くらしのうつわ

信楽焼の窯元に生まれた娘の日記

(公社)水口青年会議所45周年 記念式典、記念事業

2012年05月30日 22時44分50秒 | JC
また、しばらくぶりのブログアップです

それも、これも、先日、5月27日(日)に(公社)水口青年会議所45周年記念式典、事業が開催され、準備、準備、準備で、大忙しでした

そして、ついに本番が無事開催されました。

私はこの大舞台で、司会の大役

練習に練習を重ね、当日、本番に挑みました。


最初に物故会員様の黙とうが捧げられ、歴代の理事長をはじめ、去年亡くなられたメンバーにも黙とうが捧げられました。


そして、オープニングは、ヒップホップクイーン「アンナ」のダンススクールのかわいい子どもたちのダンスで幕が開けられました。



続いて、来賓紹介、ご挨拶、祝辞など、式典は順調に進んでいきました。



入念なリハーサルのおかげで、細かいミスはありましたが、無事式典は終了しました。




なかなか、みんなの時間も気持ちも揃わない日がずっと続き、ギリギリの調整でした。

45周年特別委員会のメンバーは、ずいぶん前からの準備で、ケンカもして、徹夜もして、悔しい思いやつらい思いもたくさんあったと思います。

それも、やはり45年の歴史の重みがあるからこそ。

歴代理事長はじめ、たくさんのメンバーがこの水口青年会議所で、さまざまな事と向き合ってきたことでしょう。

45年分の深い思いがここにはあり、語り繋ぐことが周年の意味にもあるのだと思います。

だからこそ、失敗はできません。

ご来賓のみなさまは、知り尽くしている方々ばかり。


「式典の見えるところは、司会だから」

と言われ、その通りだと・・・


先輩女性メンバーに指導してもらって、猛特訓の日々でした

けど、そのおかげで、大きな失敗もなく、

「式典良かったよ」と、言ってもらえました

やっぱり、やったらやっただけの事はあります。

根気良く朝まで特訓してくださった先輩に本当に感謝しています。

ありがとうございました




これも、一生に一度の大舞台。

心に残る出来事でした。


そして、外では地域の魅力いっぱいのブースが並び、甲賀湖南地域の厳選食材がたっぷりありました。



グータンも、おなじみの朝宮茶ティラミスをちょこっと出させていただきました。

お手伝いに来てくださった、さちさん、もっち、本当にありがとうございました。

なかなか思うようにはいかないけど、根気よくがんばってきましょう。





(公社)水口青年会議所45周年。これからもがんばります







本日のくらしのうつわ


なすと三度豆のごまあえ


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海のさち 女子会

2012年05月20日 23時37分16秒 | 日記
先日、いつもお世話になっている、さちさんの家にお邪魔させてもらうことになり、友人もっちを誘って、遊びに行きました

「お魚料理、たくさん作って待ってるから

と、さちさん。

玄関の扉を開けると、美味しそうな匂いがたっぷりのお部屋に案内されました。

平日にもかかわらず、本当に豪華なお魚料理の数々。

グータンではなかなか披露できないメニューも用意してくださってました


まずは、私のリクエストした「さつきマスのタルタル



女子好みのアボガドのタルタル。さつきマスと絶妙にマッチしたました




とろろいもに、みょうが、ねぎ、しば漬けを混ぜていただきます。

あっさり、ヘルシーなブリ・・・ブリでしたっけ?

