「ん゜」という世界観

「ん゜」vol.14、無事終了いたしました。今後は細々とレコーディングっす。

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日本2―2ボスニア・ヘルツェゴビナ

2006年02月28日 | 出倉寛三個人のネタ
後半ロスタイム、中田英寿、値千金の同点ヘッド!!。ボスニアは想像以上にいいチームでした。旧ユーゴ勢らしくテクニックとフィジカルを持ちあわせ、プレスをかける位置も的確。世界ランクは日本よりも下ですが、他の東欧国とも遜色のない実力で、スパーリングには持ってこいのチーム。そんなチームと真剣勝負をし、先制しつつ逆転を許し追い掛けるという展開は、本番を想定すれば非常いい実践になったと思います。終始ボスニアペースながら、最後の最後に同点まで持っていった執念。これが本番なら、勝ち点0を勝ち点1にした試合と言えます。ゲーム内容は課題だらけですが、今日のドローは本番に向けて大きなターニングポイントになりそうですね。高原が健在だった。黄金の中盤で負け試合をドローに持っていった。先発した小笠原&福西は、その黄金の中盤にもひけをとらなかった。欧州組の招集がこれからは困難になりますが、1試合でも多く熟成させたいですね。
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また4年後に・・・

2006年02月27日 | 出倉寛三個人のネタ
話題を振りまいたトリノ冬季五輪もついに閉幕。最終的に日本が取れたメダルは、女子フィギュアスケート・荒川静香選手の「金」一つだけでした。ただ銀が2個とか銅が4個とか中途半端な個数じゃなくて、1番輝かしい色のメダルがただ1つ取れたという結果が、凄く綺麗でインパクトがあるように思えます。今回の大発見と言えば、「スノーボードクロス」と言う競技のかっこよさ!!。まるでラリーを見ているかのような豪快さとスピード感で、見ていてゾクゾクしてしまいましたね。次回の開催国は、カナダのバンクーバーです。その時にはアイスホッケーの日本チームに出てて欲しいですね。やっぱりああいう団体競技は、サッカー好きにはたまらないものがあります。

さてさて、明日はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。海外組勢ぞろいの煽りを受けて、長谷部、巻、寿人のイキイキとした国内組は選考漏れしています。ただ中村、中田、稲本、小野が揃って選出されているので、あの「黄金の中盤」が再び構成されるかもしれません。小野の守備への意識が高くなっている今、以前ほど前掛かりになることも無い様に思えます。・・・その分、稲本が攻撃的になっちゃってますが!?。攻守のバランスを考えれば、稲本より福西かもしれませんね。
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最後の勇姿

2006年02月26日 | 出倉寛三個人のネタ
今日をもって、我が家からムーヴ君が旅立っていきました。新潟、高山、滋賀など、7年もの間、コイツには色んなところに連れてってもらいました。走行距離、ざっと10万と8千キロ。ホント、よく働いたなぁ。最後のドライブをしながら、爆風スランプの「BLUE BUSS BLUES」を思い出してしまって、涙が出そうになりました。ただ一言だけ、ありがとう。
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2ショット☆

2006年02月25日 | 出倉寛三個人のネタ
はなちゃん&ナナちゃんのドアップです。朝から晩まで壮絶な追い掛け合いをしているので、こんなに接近した静的なショットは奇跡的ですよ。仲が良いんだか悪いんだか…。まだはなが負けっぱなしです。
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早起きした甲斐あり

2006年02月24日 | 出倉寛三個人のネタ
荒川選手、金メダルおめでとう!!。
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2倍の労力

2006年02月23日 | 出倉寛三個人のネタ
今日からしばらくの間、嫁さんの実家のナナちゃんを預かることになりました。ナナちゃんと言えば、うちのはなの天敵です!?。賑やかな毎日が始まります。
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日本6-0インド

2006年02月22日 | サッカー関連のネタ
ジーコJAPAN、W杯イヤー初の公式戦です。アジアカップと言えば、真っ先に思い出されるのが前回の2004年中国大会。あの社会問題にもなった半日行動の中での優勝が、まだ記憶に新しいですね。その次回大会(2007年東南アジア4カ国共催)への予選第一戦が今日のインド戦です。

