Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

災難続き

2014年09月30日 | 日々のあれこれ
先日、子どもと頭ごっつんこした、と書いたが…。
実は日曜日には、我が家の洗濯機に顔をぶつけ、唇が凄いことに…。
いやぁ、災難続き。

別に食事制限があるわけじゃないのに、食べにくいという理由でさけているため、
栄養の偏りも半端じゃないだろうなぁ。
そろそろ通常の食事に戻したいけど、まだ食べにくいんだよなぁ。
上の唇、前歯の上付近なので、何を食べるにも厄介な場所。
化膿しているわけではないということで、その点は一安心しているが…。

あ~、早く通常の食事がしたいよぉ。
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子どもがいると大変だ

2014年09月29日 | 日々のあれこれ
「小さな子がいると、免許更新も大変」というボヤキ記事を読んだ。
預け先がなく、免許センターに尋ねると、子どもがぐずって退出したら後日受け直せと言われたとか。
その記事についたコメントも、「出やすい位置に座っておけ」とか、「子どもを連れて行くなんて信じられない」とか、
まぁ、子ども連れに手厳しいものばかり。

そういうのを見ていると、熊本って恵まれているなぁと感じた。
全講義室(多分)に親子ルーム完備。
講師の声は聞こえるけど、子どもの声が外に漏れることはまずない。
だから、赤ちゃんを始め、幼稚園等に行っていない子どもを連れて行かざるを得ない人たちは親子ルームへ。

それと…。
私たち、座席は選べませんっ。
出入り口に近いところがいいと思っても、座席は指定されてしまうのでどうしようもできない。
番号札が免許証との引換になっているので、仕方のない面もあるのだけど。

そういえば、私が免許を取ったときは、まだ帯山(おびやま)に免許センターがあって、知事は福島さん(故人)。
その後免許センターが菊陽町(きくようまち)に移転したときには、知事は潮谷さん。
やっぱり女性だけに、そういう点に目が向いたのかな。
県庁に授乳室を作ったのも潮谷さんだそうだし、一度女性の知事を選出したのは間違いではなかったと思う。

どこの県にも「親子ルーム」のある免許センターができるといいね。
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烈車戦隊トッキュウジャー第30駅

2014年09月28日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
ミオの誕生日判明!
間違いなく誕生日ということでいいんだよね?と思ってしまった。
「28日」には間違いなさそうだから、合っているんだよねきっと。

カグラが最初に作ったケーキ。
ケーキって、分量通りに作らないと膨らまないから、あれだけの形になっていたら、そこそこ美味しいはずなんだけど…。
おかしいなぁ、何かが間違っていたんだろうね。
そして町のケーキ屋さんで修行。
シャドー怪人に邪魔されたし、ケーキもめちゃくちゃにされてしまったけど、無事に誕生日祝いが開催できてよかった。

今回のシャドー怪人。
なかなかシュールな作戦を決行するのが面白かった。
ヒヨコちゃん可愛い!!
まさかのヒヨコが育ったらどちらも助かるという展開には笑ってしまったけど、きちんと育て上げたというところは評価したい。
ニワトリたちもレインボーラインで一緒に旅…という展開でも良かったかな、とは思うけど、
みんなで烈車を追いかけてくるというのもよかったかな。

明は小動物が好きなご様子。
子猫、銭湯に続いての笑顔が素敵。
真っ先に名前までつけて可愛がって。いいなぁ。

ラストのローストチキンは…。
タイミングが悪かった、ということだよね。うん。
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石頭にご注意

2014年09月27日 | 日々のあれこれ
公園で、幼稚園児の男の子2人が、ウチの犬と遊んでいたのを眺めていた。
相手が子どもなんで、何するか分からないのもあって、私も彼らの目線に合わせてしゃがんでいたのだが…。

唐突に1人の子が立ち上がった。
頭が私の額にガツン!!
思わず「あいた~~~~~」と声が出てしまった。
本当、涙が出るかというぐらい痛かった。
子どもの方は「あ、ごめん」と一言。
うん、謝ってくれたから、おばちゃん許してあげる♪
でも痛い。