これも、美味しい


そして、さちさん自慢のスモークと、初挑戦だと言ってらした鯛の塩麹漬け



スモークは絶品

塩麹漬けは、これまでにない新しい感覚で、味噌でも醤油でもない絶妙な美味しさでした


お箸やすめに、レンコンのきんぴら



そして、タジン鍋で作った「ソイのエスニック蒸し



お話に夢中で写真撮るの忘れてました・・・さちさん、拝借しました

そして最後は鯛のしょうが飯。

これはホントに写真がない・・・


お料理はもちもんんのこと、うつわも全部「炎の味がま」のうつわを使って頂き、そして盛り付けも素敵です

すごく勉強になりました


途中でびびんばさんも参戦してもらって、女4人。

おおいに盛り上がっていきました

お料理もお話も尽きることはなく、夜が更けていきました。



本当に楽しい時間。

いままでのこと、これからのこと、それぞれの人生や生き方。

全然違う環境で生きてきて、偶然出会って、息が合った私たち。

高めあい、慰めあって、それぞれが、また進んでいきます。

私はまだまだ教えてもらうことばかりですが、さちさんやびびんばさんのように、素敵な女性になっていきたいです。

また、助けて下さいね


「今度はお泊りしよう」

と、尽きない話を終わらせて、帰りました。

美味しいお魚たちは食べ尽くし、おおいに喋り、おおいに笑い、そして深く語り合った夜。

たくさんパワーをもらって、頑張ります




本日のくらしのうつわ

サツキマスのタルタル by海のさち




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信楽陶器工業協同組合青年部総会

2012年05月19日 21時20分05秒 | 工組青年部
先週から、バタバタとしていましたので、先週からの出来事を少しずつアップしていきますね

5月11日金曜日、信楽陶器工業協同組合青年部の総会が開催されました。



多数の参加者で、こんなにたくさんの信楽の若手の窯元が集まると、本当に見応えあるというか、勢いを感じました。


この日は役員改正もあり、新部長に奥田部長が選出されました


副部長でアップルパイ名人の神崎副部長。

普段土と向き合っている若者もこの日は総会議長です


緊張がこっちまで伝わってきて、ドキドキでした


そして、長年青年部を引っ張ってこられた二人がご卒業されました。


20年以上、青年部として活躍され、常に私たちを導いて下さったお二人。

寂しくて仕方ないですが、私たちも成長していかなければいけません。

「すべての始まりは工組青年部でした。」

とおっしゃっておられました。


私もそう。

今、たくさんの経験の始まりは「工組青年部」です。

4年前、ドキドキしながら総会に参加させてもらったのが始まりです。

長年伝統のある工組青年部。

初めての女性部員に、皆ずいぶん戸惑ってしまっていたのではないでしょうか。

だけど、本当に優しくて、いつでも受け入れてくれて、大切にしてもらってきました。

だから、私はいろんな人に出会い、いろんな場所に行き、いろんな経験をさせてもらうことが出来ました。

みんな、本当にありがとうございます。

まだまだ、経験していないこと、たくさんあります。

けど、みんながいれば大丈夫

これだけの力が集まれば、きっと信楽焼は大丈夫です

新部長はじめとする新体制。

人が変わっても思いは変わりません。

守らなければならないもの。

みんなの少しずつの力が集まれば、守っていけるし、発展もする。

また、頑張りましょう


最後に、3年間、青年部部長として頑張ってこられた、ぶんちゃん。

本当にお疲れさまでした。

いつも気にかけてもらったこと、本当にありがたかったです。

また、一緒に頑張りましょう。



補足ですが、うちの父も任期満了で、信楽陶器工業協同組合、理事長退任です。

長年苦労の連続でしたが、本当にお疲れさまでした。

これからは、本業に精を出してもらえることでしょう・・・




本日のくらしのうつわ

じゃこおろし



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2012年 5月度例会

2012年05月10日 23時35分22秒 | JC
5月7日(月)公益社団法人水口青年会議所の5月度例会が開催されました。



今年、(公社)水口青年会議所は創立45周年を迎えます。

この例会は、諸先輩方45年分の想いを再確認するため、メンバー全員の気持ちを一つにするための大切な例会でした。

ひとくちに45年と言っても、創始をはじめとする歴代理事長さんたちや元メンバーさんたち、本当にいろいろな歴史や背景の中、この水口青年会議所で、たくさんのことがあったのでしょうね。

