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岳時々鉄

山と鉄道をこよなく愛すオッサン。

六ツ石山1周ルート。

2014-04-13 | 岳情報

2014年3月8日の出来事です。

2度目の大雪が豪雪だったので、奥秩父へ通じるR140が使えない。低気圧が通過したので標高の高い山だと強風と言う事で、またしてもハイキングに行って来ました。

奥多摩駅前にある役場の駐車場を借りて、バス停に行ってみると、東日原行きのバスが40分待ちだったので、大沢バス停まで歩いてしまいました。大沢バス停から、迷路みたいな人家の軒下通る急勾配の生活道路を登って、どうにか山の神尾根に取っ付く神社前に到着。奥多摩駅から1時間で到着しましたが、すいません。写真なしですw

神社裏からは、植林された杉林の急登ですが、標高が800mを過ぎた頃に平坦となり休憩。時間にして1時間ほど。この辺りでざっくり50センチ程度の積雪でしょうか。Dscf1603

隊長が運行しに消えましたが、普段なら薄暗い杉林も雪の照り返しで明るいので(爆)。Dscf1604

本日は、ASOLOでは無く、Zamberlanを履いて来ました。ちなみに、どこぞの息子の靴です。要するに足の大きさが同じと言う事です。Dscf1605

隊長が運行から戻って来ました。すっきりしたみたいなので出発。各自ピッケル、アイゼン、スノーシューを持参。万全の態勢でしたが、雪が締まっていたので使う様なシーンが無く、結果的に余計な荷物に。まあ、この程度のレベルなら使わないで登れないとダメですね。Dscf1607

植林された杉林を抜けると、雑然とした雑木林に。バリエーションちっくになって来ました。Dscf1609

おやっ。再び植林された杉林。日当りが良いので休憩。Dscf1613

標高が1100mを過ぎました。Dscf1615

後はもう、石尾根の稜線めざして登るだけです。Dscf1618

標高が1200mを過ぎると緩やかな登りに。Dscf1620

2m以上あろうかと思う吹きだまりを発見。Dscf1623

マーキングだらけだったので何でかなと思ったら、これが狩倉山だった様で。Dscf1627

程なく主稜線の石尾根に出ましたが、写真を撮りながら登っていたので置いてけぼり。まあいつもの事ですが。Dscf1628

この光景には驚きました。何と石尾根に雪庇です。Dscf1630

六ツ石山分岐に到着。これでほぼ水平垂直です。X20には、水準器が搭載されてるので実に便利。Dscf1631

六ツ石山に到着しました。いや~積もってます。Dscf1634

雲取山をズーム。確か雲取山荘で積雪が140センチとの情報。Dscf1636

誰もいない山頂。実はいますがね。Dscf1637

六ツ石山山頂からの眺めは、富士山ですら木々に邪魔され余り良くないです。遠くの白い山脈は、南アルプスの北岳、間ノ岳、農鳥岳辺りかな(謎)。Dscf1640

風が強かったので、ぬくぬくでも無かったですが、くぼ地でまったりランチタイムを過ごして下山開始。ひたすら石尾根を下って奥多摩駅まで歩きました。Dscf1632

防火帯を形成する石尾根。Dscf1641

下るのは早い早い。快適にグイグイ下れます。Dscf1643

ピークが不明だった三ノ木戸山を過ぎて、再び杉林の植林地帯に突入したので一心不乱にひたすら歩き集落に出たら、何と懐かしい護謨輪車に遭遇。確かR30だったと思います。GT-Rを名乗るR32でさえ見かけなくなって久しいので驚きました。Dscf1644

奥多摩駅に到着。やれやれ。Dscf1645

丹波行きの西東京バスです。原色だったので思わす撮りました。Dscf1646

こちらは、東京のマチュピチュ峰谷行き。Dscf1647

おしまい。


浅間山に登って来たよ。

2014-04-06 | 岳情報

2014年1月11日の出来事です。

年末年始のドタバタが一段落したので、いつもの仲間と浅間山に行って来ました。私の中での浅間山は、いつも噴煙を上げている怪しい山。登ってもつまらなさそう。そんなマイナスイメージしか無いので遠ざかっていた次第。初めて登る山なのでついて行くだけのお気楽山行でした。