みるみるうちにコブができてきて、保冷剤を2個使って冷やした。
何とかコブはその程度ですんだが、子どもの石頭は侮れないなと実感した。

「頭、硬いね~」と言ったら「○くんの方がもっと硬いよ」ともうひとりの子を指して言った。
ほ、本当に?その子とごっつんこしなくてよかった…のかな?
もしかして、君、○くんとごっつんこして負けた?
いろいろ想像してみると思わず笑みがこぼれてくる。

いやぁ、一晩痛みに悩まされたけど、朝になったら大丈夫だったので一安心。
ま、他にも心配な要因があったので、念のため整形外科も受診してみたけど、首にも異常なし。
よかったよかった。

これからは子どもたちの動きにもきちんと注意しておかねば。
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まず使わない。

2014年09月26日 | gooのお題
つい目に入ったので見てみたもの。

ネット上では見かけるけど、実際に使うにははばかられる言葉ランキング



1位 バイブス 12.2%
2位 ぅち 7.2%
3位 ちょwww 7.0%
4位 ○○じゃね?  6.6%
5位 キャワたん 6.0%
6位 おやすみんみん 5.8%
6位 ばくゎら 5.8%
8位 ワンチャン 5.2%
8位 もぅマヂ 5.2%
10位 ~だはw 4.0%

11位 ぐうかわ 3.8%
11位 つらたん 3.8%
13位 なんでした「し」 3.6%
14位 おこ 3.6%
15位 わず 3.2%
15位 ~ぞい 3.2%
17位 しようず 2.8%
18位 だん 2.2%
19位 それな 2.0%
20位 じわる

目を何度こすっても、見たことさえないものがたくさんある。
見たことがないから、意味もわからない。
えーと、これらって日本語ですか?
本当にこんなの使っている人っているの?
割合見る限りでは、100人中2人から12人ぐらいの人が使っているということになるけど。

いやぁ、つい先日、国語についてのニュースを見て衝撃を受けたものだけど、これはさらに上を行くなぁ。
なんていうか、何かの言葉を打ち間違えた?と聞き返したくなるような文字の羅列だな、これは。
あ~びっくりした。
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誰か教えて~!

2014年09月25日 | 日々のあれこれ
小説を読んでいて気になることがいくつか。
特に通夜・葬儀に関連することなんだけど。

1.焼香が始まってから、ささっと列に並んで、ささっと帰る。→本当にそんなこと可能なの?
2.まだ焼香が続いているのに、焼香を終えた人に遺族が立って行って挨拶。→他の人は無視?それは無礼じゃないの?
3.遺体を斎場に置いたまま遺族全員帰宅。→え?最後の夜だよね?ろうそくは?お線香は?

いやぁ、全く想像がつかない世界で、「???」状態で読んでいたのだけど。
まさかとは思いたいが、熊本が特殊なわけじゃないよね?

熊本では…
1.遅れてくる人もいるけど、焼香が終わったら一度席に着く。斎場では遺族が玄関前に並んで会葬者をお見送り。
2.焼香を終えた人には軽く会釈。お見送りがあるので、その時にきちんとお礼。
3.斎場に泊り込んで、遺体とともに夜を過ごす。

なんだけどなぁ…。
遺族に直接声をかけたい人は最後まで残るのが普通なんだけどな。
その小説が特殊なのか、うちの方が特殊なのか…。
わけくちゃ分からんっ。

そもそも読経の途中で帰るってアリなの?そこからして不思議…。
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難しいけど

2014年09月24日 | 日々のあれこれ
近所の子に起きた話。

夏休み中に身体のある部分を手術した女の子。
2学期になって、登校したりしなかったりを繰り返している。
お母さんに聞いたところ、ちょっと学級でトラブルになって恐怖心が芽生えているとか。

何があったのかと思ったら…。
彼女が休んでいる間に進んだ勉強を、親切な男の子が教えてくれていた。
しかし、そこはまだ2年生。
教える方も教えられる方も未熟、というよりヘタ。
それは仕方がない。
それであれこれやり取りしている間に、男の子がキレちゃったみたいで。
よりによって傷跡を強く殴られてしまったらしい。

