2014年2月22日の出来事です。
当初計画していた飯能発芦ヶ久保行き7:52(朝の最終電車)は、芦ヶ久保~横瀬間が復旧していたので、西武秩父行きでかつ8連でやって来ました。元々の行き先は、西武秩父では無くて秩父鉄道直通の三峰口行きと長瀞行きですが、秩父鉄道の影森~三峰口間の除雪が終わっていないので直通運転もウヤ。
到着して直ぐの発車となり、普段のんびりした雰囲気なのに慌ただしかったです。
正丸トンネル内での交換停止を久しぶりにに味わって芦ヶ久保に到着。降車直後にレチに因縁を付けて騒いでいた訳の判らんジジイがどいた隙をついてケツ撃ち。
普段なら2番線が下りホームですが、除雪が追いつかない状態です。線路上で1.5m。架線柱で2mってとこなので、降雪直後なら更に。報道発表で積雪が最大で4mと記載されていたのもうなずけます。法面の角度がもの凄いので、降雪直後に一気にデブリと化したのでは。
芦ヶ久保駅です。除雪で積まれた雪がどっさり。日当たりの悪い山間の駅なので、春まで残るのでは。そう言えば、子供の頃にスケートリンクがあった気がします。スケートリンクの立地条件的には、最高だったのでは。現在の道の駅の辺りかな(謎)。