前半はガチガチに固められたインド守備陣を切り崩すことが出来ず、小野のラッキーなゴールで奪った1点のみでした。しかし試合序盤から、リズムは悪くなかった日本代表。その中心にいたのは、代表初先発の長谷部でした。冷静な球捌きと鋭いドリブル突破。相手が格下だったとはいえ、最激戦区の日本MF陣に宣戦布告するかのような活躍でした。中盤なら前でも後ろでもこなせる器用さは、登録人数が限られる本大会では貴重な駒になる可能性があります。

後半はFW陣が奮起して、久保が2得点、寿人が代表初ゴール、そして巻の超ごっつぁんゴール。俺個人としては、寿人のゴールが一番嬉しかったです。大好きだった頃のベガルタ仙台のエースとして活躍し、昨シーズンは移籍した広島で日本人最多得点の大活躍。得点感覚やスピードはもちろん、俺は寿人の「気持ちの強さ」が好きですね。小さな体で、大柄なDF陣にドンドン仕掛けていくようなプレー。それでしっかりと結果も出してますからね。確かに他の選手に使われてナンボの選手ではありますが、エース候補の久保とのコンビネーションも良さそうだし、今はおそらく大黒よりも調子がいい。本大会では、しっかりと点が取れるFWを選んでほしいですね。
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早寝します!!

2006年02月21日 | 出倉寛三個人のネタ
明日の早朝、いよいよトリノオリンピックの女子フィギュア(ショートプログラム)が開催されます!!。日本全国がミキティに注目する中、俺が応援しているのは村主章枝選手です。しなやかな演技ももちろんですが、あの演技後の感極まった表情がいいんですよね。っていうかミキティも荒川選手も、日本人選手みんな頑張れって感じですが。夜にはサッカー日本代表のアジアカップ予選(対インド)もあるし、日の丸三昧の一日になりそうですね。・・・明日は休みじゃダメですか?!。
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キュピーン☆

2006年02月20日 | 出倉寛三個人のネタ
暗がりではなの写真を撮ると、必ずといっていいほどフラッシュに反応して目が光ってしまいます。これって野生に近い犬ほど、よく光るっていいませんでしたっけ?。確かに野生チックなんですよねぇ、うちのはな。トイレの後は、砂がないのに後ろ足で砂かけポーズしちゃってるし!?。
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なかろうもん!!

2006年02月19日 | 出倉寛三個人のネタ
ピン芸人の頂点を決める「R-1ぐらんぷり2006」。今日、その決勝大会の模様が放送され、福岡吉本の重鎮「華丸・大吉」の博多華丸氏が優勝しました(現在の所属は東京吉本)。コンビでのネタは福岡弁丸出しの正統派漫才ですが、決勝に選んだ一人ネタは「アタック25」の児玉清氏のものまねでした。実はこのネタ、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でも披露されていて、そちらではチャンピオンにも輝いたネタなんですよね。「みなさん~」では一発芸的な短さでしたが、それが長編ネタとしてしっかりとまとめられていました。やっぱり某番組のような「やらされているネタ」じゃなく、芸人それぞれの一球入魂的なオリジナルネタは純粋に笑えます。こういう真剣勝負の場は芸人にとっては死活問題かもしれませんが、見る側としては一番望んでいる形なんですけどね。思えば「笑いの金メダル」が始まった当初も、若手芸人6組によるトーナメント方式のネタバトルでした。それが今では、ありがちなバラエティ形式になってしまっていますよね。お笑い芸人が作る料理を見せられたところで、その芸人の良さなんて何も伝わりません。
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日本2-0フィンランド

2006年02月18日 | サッカー関連のネタ
所要で外に出ていたために、前半35分頃からのTV生観戦でした。そんな訳で今、見逃した部分のビデオを確認しつつブログをアップしております!!。注目の君が代独唱は、川平慈英だったんだぁ!?。

久保の復活ゴール、そしてオガサのGKをあざ笑うかのようなロングシュート、どちらも素晴らしいゴールでしたね。久保を使える目処が立ったことは、W杯に向けたこれからのジーコJAPANにとってかなり明るい材料です。ただゴールシーン以上に特筆すべきは、パスの繋がり、連動性が、前回のアメリカ戦よりも確実に良くなっていた事です。少々パスミスもあるにはありましたが、常に前に向かっていくパス回しを見せてくれました。田中マコ&アレックスのレギュラーに変わって先発した坪井&村井も、それぞれの持ち味を存分に発揮出来、選手層も確実に熱くなってきている感じです。そしてもう一つ、あのプレッシャーの中での足技を駆使した小野の球捌きは、サッカーの楽しさを凝縮しているかのようで、見ていてとても心地よかったですね。

