え~はなし

いらっしゃい!コメントしてね!

半分終わって

2005年06月30日 | 生活
一年の半分の終わりの日。

横浜ベイブリッジを渡って、アクアラインを通って今、木更津。

もう、半年が終わったのか?

まだ、半年あるのか?

「まだ」でありたいよね

やせるかも

2005年06月29日 | 生活
昨日の歯の治療の影響か、憂鬱な一日を過ごした。

何せ堅いものが上手く噛めない。でも元々「食べるの大好き」男だから、何となくストレスだ。

でもこれはきっと
「食べ過ぎだから少しがまんせい」
という天からの啓示に違いないと前向きにとらえる。

うふ。やせるかも…



やばい!始まっちゃう!
観なきゃ!

「赤い疑惑」


日記

2005年06月28日 | 生活
今日は異常に暑かったね…

今なお蒸し暑い…

写真の花は先日のパーティーで女房がOBから頂いたもの。
「この暑さでさすがに花もグッタリだわ」と札幌出身の女房がグッタリした表情で言った。

私は午前中に奥歯の神経を抜き、午後は会社の本社を初めてゆっくり回った。まるで、というかオノボリさん丸だし。

祭りの後

2005年06月27日 | アメフト
午後になってメールをチェックすると昨日の30周年記念パーティーの幹事をして下さった先輩方のメールが飛び交っていた。

「お疲れさん」系が多かったが、それもそのハズ。わずか二ヶ月足らずの準備期間であそこまでの規模で宴を催して下さったのだから。

すべて言い出すのが遅すぎたカントクのせい?

とはいえ、中には
「何か頻繁にメールなどでやりとりして、昔を思い出した。それが無くなるかと思うと寂しい」
なんて方もいらっしゃいました。
うーん。微笑ましいっす!

30年て一言で言ってもさあ…
30年前ってオレまだ五歳だし…つーことは、今のうちの上の娘と同い年だし…

長い…

でも。
昨日も席上で言ったけど

このチームが、40年を迎え、50年を過ぎ、100年を越しても、そして昨日集まった方々が全員他界してもなお続けることが出来たらいいな、って思うのだ。

そのとき、今はどういう歴史として語られるのかな?

心に残る・・・

2005年06月26日 | アメフト
その男は本当に不器用な男でねぇ・・・

っつーか、生真面目っていうのかなぁ・・・

実直っていうのか・・・よくいるでしょ?どこにでも「カチッ!」っとした感じのやつ。

本当にそんな感じのやつでね・・・

そいつがさ・・・悔やんでいたのよ。

前の公式戦で本当に勝負の分かれ目、っていうプレーの時に自分たちがずっとこだわってやってきたプレーを選択できなかったことを。
自分たちがずっとずっとこだわって、他のものは全て捨ててやってきたプレーなのにそれをやらずに負けたことを。

でも。

実はオレも悔やんでたのよ。
あの場面でプレーを外から入れてやればよかった、って。

で、結局ヤツはそのまま引退よ。

今日、久しぶりにヤツはプレーした。
もちろん公式戦ではないのだけれど・・・

試合の最後の最後、1秒だけ残った時・・・
オレはあの時と同じように「今までやってきたことをやれ」と思っていた・・・
そしてあの時と同じように「プレーを入れた方がいいか」迷った・・・

でも入れなかった。

でもでも。

最後にヤツが選択したプレーはこだわりにこだわった「あの」プレーだった。

タッチダウン。

公式戦ではないけど。
もう彼らは引退してしまうけど。

やっと心が通じたと思った。
心に残るタッチダウンだったよ。
よかったね、T。

そして、ありがとう。

30年

2005年06月25日 | アメフト
明日、私たちのチームの30周年記念パーティーがある。

昼間の鎌倉ボウルと併せて明日は一日忙しい。

30年。

決して簡単に続けることが出来ない年数であるということを噛み締めながら、今日は寝よう。

鎌倉ケーブルテレビ

2005年06月24日 | 生活
昨年まで藤沢に住んでいた私たち家族が、鎌倉に引っ越すにあたって大変迷ったことがある。

ケーブルテレビを入れるか?否か?である。

藤沢市はJ-COM湘南といって、平塚から横須賀まで広域にわたって配信している。

だが鎌倉だけは鎌倉ケーブルテレビといって地元の局が奮闘している。

ま、それはともかく。

迷ったのは配信地域の大小の問題ではない。
とあるコンテンツの有無である。
ディズニーチャンネルという。

鎌倉はこれがないんだな~。

だから

止めよっか?
スカパー!にすっか?

