この3週間は、二日間大阪にいて、1日東京、二日間青森というパタ-ンだった。この3週間で70人近くの人に会って、じっくり話をした結果。自分なりの地域像というものがボンヤリ形成された感じがする。
大阪人と話をすると、若い人は常に生きがいよりお金や名声に執着しているのを思い知らされるし、青森に行くと、若い人でもお金や名声より、生きがいや人生をエンジョイする方を優先しているように思える。これが、60を過ぎた人になると、どうも若い人と逆の考えになるようである。大阪人はお金や名声より、生きがいやボランティアの方が強い人が増えるし、青森は人生をエンジョイするよりお金に執着する気持ちが強くなるように思える。
大阪人と話をすると、若い人は常に生きがいよりお金や名声に執着しているのを思い知らされるし、青森に行くと、若い人でもお金や名声より、生きがいや人生をエンジョイする方を優先しているように思える。これが、60を過ぎた人になると、どうも若い人と逆の考えになるようである。大阪人はお金や名声より、生きがいやボランティアの方が強い人が増えるし、青森は人生をエンジョイするよりお金に執着する気持ちが強くなるように思える。