トレーニングダイアリーが手に入ったので、とりあえず体重を記録すべく久しぶりに体重計に乗るのだ。
‥
67.2kg
‥ギョェ!
やっべー、半年弱ランニングしなかったツケが回ってきてる。
以前なら、この程度の増量など一月もあれば戻せる自信があったが、今は一番効率の良いランニングができないのが痛いのだ。
んで、ダイエット宣言の書き込みをする予定だったんだが、いきなり朝食後に大福、三時のおやつにメロンパン、いきなり頓挫しそうな雰囲気。駄目だこりゃ。
まずは夏までに元に戻そう(汗)。
トレーニングダイアリーが手に入ったので、とりあえず体重を記録すべく久しぶりに体重計に乗るのだ。
‥
67.2kg
‥ギョェ!
やっべー、半年弱ランニングしなかったツケが回ってきてる。
以前なら、この程度の増量など一月もあれば戻せる自信があったが、今は一番効率の良いランニングができないのが痛いのだ。
んで、ダイエット宣言の書き込みをする予定だったんだが、いきなり朝食後に大福、三時のおやつにメロンパン、いきなり頓挫しそうな雰囲気。駄目だこりゃ。
まずは夏までに元に戻そう(汗)。
昨日自宅に帰るとローマから何やら怪しげな箱が。
そして中には、リサリサから託された「エイジャの赤石」があるではないかぁぁぁぁ!
え?ローマじゃなくてローソンだろって!
実は私、アニメには全く興味がなくて、あの「ワンピース」すら見てない(子供は見てる)のです。そんな私が唯一視聴するのがTokyoMXで放送されてる「ジョジョの奇妙な冒険」!
正確には原作である漫画版の大ファンなんです。
そしてこの番組がオンエアされるとき、ローソンとタイアップキャンペーンを行ったんですよね。そんで、何気なく抽選に参加したらあっさり当たってしまった。もっとも商品はタオルなんで比較的当たりやすかったんではないかしら。
んで、4種類か5種類のなかから私が選んだのは大好きな第2部バージョン!そんで、待つこと4ヶ月(もっとかなぁ)、すっかりそんな事など忘れた頃に届きました。
タオルのデザインはしょーもないんですが、この入れ物(缶)に描かれてるイラストが実に格好よい。ジョセフ決まってるじゃん。
ちょうどテレビのほうも第2部がクライマックスを迎えてて、昨日はこの缶を脇において番組を見たのだ‥幸せ(いい歳した親父が何やってるんだぁぁぁぁ)。
そういえば、漫画を読んでた頃はこの「赤石」をどう読むのか解らなかった。小学1年生が読むように「あかいし」と読んで、我ながら違和感ありありでしわ(笑)。
まだ読み方がわからない人は第3部が始まる前にテレビを見るべし!
娘のカルタ取り大会に行ってきました。昨年末にまず市内の各地区で予選会が行われ勝ち残ったチームが今回の市の大会に出場するのだ。
カルタ取り?何それ?…なんだが、これが小学生となるとなかなかの規模になる。何と今回が第26回だという。地区予選もかなりのチームが参加してて驚いたのだ。もっとも盛り上がり自体は予選会のほうがあった気がする。そう予選会は12月、正月を間近に控えて正月気分で盛り上がったのだ。
しかし今回の決勝大会は完全に旬の時期を過ぎたもの。何となく「えぇ!今頃なの?」という感じ。観る方も今一つ盛り上がりに欠けるのだ。
んで観戦するのだが、子供の頃のカルタ取りと違い取った取られたで大騒ぎとはまるで違う。実に「静かなる戦い」。
静寂の中、読み上げられる句。
すっと取られるカルタの札。
…
シーン。
‥地味すぎる。(T△T)/
観てる方も能楽を楽しむように観るのだ。とてもじゃないが熱中して真剣に見続けることなどできない。更に目を離すと何枚取ったか解らなくなるから、結局最後に勝者チームの旗が挙がるまでどっちが勝ってるかすら解らないのだ(全国大会なら電光掲示板が導入されてるかもしれない)
しかも札を取った瞬間に「ワー」っと盛り上がることも許されない。外国人が見たら「??何が面白いの?」になると思う。
地区大会をギリで勝ち上がったので、予選で敗退すると思ったら4勝1敗で決勝トーナメントに残ってしまった。
