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岳時々鉄

山と鉄道をこよなく愛すオッサン。

八ヶ岳に行って来たよ。 その④

2014-05-06 | 岳情報

2014年3月21日~22日の出来事です。

稜線の気温は-15度くらいでした。寒いだけなら未だしも強風。思わず半分雪に埋もれた展望荘の南側に回り込んでしまいました。風が無いとありがたい。

これから登る赤岳です。Dscf1739

難なく登っていますが、意外と高度感があるのね。Dscf1741

ひたすら登っています。Dscf1742

赤岳山頂が混雑していたので、頂上荘の縁を回り込んで風避け待機中。落ちたら止まらないだろうなwDscf1744

なかなか空かない赤岳の山頂。どうやら文三郎尾根経由でじゃんじゃん登って来ている模様wwDscf1745

大休止にしてくつろいでます。いぇ~いwwwDscf1746

なかなか空かない赤岳山頂。滞在時間数分(爆)。Dscf1747

赤岳からの展望。北アルプスバックに、これから向かう阿弥陀岳。Dscf1750

こちらは、キレット~権現岳方面。キレット向かう下りは大変だろうなあ。バックは、南アルプス(中央部の右から千丈、甲斐駒、北、間ノ、農鳥)。Dscf1751

祠も凍てついてますが、後立山から白馬三山まで見渡せる好天だったのも凄い。Dscf1752

いぇ~い。これより赤岳降下。Dscf1753

アンザイレンの御一行様とすれ違いましたが、余裕のある人ない人様々。たぶんツアー登山の雰囲気。ツアコンの人へ。大人数だと逆に危ないと思わないのかね。Dscf1754

