茶聖といわれる千利休は茶道を通じた歌を沢山残しておりますが、日本の四季おりおりを通じてその季節の味わいに茶道の心を組み入れた教えの歌があります。まず、習いことに対しての利休の歌があります。
恥を捨て人に物とひ習ふべしこれぞ上手の基なりける。
習いことを受ける場合には恥をかきたくないという心が先にきますが、利休曰く恥こそ習いことの基本である。大いに恥をかかれよ。という現代への戒めの歌でもあります。大変参考になることですので私も常に心しております。
恥をかくのは一時のこと、「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」とても大切な言葉です。
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