さすがに決勝トーナメントになると午前のけだるい雰囲気と違って張り詰めた緊張感を感じる。それでも、他の大会のように「行けー!」「走れー!」「止めろぉぉぉ」「ファイトぉぉぉぉ」「うぉー!」「ぎゃース(怪獣映画か)」みたいな悲鳴と歓声は、
‥「一切なし」
相変わらず「シーン」(笑)。
そんで決勝トーナメントもあれよあれよと勝ち進み何とベスト4に残って、県大会出場の権利を得てしまった。むむむ…ってことは県大会も応援にいくのか。喜ばしいけど応援できない観戦というのも辛いじょー。
さてビデオレビューの最後は「リミット」。
その前の2本があまりにも低俗で悪趣味でしたが、この映画は違います。何しろ登場人物が一人だけ。場所もタタミ1畳程度の空間だけ。そして彼が演じるのはひたすら携帯電話で話すだけ。本当にオープニングからエンディングまで「これだけ」。それでラストまで飽きさせずに引っ張られます。
この映画、オープニングでその後の展開がある程度想像できます。それなのに飽きないどころかグイグイ引きこまれていく。☆☆との会話に怒り、○○との会話に希望と絶望を繰り返し、△△との会話に恐怖と絶望し、両親との会話に悲しみを覚え、最後に掛かってきた妻との会話に涙し、エンディングで○○と達観したかのような会話をする主人公。
ここでも国民性の違いが出ているような気がします。多分、主人公が日本人ならオープニングから途中をすっ飛ばしてエンディングになると思います。何故なら同じシチュエーションなら日本人は☆☆にも○○にも期待しないでしょうから。逆に主人公は希望を持つだけに絶望が大きかったと思うのだ。 このあたりは「何かに救いを求める」という欧米的宗教観もあると思う。そしてすんなり主人公に感情移入できた私も欧米的なのかにゃ。
派手なアクションシーンもなければ、CGも使わない。それなのに凡百の娯楽大作より遥かに充実した本作品の唯一の弱点は、大きい映画館で見るほど面白みが減るところでしょう。場末の地下にあるような映画館で音響設備も貧弱なほうが楽しめると思います。
最近の事件とクロスオーバーするので、いろいろと考えさせられました。
今日もビデオの感想。結論から先に言ってしまいますが、本当に悪趣味な映画です。
んで、この映画はテレビでも宣伝してた記憶があります。なんでも予知能力を持つ女子学生の周りで起こる恐怖。予知能力が念写された写真を手にして悲劇を防ごうと奔走する主人公は惨劇に巻き込まれていく。
しかし、よーく見てると「彼女の行くところ不幸あり」というか「惨劇を巻き起こす主人公」「友を地獄に突き落とす主人公」にみえてしかたがない。正にデスノートも真っ青な「死神女」なのです。ラストシーンなど惨劇の「大団円」というか、水戸黄門並の「予定通り」な惨劇に観客も納得(笑)。
どうも日本人とアメリカ人では恐怖映画の作り方が根本から違うというか。日本なら「彼女の記憶の底に原因がある」とか「これは何の呪いなんだろう、呪いを解く方法は?」みたいな感じで謎解きが主体になると思うのです‥結果は煮え切らない結末が多いんですがね。
逆にアメリカだと原因などどーでもよくて、「どう残虐に殺されるか」に興味が集まってる。しかも主人公が惨劇のトリガーになってる‥悲惨だ。
当然「殺され方」はこの映画の最大の見せ場です(つくづく救いようのない映画)。といっても、最近のスパゲッティイ映画に見慣れた観客はちょっとやそっとでは驚かないでしょう。それでもひとつだけホームセンターの惨劇はショッキングでした。何しろ最初にこれ見よがしに凶器が出てきて「あぁこれで誰かが殺される」と想像できるんですが、解っていても凄惨なシーンは眼を背けたくなる。顔面磔刑なんてよく思いついたものだ。
「悪趣味の極み」みたいな映画なんで見終えた後味の悪さは一級です。「もう一度見るならエイリアン対アバターとどっちが良い?」と聞かれたら(どっちも見たくないけど)、エイリアン対アバターの脳天気なお馬鹿映画にします。