とかいろいろ迷った。
ちなみにうちの隣に住んでいてやはり鎌倉に越した家の人たちは結局、スカパー!にしたという。

そりゃあそうだよな~
小さい子がいる家庭には強い味方だもんな~

で。

結局鎌倉ケーブルにしたんだけど。やっぱ案の定あんまり見なくてさあ。

でも。

教え子がひとり鎌倉ケーブルに就職することになった。

頼むぞ!NM!
ディズニーチャンネル入れてくれよ!

疾走

2005年06月23日 | 読んだぜ!
重松清の疾走を今日読み終えた。

このブログ、最近は一日一投稿を守ってきたが読後感が新鮮なうちに書いてしまおうと思って書くことにしました。明日のネタにしてもいいんだけどね。鮮度、大切ですから。

で。

正直いって、じんわりと泣きました。最後に。
でもね「感動」とかあるいは「悲しい」という感情の揺さぶられ方とは違うんだよな~。
何ていうんだろう。不思議な感覚なんだけどね・・・まぁ、くくりで言うと感動なのかなぁ。

物語は「ひとり」の少年の日常の歯車が少しずつ狂っていく話。
犯罪、家族、おとこ、おんな、生きる、死ぬ、信じる、宗教、待つ、帰る、田舎、都会、怒り、絶望、暴力、賭博、いじめ、逃亡、孤独、孤高・・・望

色んなキーワードがこの物語からは浮かび上がる。
本当にね、これでもかってくらい色んなことがある。次から次へと。
その展開の早さはまさに「疾走」してるかの如くだ。

早い、早い。次から次へといろんなことが一気に押し寄せてくる。

第三者の目から主人公の少年に語りかけるような文章構成も最初は抵抗感があっても、だんだん温かみを帯びてくるから不思議だ。
いや、むしろ、この「語り部」なくしてこの物語はあり得ないと最後には納得させられてしまう。

また、ひらがなが効果的に使われているのだ。

例えば・・・って言えない。言いたいけど。
っつーか、知りたい人は読んでみて欲しい。
丸々1ページひらがなで書かれているページもある。

ひらがなって不思議な体温があるんだな、なんて感じる。

12月に映画が公開されるらしい。

でもね、映画なんかよりよっぽど映画らしい内容の本だったよ。
本当、お奨め。

vsセレソン

2005年06月23日 | サッカー日本代表
セレソンとはポルトガル語で「代表」を表すのだそうだ。
ブラジル代表チームのことを彼らは「セレソン」と呼ぶ。

日本人が、日本代表チームのことを「ダイヒョー」と呼ぶようなものだろう。

それにしても。

今朝のセレソンとダイヒョーの試合。
凄かったね。俊輔。
ダイヒョーで世界相手にあんなに「ズバリ」と決めるシュートを見たのは・・・うーん、やっぱ記憶にない。

98仏大会、02日韓大会の日本のゴールはもっと泥臭いものばかりだった。

それがセレソン相手にあれだもん。スゲーよ。

でもさ。2-2の同点は凄いことだと思う一方、やっぱセレソンはハッキリいって「余裕」な感じだったよね。
「いつでも点は取れるぞ~!」みたいな雰囲気がアリアリだったよ。

でも日本が世界の一流チーム相手に勝つもしくは勝負するとしたらああいう感じなんだろうな~。
出来るだけ点差を離れないようにして最後で点を取る、みたいな。

楽しみだね~。来年が。

でたっ!

2005年06月22日 | 生活
今日は早めに帰ってきた。

私なりに理由がある。

明日朝のブラジル戦を観るため。早く寝るため。

ところが。

「今日は早く帰るよ」と妻にメールしたら

「え・・・」

という鈍い反応。

何で?

と返したら

「赤い疑惑」

との答え。

・・・でたな。

「ご安心を。ブラジル戦のためだからゆっくりご覧下さい」

と返した。

返す返す何者!?赤い疑惑!