14日の東電株は、13日の安部首相の発言をきっかけにストップ高の高騰となった。
安倍首相は13日の参院予算委員会で、福島第一原子力発電所の事故を起こした東京電力に対して、「(賠償や廃炉などの問題)すべてを東電に押しつけるのは間違っている。国がしっかりと前面に出て、取るべき責任を果たす」と述べた。
私が安く仕入れた東電株を利確せずに手放してないのは、上記の発言がいずれ正論となるであろうと思っていたし、最終的には、株価4桁まで戻して値上がり益と配当までせしめようと思っているからだ。
自分自身そんな上手い話があるかな?と疑心暗鬼だったが、今日のストップ高は、その心配を吹き飛ばす威力があった?
つまり、東電の責任は有限とコメントされた訳で、そうなると震災前の2500円/株に株価を戻してもおかしくないのだ。
もし、明日もストップ高になるようならば、上手い話となっていくぞ。
今ならば、まだ安い水準。もう少し買い足しておこう。参院選挙で自民の勝利が確定するともう一段の株価上昇は確実か?
(ま、無責任発言)
2012年 8月 資産係数 100 → 2013年 5月 資産係数196
2012年8月には、20%に過ぎなかった東電株の価値が現在3.4倍になっている。
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