岩肌がすっかり雪化粧されて良い感じ。Dscf1755

大渋滞に巻き込まれた相棒がダッシュして来ました。Dscf1756

キレットとの分岐まで下って来ました。逆光で撮ると流石にフレアー出まくりです。Dscf1757

正面にずどーんと阿弥陀岳。Dscf1759

背後に下って来た赤岳。Dscf1760

傾斜も緩くなり、やれやれ顔の相棒。Dscf1761

文三郎尾根から続々登って来ていました。Dscf1764

今回、時間的に行けなかった横岳と硫黄岳。Dscf1765

中岳に向かいます。赤岳と阿弥陀岳の間にあるから中岳って言うのかな(謎)。Dscf1767

中岳から権現岳。甲斐駒、千丈が良いね。Dscf1769

目前に迫って来た阿弥陀岳。Dscf1771

離れていく赤岳。Dscf1772

文三郎尾根だけじゃなくて、赤岳沢からも果敢に攻めている人たちを発見。Dscf1773

混雑している文三郎尾根を避けて、大して変わらないこの辺の斜面を登るのも手か。Dscf1775

やせ尾根を難なく越えてコルに到着。Dscf1777

続く。


八ヶ岳に行って来たよ。 その③

2014-05-05 | 岳情報

2014年3月21日~22日の出来事です。

おはよ・・・・・。少し寒い気がしたので、温度計を見たら-10度でした。Dscf1698

と同時にポリタンの水を確かめました。ポリタンの水が凍らない様に寝袋を介してですが、両足に挟んで寝たので完全凍結だけは免れました。Dscf1700

明るくなって来たので手早く朝食(ラーメン&もち)を食べて外に出ました。Dscf1701

稜線に雪煙が舞っていましたが、快晴の朝を迎える事が出来て大満足。朝日に照らされた阿弥陀岳に月が沈もうとしていました。Dscf1702

大同心の岩稜も見事に凍っていて、Dscf1703

思わずズーム。X20のズームは、手動式なので手袋をしたまま容易に操作出来るのが良いです。Dscf1704

横岳の稜線です。Dscf1706

改めて阿弥陀岳を撮って出発。こんな写真が撮れてしまうと、真剣にX-T1を企んでしまいそう。Dscf1707

地蔵尾根を登り出すと直ぐに森林限界となり見晴らしが良くなります。何と北アルプスが一望です。寒いですがテンション上がりました。Dscf1708

またしても阿弥陀岳。Dscf1709

こちら月を入れないVerです。Dscf1710

諏訪湖が見えて来ました。Dscf1712

日差しの色温度も高くなって来ました。Dscf1713

相棒もテンション上がっている様です。Dscf1714

急な登りですが、その分高度が稼げるので嫌いじゃないです。Dscf1715

赤岳も迫って来ました。Dscf1718

振り返っただけです。Dscf1719

更に傾斜がきつくなります。Dscf1721

赤岳バックの良いアングルで撮れました。ピッケル反対なのは御愛嬌(謎)。Dscf1723

凍てついた横岳が最高です。Dscf1724

稜線直下の登り。岩が露出していなかったので登り易く助かりました。Dscf1727

再び横岳です。稜線を歩いてしまうとそうでも無いですが、何だか鬼でも住んでいそうな険しさ。Dscf1729

こちら赤岳。月は沈むどころか天高く(謎)。Dscf1731

稜線目前の地蔵尾根を振り返っただけです。Dscf1732

稜線に出ました。先ずは横岳。Dscf1733

次いで北アルプスと横岳稜線の影。Dscf1735

更に阿弥陀岳と地蔵尾根。Dscf1736

主峰の赤岳です。展望荘と頂上荘が良く見えますが営業してません。Dscf1737

眩しい~。どっちに行こうか。横岳ピストンして赤岳。いやいやそのまんま赤岳(謎)。Dscf1738

続く。


八ヶ岳に行って来たよ。 その②

2014-05-04 | 岳情報

2014年3月21日~22日の出来事です。

行者小屋前のテン場に到着しました。

早速整地に取り掛かりましたが、ズボズボしていなくて良かったです。Dscf1681

昼過ぎですが、夕方にかけてうじゃうじゃになりました。Dscf1682

この時の気温-7度。体が冷えないうちに張り終わりました。Dscf1684

時おり青空になって顔を出す横岳の稜線を眺めながら写真を撮ったり。Dscf1685

水汲みに行ったりしましたが、この時期に水場があるのがありがたかったです。しかも美味い水でした。Dscf1686

コッヘルに入れた水が直ぐに凍り出すのがおもしろかったですwDscf1687

夕方に再び散歩しましたが、稜線が茜色に染まるどころかどんどん荒天にwwwDscf1689

テン場周辺の森もカチンこちんでした。Dscf1691

しょうがないので晩飯でも食べる事に。Dscf1694 ピラフが出来上がるまで15分。その間にみそ汁を食べてしまったので、

ピラフの出来上がりに合わせて、オニオンスープを作りました。Dscf1695

晩飯の後は、相棒と軽く呑みながら身の上話(劇謎)で盛り上がりつつ暗くなって来たので就寝。Dscf1696

続く。


八ヶ岳に行って来たよ。 その①

2014-04-21 | 岳情報

2014年3月21日~22日の出来事です。

どう言う訳だか八ヶ岳に行って来ました。お彼岸の3連休なのでどやどや覚悟でしたが、2月は「ぜんぶ雪のせいだ」にしてやられてしまい、この機会を逃すと今シーズン終わってしまうので。当初は、奥秩父主稜の雁坂峠~破風避難小屋(泊)~甲武信ヶ岳を縦走する予定でしたが、初日が予想通りの荒天だったので、アプローチが天候に左右されない八ヶ岳に行き先を変更。

冴えない空模様の美濃戸口から行者小屋を目指して出発。いきなり美濃戸山荘からで失礼します。Dscf1654

本日のテン場は、行者小屋ですが、歩き慣れた北沢を選択。赤岳鉱泉経由にしました。Dscf1655

これは、真夏の納涼画像に使えるかな(謎)wDscf1656

林道の終点にある荷揚げ小屋前に、物資輸送用の護謨輪じゃない車が。Dscf1658

振り返って1枚。4足護謨輪車で済む気がするけどねえ。Dscf1659

ここから北沢伝いに遡行して行きます。Dscf1660

初めて訪れたのが35年前の3月。冬になると欠かさず5年連続で訪れた馴染みのある山です。その当時は、丸太を2~3本通しただけの橋を5~6本渡ったものですが、今やすっかり整備されてしまいました。Dscf1661

行く手がうっすら。風がうなってました。結構冷えて来ました。Dscf1662

前日まで雪が降っていた様です。Dscf1663

たぶんこれで全ての橋を渡り切ったかな。Dscf1666

振り返ると、結構登って来た様なのでそろそろか。Dscf1669

林を横切ると、目の前にで~ん。赤岳鉱泉に到着しました。これが噂の客寄せ人工氷壁ねえwwwDscf1670

赤岳鉱泉の屋根付きのベンチで軽めの食事を取りつつ、早々にテントを張ってる人・人・人。Dscf1671

かちんこちんに凍った木の枝。Dscf1673

予想以上の人出なので少し焦って来ました。Dscf1674

雲の流れが早い空の下を、行者小屋へと急ぎます。Dscf1675

大同心がうっすら。天気悪そー。Dscf1676

行者小屋の様子を、中山展望台から確認するも視界が利かず。ぶー顔の相棒。いやいや奥秩父は、もっと荒天だよと言い聞かせつつ(劇謎)。Dscf1677

吹雪の一瞬を突いて行者小屋が見えました。予想通りの入り込み。Dscf1678

う~む。出発。テント張る時は、雪が止んでいて欲しいなあwDscf1679

道標が結構埋まってました。2月の豪雪の影響なのかそこそこの積雪です。Dscf1680

続く。