「プルートウ」未来の小学校の校庭?ウランちゃんがランドセルをしょってブランコに座っています。ランドセルは今とおんなじですけどね。ウランちゃんは動物の悲しみを感じることが出来る高性能ロボット、お墓なんかに来た日には悲しみで押しつぶされてしまいそうです。そのお墓がなんと「天馬飛雄」と、アトムの元になった天馬博士の息子じゃありませんか。アトムは死んだというけれど天馬博士がもう一度よみがえらせてくれるのかも。そうでなきゃ漫画が終わってしまいます。
「蔵人」クロードが田植えを終えて仕事場に行くと、4日間の無断欠勤で叱責されてしまいます。いや~、田植え頑張ってたのにね~。専務ももうちょっとうまくやってくれればねえ~。その夜酒の勉強会となり、勝弘もあやかに来ていたのでした。専務は勝弘にわだかまりがあるので、ちくりちくりと仕返しをしております。もっとやってやれ~。勝弘は自分の米に自信があるらしくその言葉にも怒らないで、一ヵ月後田んぼを見に来てくれという。この山田錦が実ったらあの幻の酒にたどり着くんでしょうか。緑のカーペットにはしゃぐクロードがいとおしくなりました。
「あんどーなつ」町内会での年末餅つき大会開催。でもなにも7箇所全部なっちゃんがつくことはないと思うんですがネ。1日ひとりで20臼くらいが限界かな?女の子では肉体的に無理。鉄腕DASHでも三瓶さんが餅つきしてますし、ちょい年配の方なら皆さん経験がおありでしょう。
うちの田舎でも子どものころはどこの家でも餅つきをしてました。餅つき機が普及したりして、だいぶ減り、さらに切り餅がいつでも買えるようになってさらに減ったと思われます。
しかし、商店街の催し、学校の行事などに餅つきはいまだ健在です。臼と杵を買うのは簡単ですが、前の日からもち米を研いで浸水して、セイロとかまども用意しなきゃならないですけどね。そんなわけで臼を大事そうに人力車で抱えて走るって言うのもなんだかなあ、って思うのでした。
「深夜食堂」増刊から出張、本誌初登場です。あの耳掻きの人ね。味わいがあってなかなかいい感じの絵柄です。
「上京一週間」父を捨て故郷を捨てて東京で陶芸家として成功した芳江ちゃん。父の死でいやおうなく故郷に帰ることになるわけです。こりゃ気まずいよねえ。実の親子でも確執はあるので、いや親子だからこそあるのかもしれませんよ。いいお父さんだったんだよとむりやり言い聞かせられているようで、ちょっとひっかかりました。そういうのは生きてるうちに示しておかなきゃいけないんだろうと思うのでした。今回はいろいろ思うところありでした。
「蔵人」クロードが田植えを終えて仕事場に行くと、4日間の無断欠勤で叱責されてしまいます。いや~、田植え頑張ってたのにね~。専務ももうちょっとうまくやってくれればねえ~。その夜酒の勉強会となり、勝弘もあやかに来ていたのでした。専務は勝弘にわだかまりがあるので、ちくりちくりと仕返しをしております。もっとやってやれ~。勝弘は自分の米に自信があるらしくその言葉にも怒らないで、一ヵ月後田んぼを見に来てくれという。この山田錦が実ったらあの幻の酒にたどり着くんでしょうか。緑のカーペットにはしゃぐクロードがいとおしくなりました。
「あんどーなつ」町内会での年末餅つき大会開催。でもなにも7箇所全部なっちゃんがつくことはないと思うんですがネ。1日ひとりで20臼くらいが限界かな?女の子では肉体的に無理。鉄腕DASHでも三瓶さんが餅つきしてますし、ちょい年配の方なら皆さん経験がおありでしょう。
うちの田舎でも子どものころはどこの家でも餅つきをしてました。餅つき機が普及したりして、だいぶ減り、さらに切り餅がいつでも買えるようになってさらに減ったと思われます。
しかし、商店街の催し、学校の行事などに餅つきはいまだ健在です。臼と杵を買うのは簡単ですが、前の日からもち米を研いで浸水して、セイロとかまども用意しなきゃならないですけどね。そんなわけで臼を大事そうに人力車で抱えて走るって言うのもなんだかなあ、って思うのでした。
「深夜食堂」増刊から出張、本誌初登場です。あの耳掻きの人ね。味わいがあってなかなかいい感じの絵柄です。
「上京一週間」父を捨て故郷を捨てて東京で陶芸家として成功した芳江ちゃん。父の死でいやおうなく故郷に帰ることになるわけです。こりゃ気まずいよねえ。実の親子でも確執はあるので、いや親子だからこそあるのかもしれませんよ。いいお父さんだったんだよとむりやり言い聞かせられているようで、ちょっとひっかかりました。そういうのは生きてるうちに示しておかなきゃいけないんだろうと思うのでした。今回はいろいろ思うところありでした。