キャー、痛そう。

途中経過までは「どっちもどっち」って感じだったけど、手術痕殴るなんて…。
可哀想に。
すぐに病院に連れていく羽目になったそうだが、幸い何も起きていなかったそうだ。
で、クラス担任から、「加害者」のお母さんには伝えたこと、電話があるかも?と言われたとのこと。
しかし、2晩たっても訪問も電話もないらしく、親としては「う~ん…」という感情らしい。
「一言あればねぇ…。別に何かしろって言うつもりもないけどさぁ」とお母さんがぼやいていた。

私は話を聞いて真っ先に思ったのは、2年生ぐらいで手が出るときに頭をはたくんじゃないんだ、ということ。
彼女の場合だが、頭だったらこんなに大袈裟なことにはならなかったのに。
ピンポイントで手術痕を殴ったというところに、恐ろしいものを感じた。
たまたま当たった?
手術痕がないとしても、その部分を殴るということが将来が思いやられる気がする。
まさか、親がそんな風に教え込んでいる、なんてことないよね…?
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面白いのはいいけれど

2014年09月23日 | 日々のあれこれ
何だか、急に注目されるようになった感じのある、電光掲示板。

こちらに少しまとめがあるのだが…。

たしかに面白いし、目立つし、注意喚起にはもってこいなんだけど…。

でもね、設置場所、もう少しどうにかならないかな~?というところがチラホラ…。
変更があった直後というのはどうしても「読んじゃう」ので、ともすれば事故誘発の懸念がある。
特に、熊本のドライバーって曲がりながらウインカー出すのが多いので、曲がり角の直前にあると、
前を行く車が突然左折のために減速すると「あっ!!」と慌てて急ブレーキ…ということが何度か(汗)
車間距離は開けてあるので、追突まで至ったことはないが、やはりヒヤリとする。

まだ新しいのは目撃していないので、ちと恐怖。

動体視力のDVAがもっと良ければ、遠くからでもハッキリ認識できるんだろうけど、そんなに良くないからなぁ。

今回、取り上げられている「ダメよ~ダメダメ」。
元ネタ知りません!だから何が面白いのかが分からない。
知らない人間から見れば「当たり前じゃん」という次元なのだが、知っている人から見れば面白いの?
このあたりはよく分からない。
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ディズニー版眠れる森の美女

2014年09月22日 | テレビ視聴・感想
そういえばディズニー版のアニメ、「眠れる森の美女」は見たことなかったな~と思ってレンタルしてきた。
公開された時のものをブルーレイ用に手入れしたものらしい。
特典映像で見る限り、かなり色鮮やかになった(というより元々の色に近づいた)ように感じた。
あと、当時の技術ではできなかったノイズの除去やら、ちょっとした音のズレも直したらしい。

このアニメに興味を持ったのは、チャイコフスキーのバレエ組曲「眠れる森の美女」が随所に使われているという情報を得たから。
どの場面でどのように使われているのか?
興味を持ったまま、しばらく忘れていた(笑)

「アナと雪の女王」を見たあとなので、人間たちが立体的ではなく、平面というのが何となく懐かしい感じ。
やっぱりアニメは平面がいいねっ。

劇中で流れるBGM、キャラクターが歌う曲、ほとんどがチャイコフスキーのもの。
「ええっ、これを歌う!?」
とびっくりした。

音楽の方はそれでいいとして、度肝を抜かれたのが、大幅なストーリーの改変。
オーロラ姫と王子様が実はすれ違っていたとか、オーロラ姫を守るために妖精たちが人間になってオーロラを育てたとか、
そんなのがすごく小さなことに思えるような、ラストには驚かされた。
ペローさんはこの改変、どう思うのだろう?
絶対に、あれって1日か2日ぐらいだよね。
そこまで短くはなくとも、1ヶ月もないんじゃないか、と思ってしまった。

それなりに見ごたえはあったし、これが1960年代に作られたということを考えれば、素晴らしい作品だと思う。
でも、原作をこんなに変えちゃっていいの?という疑問は拭えなかった。
ラストで、妖精たちの意地の張り合いで、オーロラ姫のドレスがピンクやブルーにくるくる変わるのは笑ったけど。

う~ん、やはり姫と王子が互いの素性を知らないままとはいえ、一目惚れしていたという設定に無理があったのかなぁ。
そのあたりがちょっと残念。
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烈車戦隊トッキュウジャー第29駅

2014年09月21日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
シュバルツがトッキュウジャーと手を組んで…、って最初からドリルレッシャー(ドリルクライナー)狙いって分かったからなぁ。
ああ、案の定…って感じかな。
ライトのお人好しっぷりが裏目に出た、レアケース?

