岳時々鉄

山と鉄道をこよなく愛すオッサン。

坂の上の雲だぜ~い。

2011-09-29 | 岳情報

2011年9月13日の出来事です。

すっかり明るくなった頃、空腹のまま歩いていたので、流石に腹が減って来ました。

振り返ると、白馬大池も見納めの様相。遠くには、妙高山も。_dsc1673

そこで、お名残り惜しい白馬大池を眺めながら朝食タイムにしました。山小屋の弁当は、飯を詰め込んでいるので腹持ちが良かったです。Img_0354

再び歩き出すと、直ぐに船越ノ頭を通過。小蓮華岳を目指します。Img_0356

これが小蓮華岳です。おお~っ。坂の上の雲です。http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/question/#question02_dsc1675

小蓮華岳の中腹から白馬岳と杓子岳と鑓ケ岳の白馬三山。かろうじて白馬岳だけが山頂が見えてます。大雪渓は、中央の沢です。_dsc1676

大雪渓を切り取ってみました。崩落が激しいので雨の日などは、危ないと思います。_dsc1679

白馬岳だけを縦位置で。_dsc1680

この後、急速にガスってしまい小蓮華岳山頂はガスの中。そのまま休まず通過して雪倉岳に向かう分岐を越えた辺りまで展望が利きませんでした。Img_0358

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夜明けの月と太陽と

2011-09-28 | 岳情報

2011年9月13日の出来事です。

快晴過ぎたのと、標高が低いので朝焼けは???

朝日が差せば、山容が赤く染まり良い感じになるのですが、そこまで待っていると遅くなるので、この光景ともさよなら。来年は、梅雨の晴れ間を狙って訪れたいなあ。_dsc1657

少し高度を稼いで1枚。もう過ぐ日の出。_dsc1658

中秋の名月が雪倉岳の先に見通せる富山平野に沈もうとしていました。_dsc1661

いよいよ朝日が差して来ました。_dsc1663

白馬大池もご覧の通り。_dsc1668

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月の入り目前の中秋の名月

2011-09-27 | 岳情報

2011年9月13日の出来事です。

翌朝は、4時15分頃に起床。直ぐにでも発てる様に身支度をしてから、未だ暗い外に出てみました。

次第に東の空が白み始めて来ました。わざわざ重たい凶器を持って来なくても、手持ちで撮れる事が実にありがたいです。_dsc1638

横位置だと、オリオン座が収まらないので縦位置で撮り直し。手持ちだって、ここまで撮れルンです。ざまあみやがれwww(謎)。_dsc1644

振り返ると、中秋の名月が西の空に月の入り目前でした。その後は、山小屋の朝食の時間が遅いので、頼んでおいた弁当をもらって、いそいそと白馬岳を目指して出発。_dsc1654

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山小屋の夕食

2011-09-26 | 岳情報

2011年9月12日の出来事です。

今回の3連休に槍ヶ岳に登って来たので、更新放置プレイ状態でした。

さて、白馬岳の続編です。白馬大池山荘の夕食は、年間通して同じメニューと言う説明を聞いてから夕食となりました。カツカレーとデザートです。これだけだと少ないと思うでしょうが、ご飯とカレーだけおかわりが出来ます。Img_0350

夕食後は、少しだけ外で過ごしてから食堂でテレビを見たり、本棚にあった「岳」のマンガを見たりして部屋に戻りました。昔ながらの山小屋の部屋はこんな感じ。_dsc1620

う~む。これは、空撮だね。_dsc1619

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白馬大池山荘に到着

2011-09-21 | 岳情報

2011年9月12日の出来事です。

白馬乗鞍岳を過ぎると白馬大池まではもう直ぐそこ。直ぐに白馬大池が見えて来ました。

ガスの切れ間から姿を現しました。焦点距離:24mmです。_dsc1581

焦点距離:120mmにして撮ってみました。まるで南極観測隊の基地みたいです(爆)。_dsc1582

流石に雪渓も解けてしまってわずかに残るだけ。左のピークは、船越ノ頭です。_dsc1585

池の水は透明度があってきれいです。水深も深そう。晴れていれば、濃厚な青さなんでしょうね。_dsc1590

ナナカマドです。紅葉は未だ早くて、実だけが赤くなってました。_dsc1604

山小屋に着いて早々に受付を済ませて、夕食と朝食の弁当を頼んで1泊¥9,000です。部屋で少し昼寝をして目が覚めると、夕方になるにつれて晴れ間が出て来ました。_dsc1607

テントは、3張りだけでした。今回は、劇団ひとりだったので軟弱にもテント持参せずでした。ここからは、残念ながら小蓮華岳も白馬岳も見えません。_dsc1610

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