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平和な毎日

ランニング大好き。走るほうは別ブログに書いてるので、ここでは好きなものを中心にあれこれと書いてきます。

サイバラ茸

2013年04月02日 | 日記

ブックオフの105円コーナーでで西原理恵子の漫画を見つけ買い込む。

西原さんは「こぼちゃん」に代表される「ほのぼのとしてて、心の片隅にチクチク痛みを覚える。すごく悲しいのに笑う」といった相反する感情が同居する漫画で三丁目の夕日みたいなのに素直に泣けない屈折した作風で有名です。

ただし自分はもう一人の人格「サイバラ」ファン。
サイバラの作風は一言で言うと「パンクでアナーキー」。彼女にかかれば何処にでもある普通(でもないか)の話が「阿鼻叫喚の地獄絵図」になる。

サイバラファンは猛毒のある漫画じゃないと満足できない。ほら言うじゃないですか危険な河豚ファンは「あの食べると舌がビリビリ痺れるのがたまらない」…毒だって。

サイバラファンも同じで「毒に当たりたい、毒を食べるなら皿まで」…サイバラ毒に中毒症状を起こしているのだ。

今回一度に3冊という買い込みをして感じたのがサイバラ様の画風の変化なのだ。やはり今の彼女はサイバラ様ではなく、サイカモ様なのだ。


ポメラ所感

2013年04月01日 | 日記

DM100をお迎えして改めて感じたのは自分にとって本当に欲しかった電脳機能はネットでも動画でもゲームでもなくて単なるワープロ(というかテキスト入力)機能だったという事実でした。

ウォークマンと文庫本とテキスト入力マシンがあれば外出のお供に過不足ないみたい、我ながら実に安上がり。そしてネット環境は自宅にあれば充分みたい。つまりモバイル環境は特に必要としてないのね。

ただね、モバイル環境は不要でもモバイル機器に対する食欲は相変わらず旺盛なのでこまってしまう。ちょうど、カメラに凝っていた頃の「写真は撮らないけどカメラは大好き」と同じね(ダメだこりゃ)。


デザイン変更してみた

2013年03月31日 | 日記

タイトルバックに画像を入れられるようなので試してみた。確かにお気に入りの画像を貼り付けられるのは良いのだが、全体のデザインも大幅に変わってしまった、うーん。

何故かツイッターが出っ放しになるし、訳がわからない。元に戻そかなぁ。

所要で新狭山まで行く。帰りしな小さな神社のさくらを撮る。

その後、電車で準急と各駅を間違えたり乗り過ごしたり反対側の改札を抜けて「ここは何処?」状態になったりと散々な目にあうのだ。もう西武線なんか嫌いだ(自分が抜けてるだけです)。


ギブソンのティアック買収劇

2013年03月31日 | 日記

先日のNEC携帯事業から撤退という記事にも驚いたけど、昨日の朝刊にもびっくりする記事が載ってました。それは「ギブソン社、ティアック社を買収」。

確かにギタリストにとってはメジャー中のメジャーブランド「ギブソン」ですが、相手はオーディオ界の老舗ブランド「ティアック」。多分、企業規模もティアックの方が大きいような気がするんですが違うのかな?

たださぁ、ギブソンは音の入り口でティアックは出口というイメージで両者のブランドに互換性があまり感じられません。ギブソンにとってはティアック社の持つTASCAMブランドなどが手にはいるから演奏から録音まで自在にできる夢のギターを創ることができると言うメリットがありますが、ティアックにっとはギブソンのレッドサンバースト塗装技術など欲しくも何ともない。

レスポールという名前のアンプなどじぇんじぇんピンと来ません。「ジミーペイジをアドバイザーに迎え開発したディストーション溢れるサウンドで是非クラシックを聴いて欲しい」…なんちゃって。

明らかにギブソンがティアックを食べる感じの今回の子会社化。しかも買い取り価格は市場価格の半額。まさに足元を見られて買い叩かれてる感じです。いかに今のオーディオ業界が苦境かを物語っています。あたしの子供の頃はオーディオ産業は華やかな世界だったんですけどね。

良く調べたらオンキョーにも資本参加してるのね。ギブソン恐るべし。

 

セレモニーは誰のもの?

2013年03月10日 | 日記

前に書いたんだが、今日は「かるた」の県大会。会場である体育館に向かうが自転車置き場はガラガラなのだ。「さすがにこれだけ時期外れだとこんなものなのか」と会場に入ると今まで出一番の客の入りだった。良く考えたら地元民以外は自転車でなどこれないのだ。

さすがに県大会となると出場チームも120チームと規模が違う、地元の市町を代表してるから選手たちの熱気が違う。地区大会なら対戦相手も「気心の知れたお友達」だけど今日は本当の「見知らぬ敵」なのだ。はちまきをして気合充分なチームもある。むーん、もう負けそう(笑)。

試合の緊張感も違った。そりゃそうだ、予選が地区大会の決勝トーナメントなのだ。枚数が減るにつれて叩く音が大きくなる、熱気が高まるのが解る。かるたの札が飛ぶ場面も出てきてなかなか面白い。まぁそれでも続けて観戦すると飽きてくる。

予選リーグを通過して決勝トーナメントに進むも初戦敗退(相手が強すぎ)、お疲れ様。

それにしても思うのは「セレモニーは誰のため?」なのだ。

開会式にかかった時間は40分。そのほとんどは来賓の挨拶や祝辞で占められていた。問題はだ、彼らの言葉が誰に向けて発せられてるかということなのだ。

昨今のゲーム問題とか出場選手に向けてのメッセージではないのが明らか。そして観覧席の客は誰も聞いてない。大体、ろくにかるたをやったことがない教育委員会や県議会の人間が話しをしても中身のある話などできない。誰でも考え付くような話しかできないのだ。

一人「元気がない!」とおっしゃってたが、むしろあんな中身のない話を延々聞かされる方がたまったもんではない。ここは憧れの甲子園じゃないのだ。

まさに「来賓者へのメッセージ」「来賓者ためのセレモニー」、真剣に聞けば聞くほど「誰に向かって話しているんだろう」と思えてならなかった。