今週、「確定拠出年金の取引状況のお知らせ」が届いた。
2013年は、結局、元金に対して30%のプラスで終わった。これもアベノミクスのおかげ・・・と書きたいが、100%外国株式投信だった・・でも、円安(←アベノミクス)と米国株高を享受できたので良しとする。
結果論だがリーマンショック前後にうまく運用していれば・・計算上+60%も可能だったはずだ。
現在の運用比率は、
1.国内公社債投信 59%
2.外国債券投信 40%
3.国内株式投信 1%
である。これは、国内、外株式の動きを見て1を解約し→国内、外株式投信へスワップする攻撃的体制だ。
逆に、スワップせずに為替の動きを見て2を増減しさえすれば、安全な資産運用とも言える。
[チャンス到来]
1月末から株価は、16,500円から14,000円付近へ10%急降下して不安定な動きになっている。(ダウ平均株価も同様)
だから株は怖い・・逆に今が買い時だ。余程の事が無い限り、落ちた株価は戻る。
そこで本日、スワップを発動して、1から国内株式投信への50%の資金移動を決めた。少なくとも4,5月で元に戻るはず。という思惑だ。
戻れば、4ケ月で10%の利益が手に入るので年率にして30%の利子だ。さて、どうなるやら。
戻る確率は、かなり高い。残りの資金も外国株式投信へ入れる予定。値が上がれば、また、売却して1に戻す予定。
今は、buy&holdの時代ではない。少なくともスイングトレード(下がったら買い、上がったら売るを短い期間1ケ月以内で繰り返して儲ける)の時代なのだ。
但し、この確定拠出年金は、1スワップに2週間もかかるので、状況が変わって手遅れになっていたら困る。
一般の投信をやっている方ならば1週間以内に銘柄の入れ替えが可能なので如何ですか?
あ、個人の責任でお願いします。
大量の資金を扱う機関投資家と違って、個人だから身軽に儲けられるチャンスが転がっていると思う。
こんなことも考えているので、忙しい!!
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