
4月に入って入学式や学級写真の撮影でバタバタしていたが、ようやく一段落したので、きょうは恒例の春登山。六甲山へいく。
阪急の芦屋川駅から歩いて滝の茶屋をめざす。ここは六甲山の登山ルートのなかで最も難所といわれるロックガーデンの入口。
20分ほどで到着すると、みんな準備運動をしたり、一服をしたりしている。わたしもかるくアキレス腱をのばして、いざロックガーデンへ。



無事にロックガーデンを越えると、あとは太陽と緑の道という比較的なだらかな登山道がつづく。
途中、何度か休憩しながら、ちょうど2時間くらいで山頂に到着。
きょうはよく晴れて気持ちのいい天気だが、遠くの方はかすんでよく見えない。
それに目がしょぼしょぼする。花粉やPM2.5が飛びまくってる感じ。



つくってきたおにぎりを山頂でたべ、すこし休んで下山。有馬をめざす。
ツバキやハクモクレンなどがまだ咲いていて、写真を撮りながら歩いていくと、1時間ほどで稲荷神社に到着。
温泉街にはまだ桜が残っていて、なんだか得したような気分で有馬をあとにする。



阪急バスで梅田に着いたついでに、ヨドバシカメラで気になっているカメラをさわる。
気になってるのは、富士フィルムのX-A1だ。手ごろな価格で高画質な写真が撮れるようなので、このさいニコン1 V1の代わりに使ってみようかと考えた。
ああ、でもやっぱり手にするとダメなんだな、富士フィルムのカメラは。
誤解のないように書いておくが、わたしはフィルム時代から富士フィルムのカメラを何台も使ってきてるので、その技術力・描写力の高さには信頼をおいている。
でもなぜか、カメラそのものの魅力に欠けるというか、質感つまり手ざわりが安っぽいので、寸前のところで購買意欲がそがれてしまう。
仕事用と割りきって使うには問題ないけど、遊び用としては手がのびないのである。