ライトとシュバルツが並んで定食屋に座っている姿は、東映のサイトにもあったけど、「シュール」の一言。
シュバルツが食事、というのも想像しにくいけど、少しでも食べてくれたら面白かったのにな。
そのシュバルツ、意外とグリッタ嬢に心を奪われていた?
復讐のきっかけがグリッタ嬢だけ、というのも何だか違和感があるのだけど、ああ見えて意外と「騎士」なのかな?

今回のシャドー怪人の、ワイン薀蓄。
なんか、聞いていて「???」となってしまった(笑)
普段、お酒飲まないからなぁ、イメージ沸きにくいよ。

今回のエピソードで、4号がハイパー化してくれたので、ある意味では安心した。
次回予告では3号と5号がハイパー化しているようだし、誰でもハイパー化できるのね。
1号だけでなくてよかった。
ま、どうやって2人同時にハイパー化できるのかは気になるところだけど。

ところで~。
母が女性陣が変身後に足を閉じて立っていることに疑問を呈したのだが…。
説明できないよ~。
女性らしさを表す為?身体のラインは女性なのだから必要ないでしょ、というのが母の意見。
「そんなの分からん!」でやり過ごしたが…。
うん、難しい。
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ふいぃ~

2014年09月20日 | 日々のあれこれ
何とか終わらせた。
心を鬼にして、「もういいだろう」と思った本を、えいやっと処分。
まだ弟の部屋に山積みになっているんだけど(笑)



Before。



After。
アガサ・クリスティの本が一部倒れているのだけど、ブックエンド探して来なきゃ。
たぶん、家のどこかに眠っているのがあるはず。

どうしても処分したくない本ってあるんだよね~。
そういう本は残したけど、随分スッキリした。
多分、100冊近く弟の部屋に移動させたと思う。

下の2段はほとんど手つかず状態だけど、こちらもそのうちやらないとな~。
とりあえずは上の4段完了!ということで。

これでまた新たに買える…いやいや、最低限に抑えておかねば!

ともあれ、一件落着!
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今年は変だな

2014年09月19日 | 日々のあれこれ
7月の梅雨明け以降は結構暑かったのに、8月に入ったらそれほど気温は上がらなかった。
雨も多く、日照時間は平年の41%(だったはず)。
9月に入って少し熱くなったかな?と思いきや、朝晩は冷え込むようになった。
冷え込むといっても、例年に比べてであって、冬ほど寒いわけじゃないけど。

もう9月も中旬を過ぎたのだから、朝晩は涼しくて当然なんだけど、涼しいを通り越して寒いんですけど((((;゜Д゜))))

今年の夏は過ごしやすかった…と言えればいいんだろうけど、実際はちょっと異常?
犬がいるから冷房は入れていたけど、夕方には外気温の方が低くなるなんて、今まで滅多になかったのにな。
しかも、雨も降らないのに外気温の方が低くなるなんて、絶対になかったのにな。

今日もちと寒いので、長袖2枚重ね着。
これでもちと寒い。窓開けたくないよぉ。
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イメージが違う

2014年09月18日 | 特撮ヒーロー・雑談
先日、「宇宙刑事シャリバン&シャイダーNEXT GENERATION」を見たというのもあって、
「スーパーヒーロー対戦Z」のときのシャリバンを見てみたくなった。
それで見てみたのだが、なんだか、シャリバン、というより日向快のイメージが全然違っていて驚いた。

髪型のせい?
少し痩せた?or引き締まった?