周年行事は、過去の想いや出来事を改めて知る大切な行事です。

それだけに、入念すぎるほどの準備が必要です。



45周年特別委員会委員長は毎日寝る間を惜しんでの準備作業です。

この例会でみんなの気持ちをひとつにするため、大きなパネルにメンバーの周年に対する意気込みと誓いの手形を押しました。









例会が始まって式典や事業の打ち合わせなど、最初は硬かったみんなも、手に絵具を塗られた瞬間、気持ちもほぐれてきて、わいわい楽しくなってきました

やっぱり、みんなで同じことをすると、心が打ち解けてくるのでしょうね

周年式典、事業まであと少し。

私は式典の司会という大役を務めます

司会シナリオは毎日見て、出来る限りのこと、やっていかなくては・・・


特別委員会のメンバーを中心に、毎日周年式典事業に向けて膨大な作業をこなしています。

一人より二人、二人より三人。

たくさんの手で少しずつ作業すれば、もっと大きな力になるはずです。

人が一人増えると倍の力ではなくて、二乗、三乗になると言われます。

みんなで少しずつやれば、きっと大きな力が出来て、大きなことを成し得ると思います。

わずかな気持ちひとつで、大きく変わることもあります。


45周年。

私も本当に一生に一回の貴重な経験になると思います。

司会・・・頑張ります




本日のくらしのうつわ

イカのスタミナ焼き





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春のお茶会

2012年05月07日 22時30分02秒 | 日記
しがらき作家市に追われていたGW。

唯一のお休みで前半の4月29日に、信楽の淨観寺で行われた「茶筅供養」へ行ってきました。

茶道の大切なお道具である茶筅。

古くなった茶筅を供養する行事です。

お寺の本堂では、お経が唱えられ、大勢の茶人、先生方が集ってらっしゃいました。

お経が終わると、外で護摩焚きです。





本堂からたくさんの人が出てこられ、茶道ならではの和装姿の華やかな光景が見られました。

お稽古から外に出たことがなく、私は初めてのお茶会の光景。

艶やかで華やかで、とっても素敵でした

供養が終わると、お茶会です。

お茶席弁当、濃茶、薄茶をいただきました。

こんな大勢でお茶をいただくのも初めてです。

普段、表千家のお作法ですが、裏千家でのお作法でいただきました。


この日はすごく暑くて、着物が苦しかったですが、春の空気と新緑の映える着物を着ました。

やはり母のものですが、着物は何年たっても着れますね。



春のお茶会、華やかで楽しいひとときでした。

日常の忙しい時間を少し忘れて、ゆっくりお茶をいただくのは、心があらわれますね





本日のくらしのうつわ

肉団子とキャベツ煮込み


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第6回しがらき作家市 終わりました

2012年05月06日 23時12分43秒 | うつわ
5月2日から5日まで4日間にわたり開催されていました、第6回しがらき作家市、無事終了しました。



本当に例年にない悪天候で、足元の悪い中お越しくださいましたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。

雨、突風、寒さで、出店している私たちが正直、気持ちも萎えていましたが、お客様の笑顔に救われた4日間になりました。


この作家市で、私は「炎の味がま」コーナーと、「しがらきSalon du グータン」コーナーを設けました。

「炎の味がま」では、従来の品物を、「グータン」コーナーでは、グータンで生まれたうつわの展示販売を行いました。











そして、初の試み、信楽焼のうつわと朝宮茶ティラミスのセット販売も行いました。





TEIBAN展で大好評だった朝宮茶ティラミスほうじ茶味。

信楽に来て下さったお客様に食べていただきたくて、さちさんの協力のもと、出してみました。

私が作ったうつわで目の前で食べてもらうのは、本当に緊張しますが、笑顔で持って帰ってもらうと、本当に幸せな気持ちになります。

うつわを使ってもらうと、評価は怖いですが、いいこと、悪いことに直面します。

準備も大変だし、度胸もいるけど、やって良かったって思います。

作り手と使い手がつながる大切な時間。

貴重な体験をしました。

これからも、たくさんの笑顔に出会えるために、うつわ作りに励みます



しがらき作家市、たくさんの方にお越しいただきまして、大変ありがとうございました。

またぜひお越しくださいね



本日のくらしのうつわ

朝宮茶ティラミスinしがらき作家市








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