goo blog サービス終了のお知らせ 

岳時々鉄

山と鉄道をこよなく愛すオッサン。

これでタイムアップ

2006-02-10 | 旅行記
Img_0487「疾風」発車寸前にE751系が側線に現れました。789系同様に交流専用車なので、直流の首都圏に乗り入れる事が出来ません。
本当に僅かな時間だけ現物を見る事が出来ました。
これで函館ネタもお終い。さて明日からのネタをどうするか。
どこぞの怪社の青森県人会「会長」も気にしているらしい。
どうやらご子息は、電車男らしいとの情報が。


そんな感じのするホーム・・・

2006-02-08 | 旅行記
Img_0482その、そんな感じのするホームがこれです。ん?疾風以外に、Maxも入線する様ですね。ご覧の通り、本線側には柵が設けれれ、高速で通過する際の風圧に対処出来る様になっています。ドアー部のみ門扉の様に開閉する構造です。勘の良い人なら、どこぞの巨大ネズミが住んでいる誘艶恥の周りを走り回るモノレールの駅の仕組みと同じと思われたでしょう。しかし、鉄骨むき出しで安っぽい・・・。所詮通過駅だから仕方無いか。因みに高級感のあるホームで思い出すのは、三鷹行きのホームから見た浪漫特急⇒ロマンスカー(本当の謎)専用ホームか。


もう八戸か、

2006-02-07 | 旅行記
Img_0476途中吹雪で景色も冴えなかったせいもあり、帰り道は、本当にあっと言う間です。内陸は降雪でも海沿いは晴れですね。正面から見ると左右がえぐれていてカッコ悪いE2系ですが、横から見ればご覧の通りです。しかし幅広で屋根が低いからやっぱりカッコ悪いか。東北新幹線が青森まで開業すれば、恐らく疾風は八戸通過でしょう。そんな感じのするホームの作りですね。


今でも鉄路が伸びているのは、

2006-02-06 | 旅行記
Img_0473函館とは違い青森では、ホームの先にも鉄路が伸びており哀愁たっぷりの津軽海峡が。上野や大阪から到着した「あけぼの」や青森止まりの「日本海」を回送する際の機回しに必要なのでしょうか。しかしホームが長い!今や青函連絡特急でさえ繁忙期の8両が最長。昔の様に12両、13両もある特別な列車は、今や寝台列車のみですね。これまた哀愁たっぷりの青函連絡船へ向かう跨線橋が未だに残っています。しかし、隣のホームは階段が撤去された模様。