いきなりの1枚は、歩き出して1時間弱。寒いと思ったら暑いので休憩。Dscf1099

こんな感じの場所でした。Dscf1100

これは、トーミの頭か(謎)。何だか一向にガスが取れない怪しい空模様。Dscf1109

反対側は、牙山。しかも雪が降って来た。Dscf1113

火山館に到着。もちろん休憩させて頂く。小諸市の職員が常駐しているので暖房が利いていて暖かかった。Dscf1115

火山館からは、ノートレースとなり膝までのラッセルで森林限界へ。なるほどね。先着していた連中が一向に動かなかった訳は、ラッセルを嫌った訳ね。実にセコイと言いながらもスノーシューが威力を発揮して余裕の歩行。Dscf1118

あれが黒斑山なのかな。Dscf1119

森林限界からは、大した積雪では無いものの、相変わらずノートレース。構わずガシガシ登って行きます。Dscf1120

黒斑山ズーム。Dscf1121

浅間山バックに記念撮影。Dscf1122

何だかルート通りに登らなくても、適当に登れそうと思いながらベルビアモードで撮ってみました。Dscf1123

やはり空の青さが派手ですね。写真を撮ってばかりいたので置いてかれてしまいましたが、まあいつもの事なので。Dscf1126

35mm換算で100mmちょっとだけど思わずズーム。Dscf1128

ルート通りだと遠回りなのよね。思わず直登したい気分だよwDscf1129

振り返るとトーミの頭と同じ位の高さに。小諸の街も眼下に見えてましたが。Dscf1130

更に登って行くと次第に風が強くなって来ました。う~む仲間のトレースが消えてゆくwwwDscf1131

稜線に出るとシェルターのお出迎え。スノーシューからアイゼンに履き替えようと思いましたが、余りの強風で断念。スノーシューのまま山頂に向かう事に。Dscf1132

猛烈ですwwwDscf1136

何度か耐風姿勢を取って山頂手前までやって来たら、登頂を済ませた仲間とすれ違いました。山頂で少し待ったけど限界だって言われてしまいました(爆)。Dscf1137

浅間山(前掛山)山頂で独り記念撮影だよ~ん。Dscf1138

時おりうっすらと火口が見え隠れ。立ち入り禁止区域ですが、しっかりとした登山道があるのね。Dscf1140

登って来たルートです。Dscf1143

これより先が立ち入り禁止区域。Dscf1144

後で聞いた話だと、山頂の気温は-13度だったそうで寒かった訳だ。Dscf1146

山頂~稜線にいた時間帯。この時が一番荒れていた様な感じ。Dscf1149

さらば。山頂。大急ぎで下りました。Dscf1150

う~む。まだ昼過ぎなのにどんどん暗くなって来て怪しいwwwDscf1151

森林限界に突入して直ぐに休憩中だった仲間に合流。森の中は静かでした。Dscf1152

火山館でカップラーメンを食べて一段落。後は惰性のまま下山。Dscf1154

冷えた体に温泉。ここまではいつも通りでしたが、温泉入って帰るのが面倒になり泊る事に。風呂から上がって新年会です。食べたそばから料理がどんどん。ビール、ワイン全て平らげてお腹いっぱい。Dscf1157

翌朝は、穏やかに快晴。絶好の登山日和となり入山者多数でした。Dscf1158

あっちの浅間山荘と間際らしいですが、場所が全然違うので。館内は、豪華な山小屋レベルでしたが良い宿だったと思います。Dscf1160


日が伸びたな~。

2014-03-01 | 岳情報

2014年2月22日の出来事です。

芦ヶ久保の駅前でスノーシュー、アイゼン、ピッケル、ゲイター、オーバーグローブを地面に広げて乾かしていたら、犬と散歩していた近所のおばさんにあいさつされてしまいました。乾いたアスファルトが温かくて、15分も置いて振り払うと水気も飛んで良い感じに収納していると、10000系が通過して行きました。Dscf1551

ホームに上がって改めて下りホームです。自販機は、殆どが売り切れでした。Dscf1552

振り返って。Dscf1553

直ぐにやって来たのは、下りの4000系。Dscf1554

発車直前。改めて日が差す時間が短い駅です。Dscf1555

4両停車位置を越えると、雪がたんまりと残ってました。Dscf1557

除雪車です。これじゃ架線が邪魔でしょうねえwDscf1558

上り電車は、飯能行きで4000系の4連かと思ったら、何と「急行」池袋行きでかつ4000系の8連。土曜・休日に秩父鉄道に乗り入れる快速急行以外にも、直通があったとは知りませんでした。S0041561