それにしても本大会でのFWの人選が、ますますわからなくなってしまいましたね。今までレギュラーに名を連ねていた柳沢&高原は、所属チームでなかなか結果が出せず、最終予選での救世主・大黒もグルノーブル(フランス2部)に移籍してからは今ひとつ。しばらく代表から離れている鈴木は名門のレッドスター(セルビア・モンテネグロ)へ、玉田は名古屋グランパスへと今シーズンからの移籍が実現し、その活躍次第ではまた食い込んでくる可能性もあります。巻もしっかり結果を残し、スピード系の佐藤寿人が代表にフィットしてきたことで、元代表の大久保や田中達也もペースを上げて来るはず(達也は怪我を治すほうが先決だけど・・・)。そしてオランダで得点を量産している平山相太も、すでに代表レベルにあることは誰もが認める事実です。FW枠が4つだと想定して、俺がチョイスする人選は久保、平山、大黒、寿人。それにしても、こんなことを想像するのが楽しくなる時期になりました(笑)。
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衝動食い!?

2006年02月17日 | 出倉寛三個人のネタ
ドンキホーテの入口には、何かしら屋台的な移動販売車が来ています。メロンパン屋やたこ焼き屋がよく来ていますが、今日はレゲエチックなラスタカラーのワゴンでハンバーガーを売っていました。メニューは「スペシャルバーガー」1種類のみ!!。だまされたと思って食べてみましたが、これが最高に旨い!!、そしてデカイ!!。ハンバーグのほかにも、ベーコン、目玉焼き、チーズ、レタスなどありとあらゆるものが入っており、目の前で焼いて挟んでくれるところもGOOD!!。お笑いコンビ「千鳥」の大悟似のお兄ちゃんが、真剣な表情で一生懸命作ってくれます。値段は700円(今日は特別価格の500円)と普通のハンバーガーショップに比べれば割高ですが、このボリュームに加えてミネストローネ風のスープまで付けてくれることを考慮すれば、決して高い物ではないと思いますよ。一度お試しあれ!!。
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何とか…

2006年02月16日 | 出倉寛三個人のネタ
飲み会より無事帰宅。今日中のブログアップはもう駄目かと思ったけど、ギリギリで間に合いました。毎週木曜発売の週プロも、ちゃんと発売日のうちに読めそうです。さぁて、健介ネタにドップリ漬かりましょっと。
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買わされました・・・

2006年02月15日 | 「ん゜」関連のネタ
BUMP OF CHICKENのCDは、インディーズ時代の作品も含めてフルコンプリートです。インディーズ時代のシングル「LAMP」なんかは、廃盤になっているためオークションでは高値で取引されているようですね。無料配布されたデモテープなども出回ってるようですが、さすがにそこまでは持っていません(汗)。

両A面のシングル「ロストマン/sailingday」と「supernova/カルマ」には、それぞれジャケット違いで曲順を入れ替えた2種類が用意されています。前者の方は限定生産の「ワンピース仕様」だけを抑えているんですが、後者は2バージョンとも持っています。その理由はといいますと、「supernova/カルマ」と「カルマ/supernova」ではボーナストラックが異なってるんですよね。純粋に楽曲を楽しむ他に、バンプのCDの楽しみと言えば、全ての作品にボーナストラックが隠されていることです!!。全曲終了後に無録音部分を経て始まるモノもあれば、1曲目の頭から巻き戻した部分(マイナス1曲目!?)に存在するという荒業的な曲もある。まぁ、感動的なバンプの曲とは全く正反対で、ふざけまくった曲ばかりではありますが、なんだか得した気分になるんですよね。俺のオススメは、「ダイヤモンド」に隠されている「オマゴメ」です!?。
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帰宅ナリ・・・

2006年02月14日 | 出倉寛三個人のネタ
家族みんなより遅く、冷めたシチューの夜飯を済ませたところです。あぁ、夕方のニュースがみたい・・・。
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