昨日に続いてランニンググッズの紹介。といっても今日はギアじゃなくてウェアね。取り出すのはモンティンのウィンドブレーカー。
ランニングファンの間で人気が高いウィンドブレーカーにモンベルのウルトラライトシリーズがあります。中でもウインドブレーカーはタバコ2箱くらいまで小さくなるので持ち出しても邪魔にならないのが魅力です。
天の邪鬼な私はモンベルを横目で見つつモンティンに手を出すのだ、わはは…まぁ機能的には同じだし。こっちのほうがデザインが好きなの。
登場するのは「Lite-Speed Jacket」。モンベルのウルトラライトに相当するのは「Slipstream Jacket」なので、こちらはタバコ2箱という訳にはいかず、小さいリンゴくらいに小さくなります。代わりに「フード」が襟に内蔵され、下もゴムではなくドローコード使用とスリップストリームほどストイックな仕上げではなく、一般向けです。
軽量化とコンパクト化のため素材は「Pertex Microlight」というペラペラ極薄のナイロン、それでもリップストック織で引き裂き強度を高めてます。モンティンは英国生まれのサイクルウェア。防風、防水に優れてなければサイクルウェアとして使い物にならない。なんでペラペラでもウィンドブレーカーとしての機能は文句なし。
正面ファスナーの合わせ目は片方に余裕があり、正面からの風がファスナーの合わせ目から進入するのを阻止します。更にこの余裕部分がしっかりした生地になってるのが嬉しい。ここがフニャフニャだとファスナーをあげるときに引っかかったり噛んだりするんですよね。
このような特性から秋冬のランニングに適してますが、今なら休日のアウターウェアにも使えます。
今の季節は朝夕が肌寒いけど、日中は汗ばむ陽気な日が多いです。なんで朝自宅を出るときは上っ張りを着込みますが、昼過ぎになると暑くて脱いでしまいます。そして困るのが脱いだ上着の収納。これが結構かさばって邪魔。
モンティンのウルトラライトならリンゴ一個分まで小さくなるので、ウエストバックにも余裕で収納可能。このような機能ウェアをサイクリストだけのものにするのは勿体ない…お勧めです。
http://event.rakuten.co.jp/gooda/pertex/
尚且つ「Montine」というのが流石ですw・・・。これからの季節、重宝しそうですね・・・。
モンティンをご存知とはさすがlomo様。
モンベルやノースフェイス等のアウトドアブランドと
比べサイクルウェアエーカーは街で他の人と
「かぶらない」のが嬉しいです。
近年は”ゲリラ豪雨”等の影響で「パッカブル」(折りたたみ収納向きのタイプ)の物が色々なメーカーから出ていますね・・・。
日本では「ユニクロ」から洗えるタイプ等が出ていますが、一昨年(2011年)「ノースフェイス」から「インパルス」シリーズの「インパルス・プル」(プルオーバー)が日本上陸して激戦区に・・・。
「インパルス・プル」の他に「インパルス・ジャケット」(フルジップ)と「インパルス・フーディ」(パーカー・タイプ)というのも出ました・・・。
去年(2012年)「BestGear」で”超軽量の撥水パッカブルジャケット”の特集がありましたが、一部がWEBに↓。
http://www.bestgear.jp/bestgear/barticle/2006.html
「バーグハウス」の物は素材が「パーテックス・マイクロライト」ですが、「インパルス・ジャケット」は約半分ですね・・・。
因みに「コロンビア」はややこしくて、「オムニドライ」や「オムニシールド」という”機能”の名称という事ですが、何が違うのか全く分かりませんw・・・。
http://www.columbiasports.co.jp/science/
いやぁ、いっぱい出てたんですね。
自分はランニング商品で知ったのですが
よく考えたらアウトドアが本来似合いますね。
紹介されたページの中では
ホグロフスが格好よいなぁ。