<FIFA CLUB WORLD CUP JAPAN 2008>
FINAL
リガ・デ・キト0-1マンチェスター・ユナイテッド@横国(観衆68,682人)
GOAL:(MU)ルーニー
「マンU強し」という結論

FINALということで試合前に催しがあった。

後片付けが大変そう(ガンバレ!)

リガ・デ・キト側のゴール裏で観戦もキトのサポはいない。
メインスタンドの隅っこと2階に少しいるだけ。
反対側のマンUサポはそこそこいるが休憩が多い(笑)
よって7万近くの人がいるのに静かなスタジアム。選手の声が聞こえる。
皆、見入っている。固唾を飲んで・・。
前半、ルーニー、ロナウド、テベスが華麗なパス回しでこっちに攻めてくる。
パク・チソンもそこに絡む。
その攻撃をことごとくキトのGKホセ・セバージョスがファインセーブで防ぐ。
前半はスコアレスで終了。

後半、前半マンU寄りと思われた主審が一転キト寄りに。
後半早々にヴィディッチが一発退場。
これによりテベスが退き攻撃の魅力がなくなる。
が、ルーニー
こいつ無骨で強引なストライカーだと思っていたが、
足が早く俊敏だし、パスも上手い(感心)
それで決定力抜群!!
恐るべし。
ゴールを決めプリウスいただき(*^。^*)

2度のマンソの凄いシュートをファンデルサールがミラクルセーブ。
その弾道、そしてセーブを目の前で堪能。
点が向こう側で入った以外はこっち側で正解。
前半のマンUフル攻撃、マンソ対ファンデルサールが目の前で観れたから。

1人少なかったマンUがおおかたの予想通り優勝。

次回とその次はUAE開催、残念だ。

ルーニーが俊敏過ぎて写真が撮れない。ボケてばかり。
バロンドールのロナウドではなくルーニーの大会でした。
