かれている。
「ハンドルを大きいやつに取り替えたら店から外に出せんようになったワイ」
「相変わらずアホやな~」
愛媛八幡浜はちゃんぽんも有名、その中でもソウルフードと云われる「丸山」のあんかけ焼きそば。
奴はこれの大盛にどんぶり御飯まで追加していた。
大食漢は相変わらずだ・・・(笑)。
最後はオッサン2人が仲良く記念撮影。
「じゃあまたな!」
翌日は10kmランしてからのコロナ4回目予防接種。
接種部位の腕が痛いからコテ練習はまた今度やな~~イテテ。
先日訪れた三原村の星ヶ丘公園のヒメノボタン。
実はその時、記者に取材されました。
そして、今朝の高知新聞、
私のコメントが掲載されました。
・・・なんと、一面。
これはブルービーが運んできた幸運なのだろうか(笑)。
写真も撮られましたが、どうやらボツなようで、ホッとしたやらガッカリやら複雑な気持ち・・・(笑)。
まあ、とりあえずめったにない事なので、お知らせまで・・・です。
記念にはなるのかな(^^)/
正月明け、初めての休日は山へドライブ。
まだこんな氷柱があります。
少し山の中を歩き、
尻割山へ
ここからの展望は日当たりもよくて気持ちがいい。
とはいえ、足元には霜柱があったり、
周りは氷点下で寒いな~
それでもミツマタはいち早く開花の準備。
麓の黒尊川は冬に透明度を増す。
透き通る。
肉眼で確認できる小魚は・・・
ゴリ(チチブ)でした。(またスマホ浸けた)
帰宅後に新年の初ランを10km、
体が重い!むむむ、今年も減量との闘いか・・・。
さて、
先日、都会から帰省した友がウチのお店に顔を出し、それをきっかけに帰省者達で集まりました。
オミクロン株が蔓延するその前に「今のうちに飲み会」です。
このメンバーが私にとっては思い入れのあるメンツで、
ミュージシャンのNザワ、教員Sジロー、警官のKノリ(皆大阪物語で登場)、そして地元役場のYクン、散髪屋の私、
10年ぶり、20年ぶり、30年ぶり・・・という同級生はとても異色な集まりでした。(劇団のHは欠席で残念)
場所はこれまた同級生Yが経営するイタリア料理ペッシェ。
Nノリ「30年ぶりにこんな写真が撮れるとは思わなかった・・」、ホンマやね~
それぞれの場所でそれぞれの人生の歩みを重ね辿り着いた場所がある。
大阪の専門学校から東京池袋に就職し挫折したとき、叱咤激励をしてくれたSジロー、
大阪難波でお店を任されたオープン時に、客として駆けつけてくれたKノリ、
偶然にも系列テナントのホールにライブに来たNザワ、
帰省の際にはいつも地元で集まって飲んでくれたYくん、
ペッシェのYはウチのお店とオープン時期も同じで、共に商売人として戦う仲間だ。
コロナ禍のわずかな隙に集まった友との集まりは「夢のような宴」だった。
夢の宴も仕切りのパーテーションパネル越しで約2時間、
大声で笑いあえる日がくることが何とも待ち遠しい・・・。
Sジロー「お店にこの本を寄贈するわ」
執筆に関わったらしいが、
「散髪の待ち時間にコレ読むヤツはなかなかなマニアやぞ!」(笑)