2016年も残りわずか。
ここで今年、神に選ばれてしまった愛と独創性に溢れるアーティストを紹介することにしよう。
“Prince”
80年代、マイケル・マドンナと並んで3大ポップアイコンとして活躍していた。
本当に人気があったのよ。もうエロスが全身から溢れててね(笑)
彼の曲をちゃんと聴き始めた19歳そこらの私にとって、princeはなんというか、恥ずかしいくらい表現の豊かなパフォーマンスと音楽性を持っているアーティストだった。
感極まると何を歌っているのかまったく理解できないし、それを物まねのネタにもしたりしたけど、やっぱり彼は天才だし素晴らしいギタリストだといつも思っていた。今でも思っている。
アルバム1999に収録されてる「little red corvette」も個人的に好きだけど、ここは追悼の意を優先してこの曲をあげることにした。
映画「パープルレイン」
映画でこの曲を歌う美しいシーンがあるのだが、残念。Upされていない模様。
なので1985年のmusic awards版を今回は掲載させていただく。
後半、彼が声高々に奏でる叫びというか、願いというか。心に突き刺さるものがある。
彼の曲はいつも新鮮でチャーミングで、そしてどこかに虚しさ、寂しさがあった。これからも彼は私たちを魅了し続けるだろう。
時代に揺るがない愛と独創性に溢れるアーティスト princeへの拍手と喝采は、永遠に止まないのである。
「君を悲しませるつもりはなかったんだ。
よく分かっている。そう、時が変化しているのを。
僕らは新しい何かに向けて進む時なんだ。
僕に君を導かせてくれないか。この虚空の雨の中へと。
もし僕の歌声が聞こえるなら
お願いだから、手をあげて。
僕はただ君に会いたいだけなんだ。
この虚空の雨にうたれて。」
Prince Purple Rain Live @ AMA Awards, 1985
ここで今年、神に選ばれてしまった愛と独創性に溢れるアーティストを紹介することにしよう。
“Prince”
80年代、マイケル・マドンナと並んで3大ポップアイコンとして活躍していた。
本当に人気があったのよ。もうエロスが全身から溢れててね(笑)
彼の曲をちゃんと聴き始めた19歳そこらの私にとって、princeはなんというか、恥ずかしいくらい表現の豊かなパフォーマンスと音楽性を持っているアーティストだった。
感極まると何を歌っているのかまったく理解できないし、それを物まねのネタにもしたりしたけど、やっぱり彼は天才だし素晴らしいギタリストだといつも思っていた。今でも思っている。
アルバム1999に収録されてる「little red corvette」も個人的に好きだけど、ここは追悼の意を優先してこの曲をあげることにした。
映画「パープルレイン」
映画でこの曲を歌う美しいシーンがあるのだが、残念。Upされていない模様。
なので1985年のmusic awards版を今回は掲載させていただく。
後半、彼が声高々に奏でる叫びというか、願いというか。心に突き刺さるものがある。
彼の曲はいつも新鮮でチャーミングで、そしてどこかに虚しさ、寂しさがあった。これからも彼は私たちを魅了し続けるだろう。
時代に揺るがない愛と独創性に溢れるアーティスト princeへの拍手と喝采は、永遠に止まないのである。
「君を悲しませるつもりはなかったんだ。
よく分かっている。そう、時が変化しているのを。
僕らは新しい何かに向けて進む時なんだ。
僕に君を導かせてくれないか。この虚空の雨の中へと。
もし僕の歌声が聞こえるなら
お願いだから、手をあげて。
僕はただ君に会いたいだけなんだ。
この虚空の雨にうたれて。」
Prince Purple Rain Live @ AMA Awards, 1985