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岳時々鉄

山と鉄道をこよなく愛すオッサン。

「快速急行」西武秩父

2014-02-23 | 岳情報

2014年2月22日の出来事です。

当初計画していた飯能発芦ヶ久保行き7:52(朝の最終電車)は、芦ヶ久保~横瀬間が復旧していたので、西武秩父行きでかつ8連でやって来ました。元々の行き先は、西武秩父では無くて秩父鉄道直通の三峰口行きと長瀞行きですが、秩父鉄道の影森~三峰口間の除雪が終わっていないので直通運転もウヤ。

到着して直ぐの発車となり、普段のんびりした雰囲気なのに慌ただしかったです。Dscf1501

吾野で交換。ホームに降りてケツ撃ち。Dscf1502

信越本線の沿線にやって来ました。なんて思わせる光景です。Dscf1503

4000系前4両の屋根には、未だに雪がどっさり。Dscf1505

正丸トンネル内での交換停止を久しぶりにに味わって芦ヶ久保に到着。降車直後にレチに因縁を付けて騒いでいた訳の判らんジジイがどいた隙をついてケツ撃ち。Dscf1508

普段なら2番線が下りホームですが、除雪が追いつかない状態です。線路上で1.5m。架線柱で2mってとこなので、降雪直後なら更に。報道発表で積雪が最大で4mと記載されていたのもうなずけます。法面の角度がもの凄いので、降雪直後に一気にデブリと化したのでは。Dscf1512

芦ヶ久保駅です。除雪で積まれた雪がどっさり。日当たりの悪い山間の駅なので、春まで残るのでは。そう言えば、子供の頃にスケートリンクがあった気がします。スケートリンクの立地条件的には、最高だったのでは。現在の道の駅の辺りかな(謎)。Dscf1513

誰かさんは、芦ヶ久保川と国道を渡って観音像見物をした様ですが、私は反対側のこっちへ。Dscf1514


新車は良いね。

2014-02-22 | 岳情報

2014年2月22日の出来事です。

今朝の西武秩父線。てっきり芦ヶ久保~横瀬間は除雪で不通だと思っていたら、何と復旧していました。但し、雪崩を警戒して速度を落として運行しているみたいで、正常ダイヤが組めずに部分運休もあったり。しかし、1本待てば済む話。運行しているだけありがたいです(謎)。

今朝は、気のせいだったのか判りませんが、クソ寒かったです。しかも川越よりも寒かった飯能で、30000系トップ編成に遭遇しました。10連貫通車です。新車はきれいだし見ていて実に良いですね。Dscf1497

窓に反射した街並み。残った雪が明らかに多い気がします。いや絶対に多い。Dscf1498

発車時間に余裕があったので、車内でぬくぬくしたついでに天井に目をやると、改めてLED照明です。カバーが設置されたお陰で、LED特有のギラギラした明暗差が低減されていて高印象。高い天井も効果的。Dscf1500


蝶ヶ岳にでも行ってみよう「その2」

2014-01-24 | 岳情報

2013年12月22日の出来事です。

夜中に横尾谷を吹き抜ける風の音で目が覚めました。と言うか、何でそんな頻繁にトイレに行くのかね。入れ替わり立ち替わりしかもバタバタうるさいよ。ついでなので星が出ているか確認するも雪が降ってましたwww