何がどう違うのか、考えてみてもこのくらいしか思いつかない。
そんなに年数が経っているわけではないので、「加齢」はあり得ないだろう(笑)
ギャバンも微妙に髪型が違うけど、そこまでイメージが違うという印象はなかった。

まぁ、まだシャリバンのキャラクターが定まっていなかったというのもあるだろうけどね。

もう1つ驚いたのは、シャリバンが「撃」と呼んでいたこと。
ギャバンのコードネームを剥奪されたから、と見てもいいだろうけど、たしか今度の劇中では一切「撃」とは呼んでいなかったはず…。

そういえば、トークショーで明らかにされたけど、シャリバンにはある裏設定が作られたらしい。
アドリブで、ギャバンとシャイダーで作り上げたと言っていたけど、劇場内大爆笑で、三浦さんは苦笑いだった。
そのあたりのことも踏まえて見てみても、やはりちょっとした違和感は拭えなかったなぁ。
キャラクターが定まっていないというのは、あとで見たときに違和感のもとになるんだな、と改めて感じた。

ついでに、キョウリュウジャーの面々にも若干の違和感が…。
このあたりも仕方のないことなのかもしれないなぁ。
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本棚の整理!!

2014年09月17日 | 日々のあれこれ
そろそろ本棚が容量オーバーになりつつある。





そろそろ整理しないといけないな~。
処分するとしたら、何だろう?
うん、やっぱり漫画だな。
年に一度くらいは読んでいる小説類は取っておくとして(何度でも読めちゃう人間なのだ)、
それ以外は処分の対象にするしかないかなぁ。

結構過ごしやすくなってきたし、そろそろ着手せねば!

整理を終えたら、また写真載せようっと(笑)
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はかない

2014年09月16日 | 訃報
父の従弟が亡くなった。
50代、まだまだ還暦には程遠い年齢で、あっけなく逝ってしまった。
闘病しているという話は聞いていたので、「ついに来たか」という気持ちと、「もう!?」という気持ちとが同居していた。

父の従弟、スミさん(仮名)。
父とは一回り以上離れていたので、あまり父たちの間でいとこ同士という感じはない。
でも、曾祖父母や大叔父大叔母に挨拶に訪れたときに、家にいればよく遊んでくれた。
その場にあるものを使っての遊びを伝授してくれた。

将棋盤と将棋の駒を使ったすごろくとか、将棋の駒の山崩しとか。
あまりに私や弟が熱心に遊ぶので、スミさんは私たちに将棋の駒や将棋盤を譲ってくれた。

私たちが成長するにつれ、スミさんのあまりよろしくない噂なども耳に届き始め、次第に距離が出来てきた。
それでも表面上はスミさんとはそれまでと同様に接していた。
年に1~2回あるかどうかという状態だったので、特に意識せずとも接することは出来た。

スミさんのことを尊敬する、とまではいかなかったが、嫌いにはなれなかった。
父の従弟として、それなりに…という感じだったと思う。

昨年、スミさんの体調が思わしくないと聞いた時には驚いたし、治ってほしいとも思った。
でも、手術も不可能と言われたらしく、どのような顔をして会ったらいいのか分からなかった。
幸か不幸か、私や母が訪れるタイミングでスミさんは外出していたため、一度も会うことはなかった。

お通夜に行ってきたが、遺影に使われている写真の中でスミさんは笑っていた。
亡くなる数日前に撮影された写真だというのに、本当に今にもケラケラ笑い出しそうな雰囲気。
薬の副作用で、バルーンのように顔がパンパンに腫れていたのが痛々しい。
スミさんがいわゆる「デブ」でないことは、親戚みんな知っている。
だからこそ、パンパンの顔を見るのが辛い。

大叔父が喪主としての挨拶をしていたが、こちらも凄く痛々しい。
娘さんか娘婿さんに代わって貰えばよかったのに…とも思ったが、やはり自分の口で挨拶したかったのだろう。
冷静に聞いていれば支離滅裂な文章なのだけど、それだけに胸を打った。
今は気が張っているだろうけど、あとで反動が来なければいいけど…。

父といい、スミさんといい、50代で亡くなるというのは辛い。
父もスミさんも逆縁。
病気なのだから仕方がないとはいえ、遺された親は辛いだろうなと感じる。
様々な要因から、葬儀には参列できそうにもないけど、自宅からスミさんの冥福を祈りたい。
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