しかも飯能に着いたら、先発の中華街行きの快速急行に乗り換えて、あっと言う間に所沢に到着。お約束の狭山そばに立ち寄りました。Dscf1565

おしまいは、本川越に到着して直ぐに折り返す2000系をケツ撃ち。Dscf1567

来週は、気合いの奥秩父主稜線縦走かな(甲武信ヶ岳~破風山避難小屋~雁坂峠)。


二子山だよ~ん。

2014-02-26 | 岳情報

2014年2月22日の出来事です。

ランチが終りアイゼンからスノーシューに履き替えで出発。

この辺りから、マーキングを発見。スノーシューのお陰で、快適な尾根歩きを堪能。Dscf1529

尾根なので迷う心配も無くガシガシ登ります。背後は、芦ヶ久保果樹公園辺りかな(謎)。Dscf1530

左手は、正丸トンネルの方角かな(謎)。Dscf1531

獣の足跡に先導されて登ります。獣だって安全第一。意外と役立ちます。Dscf1532

スノーシューでもズボズボして来ましたwDscf1534

ひと山越えて下って来たら、通常ルートに合流しました。ルートを間違えたお陰でバリエーションを堪能出来て最高。後は、トレースばっちりで二子山へ。Dscf1535

道標には、行き止まりと書いてあるけど、マーキングを確認しながら歩けば大丈夫です。Dscf1536

短いアップダウンを越えると、目の前が二子山かな。Dscf1537

二子山をロックオン。でも何だか展望が期待出来無さそうな雰囲気。Dscf1539

ルートから外れたお陰で、かれこれ5時間も要してしまいましたが、14時過ぎに二子山(雌岳)に到着。16時頃までには、下山したいので、雄岳に行ってしまうと微妙だしもう満足したので、おやつを食べて下山開始。Dscf1540

トレースばっちりの下山って、意外と歩きにくいので、トレースから外れて下りました。足が長~いぜ(爆)。Dscf1541

誰にも遭遇しない静かな時間・・・。Dscf1542

木々の間から見えた秩父盆地と遠くに浅間山。おっ。そう言えば、1月に行って来た浅間山をアップしていなかった・・・・・。Dscf1543

ところどころこんな感じで亀裂が出来ていたので、気温が上がると怪しさたっぷりになると思うので、日中に入山しないほうが良い気がします。Dscf1544

いきなり芦ヶ久保の集落が目の前に広がって、下山したのも同然。Dscf1545

線路の下のトンネルに入る直前、除雪作業車を激写wDscf1546

日が沈む直前に芦ヶ久保駅に戻って来ました。Dscf1550

続く・・・。


カリカリのちズボズボ

2014-02-24 | 岳情報

2014年2月22日の出来事です。

芦ヶ久保駅から二子山に向かって歩き出しました。普段なら見向きもしない奥武蔵の山域ですが、本川越から芦ヶ久保まで往復¥1,220で雪山を楽しめる絶好の機会です。但し降雪から1週間経過した事もあって、歩き出しから暫くカリカリの雪質でした。装備的には、どんな雪質にも対応出来る様に、アイゼン、スノーシュー、ピッケルを持参したものの、ストックを忘れてしまい少し苦労しましたが、昔はそんなもん使わなかった訳で、ある意味言い訳ですw

普段なら、しっかりと整備された登山道をただ歩くだけでマーキングの必要も無いルートなんでしょうが、登山道が雪に埋もれてしまってマーキングも無いので、かろうじて残っている足跡の痕跡を頼りに進みます。Dscf1516

この辺りでルートを外れた事を直感。戻るのも面倒なので、直登する事に。Dscf1517

いくら低山とは言え、劇団ひとり状態なので装備面だけはしっかり装着。Dscf1518

ガシガシ登って行くと、次第に勾配がきつくなり植林地帯へ。Dscf1519

稜線が目の前まで迫って来たのですが・・・。Dscf1520

標高も500mを越えて来たので、カリカリの雪質からズボズボの雪質に変化してしまい、Max腰までのラッセル状態となり、わずかな距離だったにも関わらず、突破するのに2時間近く要してしまいました。Dscf1521

もう汗だくですwDscf1524

どうにか突破したか・・・。この辺りは、ハイハイしながら登りました(爆)。Dscf1525

稜線に乗っかりました。てもズボズボ。私以外誰もいない。まあ、気分的には最高ですがね・・・。Dscf1527

どうやら尾根を1本はさんで左にそれてしまった様です。時間も12時を回っていたので、ここでランチタイム。Img_1449

続く・・・。