隊長がゴソゴソ動き出しました。起床です。_dsc9297

朝飯の準備に取り掛かりました。昨晩食べたすき焼きの残りを有効活用です。_dsc9298

・・・・・。パッキングしながら雑炊煮込み中。_dsc9296

ザックをデポして外に出ました。Pc222163

坂巻温泉まで戻る時間を逆算すると、かなり微妙。お天気も微妙だけど出発。Pc222164

スノーシュー履いてガツガツ上がって行くと、先行者多数に追いついてしまいました。_dsc9299

晴れていれば、槍ヶ岳も見えるらしいがご覧の通り。_dsc9302

2000mちょいまで上がって来ましたが・・・・・。_dsc9312

薄日の中に蝶ヶ岳の稜線が見えて来ましたが、急に風が強まって来ました。_dsc9314

ここらで潔くタイムアウト。また来れば済む話です。_dsc9315

横尾に降りてから再び長い道のりを戻ります。Pc222173

茶臼ノ頭かな。奥又白池方面です。2000mを越えた辺りから暴風の様相。_dsc9316

歩くのに飽きたので昼飯にしました。_dsc9320

徳沢のトイレ付近にテント。ただそれだけです。Pc222177

明神岳を見上げるも暴風w_dsc9322

明神館もご覧の通り。徳本峠方面トレース無し。Pc222178

河童橋まで戻って来ました。Pc222182

かったるかったですが、振り返ったらテンション上がりました。Pc222183

定番ですが、河童橋の上から。暴風の吊り尾根が何とも。_dsc9328

明神メインで。_dsc9335

上高地バス停で、おやつタイム。途中の大正池からの穂高連峰が良い感じに。_dsc9338

蝶ヶ岳は踏めませんでしたが、最後に良い写真が撮れたので良かったです。_dsc9339

とっぷりと日が暮れた頃、坂巻温泉に辿り着きましたが、沢渡の足湯に直行(謎)w


蝶ヶ岳にでも行ってみよう「その1」

2014-01-22 | 岳情報

2013年12月21日の出来事です。

怪しいお天気でしたが、蝶ヶ岳忘年会山行を強行して来ました。

いきなり上高地です。坂巻温泉に車を止めて、上高地まで歩いて来ました。_dsc9281

盛夏の賑わいが嘘の様に静まり返っています。_dsc9282

風がザワザワする音しか聞こえません。_dsc9283

横尾の冬季避難小屋に向けて出発。穂高連峰が吹雪いてました。_dsc9284

明神館に到着。意外と積雪があったので、ここからスノーシューを履く事に。_dsc9286

徳沢園に到着。先行していたパーティに追いつきましたが、予想以上にペース上がらず疲れました。Pc212158

横尾の避難小屋が遠い遠いwwwPc212159

16:30何とか日没前に横尾に到着しました。坂巻温泉を発ったのが9:30だったので、何と7時間も要してしまいました。改めて冬のアプローチの大変さを思い知った感じ。恐らくもうこの時点で・・・(謎)。Pc212160

遅い到着だったので1階が満室状態。誰もいない2階を占有したので快適に過ごせました。Pc212161

晩飯宴会もほどほどに寝る準備。隊長はテントを張りましたが、手元の温度計が-5℃だったので、テントを張らなくても寒くありませんでした。要はテントを張るのがめんどくさかっただけですwPc212162

おやすみ。なんじゃこれ。_dsc9291

続く・・・。


晩秋の国師ヶ岳「その2」

2014-01-10 | 岳情報

2013年11月2日~3日にかけて、奥秩父の国師ヶ岳に行って来ました。

翌朝は、ちょっと遅めの4:30に起床。明るくなってから出発しないと迷いそうだからw
6:00過ぎに出発しましたが、真新しいマーキングがあって驚き。Dsc04006
























開けた原生林の中をグイグイ登って行きますが、踏み跡なのか、けもの道なのか至るところに点在していて時々GPSで確認しながら歩きます。Dsc04028

原生林の中で苔がいちばん元気に見えます。Dsc04030

少し標高を上げると、踏み跡がはっきりして来ました。太古の街道の雰囲気。Dsc04032

しかし幼木が林立していて、行く手を阻まれたりもします。Dsc04033

振り返るとご覧の通り。下から目線と上から目線とでは、印象がまるで違います。Dsc04034

真新しいマーキングは、1年前に走破した人だった様です。Dsc04035

傾斜も緩くなり国師の山頂近くまで来ると、雪が解けずに残ってました。Dsc04036

滑りやすい倒木の上を伝って歩くので神経使いますwDsc04037

振り返ると遠くに志賀高原かな(謎)。Dsc04038

程なく国師ヶ岳に到着。初冬の稜線は、風がびゅーびゅーでした。Dsc04039

さみー。もう行くぞう。と着いた早々叫んでいる隊長。Dsc04046

どこぞの誰かさんwwwDsc04047

ココまで来て北奥千丈岳には、行きませんでした。また来ます。Dsc04040

富士山。ただそれだけです。Dsc04042

さすがに主稜線に出ると、誰にも会わなかったバリエーションルートと違って賑やかでした。国師ノタルに向かって歩き出して直ぐに、西沢渓谷に降下するルートを発見。何気にしゃくなげだらけwDsc04049

さすが奥秩父の主稜線。まるでハイウェイーです。Dsc04050

少し飽きた頃、国師ノタルに到着。ここで大休止。おやつタイム。Dsc04051

国師ノタルから主稜線を外れて、岩屋林道に下降します。Dsc04053

倒木だらけの斜面ですが、しっかりとした踏み跡で迷いません。Dsc04054

グイグイ下降して程なく岩屋林道に合流しました。Dsc04055

行きに撮らなかった藪漕ぎ地点にやって来ました。嬉しそうな相棒。道なき道が大好き。Dsc04057

突入wwwDsc04058

これが最後の難所。もう数年後には、恐らく歩けなくなるでしょうね。Dsc04059

戻って来ました。もう後は林道歩きのみです。Dsc04061

林道のだらだら歩き。頭の中には温泉しかない状態で歩いてます。Dsc04064

スタート地点に到着。休暇村の駐車場脇のもみじが唯一赤かった紅葉。Dsc04071

おしまい。